TOP > 予想/馬券 > 【2016年日経新春杯】小頭数でも穴狙い!高配当の使者はこの馬だ!
予想/馬券

【2016年日経新春杯】小頭数でも穴狙い!高配当の使者はこの馬だ!

テイエムプリキュアやカポーティスター、レッドアゲートなどの二ケタ人気馬の激走により高額配当が飛び出てきた日経新春杯。果たして今年の結果は如何に!?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走2000mの馬が穴をあける!

過去5年で7番人気以下で穴をあけた4頭中3頭は前走2000mのレースを使っていた。今年も積極的に狙っていきたい。
2戦続けて人気を裏切ってしまっているシャドウダンサーだが、京都コースは(1,2,0,1)で、唯一の着外も勝ち馬とはコンマ2秒差の4着であり非常に得意としている。久々の実戦だが、名牝ダンスインザムードを母に持つ良血馬が馬券圏内突入を狙う。

前走上がり5位以内の馬が好走!

過去5年の3着内馬15頭中11頭は前走で上がり3F5位以内のタイムを記録していた。切れ味を求められる京都コースでは、速い上がりを使える馬を狙いたい。
前走のアルゼンチン共和国杯では7着に敗れてしまったプロモントーリオだが、上がりはメンバー中4位で上記のデータに合致。2走前は京都のレースで上がり最速の脚を使い勝利しており、この舞台替わりはプラスに出そう。前走から距離を短縮した芝のレースでは(2,1,0,0)と好成績を残しており、頼りになるデムーロ騎手を背に上位進出を目論む。

京都芝2400mは橋田厩舎が買い!

2011年以降の京都芝2400mにおける橋田厩舎の成績は(4,1,6,7)と驚きの成績。複勝率は60%を超えており、単複回収率はともに200%を超えている。要注意の存在だ。
橋田厩舎所属のアドマイヤフライト。京都コースは(2,2,2,1)と得意にしており、14年2着&15年3着とこのレースでも実績がある。大型馬の割には鉄砲も効くタイプで、夏の札幌から日経新春杯に挑んでくるローテは昨年と同じ。7歳馬だが軽視は禁物だ。

京都金杯では13番人気のテイエムタイホーが2着、シンザン記念でも11番人気のシゲルノコギリザメが3着に逃げ粘るなど穴馬の好走が目立つ今年の京都の重賞レース。日経新春杯でも人気の盲点となっている馬をあぶり出し、高配当ゲットを狙いたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line