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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月16日(土)カーバンクルS予想

覆面馬主8号
先週のコラムの中で記載しましたが、1号師匠がまたまた新たな企画をプロデュース!
それが

「爆買い!!ミラクル馬券術!」

2号さんが素イチスイッチで1点勝負に絞りこんでますが、こちらの新企画は真逆。

私もデータ収集で携わっているのですが、過去3年間のデータから、多点数(と言っても6点です)で購入し回収率100%を超えている条件を狙い続けます。

先ほど公開となっておりますので、ご覧になられた方も多いと思いますが、まだの方はこちらからどうぞ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓
爆買い!!ミラクル馬券術!【1月16日(土)版】

では中山メインのカーバンクルステークス。


【コース分析】
コース分析ができれば馬券は当たる!【中山芝1200m】

【レース分析】
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※データは06年以降の中山芝1200mの4歳上OP(計17戦)
※新設競走

1、配当と人気
06年以降の中山芝1200m(4歳上OP)はオーシャンSや春雷Sの競走が行なわれています。過去10年の2レースの馬連平均は12,835円、3連単平均は482,867円となります。1番人気は過去17戦で2勝と勝率は11%ほど。複勝率は50%を超えていますが、人気の割に勝率は低いデータでしょう。3番人気の4勝を筆頭に、2番人気と7番人気が各3勝を上げています。一方、10番人気以下の勝利は1頭のみ。1番人気の勝率を考えると中波乱の傾向でしょうか。

2.前走条件
前走条件別で、最多の出走数は延べ150頭以上の重賞組ですが、勝利数は6勝。一方、OP特別組は延べおよそ80頭の出走で7勝。ただ、重賞組は勝率こそ低いですが、馬券対象馬はそれなりに出していますので、複勝率はOP特別組20%、重賞組の19%と大差ありません。また重賞組でもGII組に限定すると複勝率は36%と高いデータが出ていますので、GII組は別扱いがいいかもしれません。

3.前走距離
前走距離別では、1200m組の出走数が延べ200頭近くと最も多く、馬券対象馬も(12,13,11)と多くを占めます。また複勝率も18%と悪いデータではないでしょう。ただ、出走数がそれほど多くない1400m組は延べ39頭の出走で(3,4,5)、複勝率30%と高い数値を出しています。1600m組の複勝率が12%程度ですので、狙いの中心は1200m~1400m組となりそうです。

4.前走着順
最多6勝は前走1着馬ですが、今回は前走オープンクラス1着の出走馬は0頭。また昇級組の複勝率16%に対して、前走オープンクラスの2着~4着組の複勝率28%ですので、今回の狙いの基本は、前走で2着~4着馬になりそうです。なお、前走5着~6着の複勝率20%、7着~9着の複勝率14%、10着以下の複勝率15%程度です。

5.厩舎(中山芝1200mの過去3年のデータ)
複勝率(出走5回以上)
1位・伊藤大士厩舎、2位・伊藤伸一厩舎、3位・浅見秀一厩舎、4位・菅原泰夫厩舎、5位・萩原清厩舎

6.騎手(中山芝1200mの過去3年のデータ)
複勝率(出走10回以上)
1位・横山典弘騎手、2位・戸崎圭太騎手、3位・蛯名正義騎手、4位・柴田善臣騎手、5位・柴田大知騎手

7.血統(中山芝1200mの過去3年のデータ)
複勝率(出走5回以上)
1位フジキセキ、2位ルールオブロー、3位アドマイヤオーラ、4位アドマイヤマックス、5位メイショウボーラー
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上記データを踏まえ、最終的な結論は…


◎ゴールドペガサス

新設競走ですのでレースの過去データはありませんが、4歳上オープンクラスの過去17戦のデータを基にすると、狙いの基本は前走GII組や前走で現級好走馬。これらの条件に該当するのは、アフォード、キングオブロー、ゴールドペガサス。この中で、アフォードとキングオブローは道中の位置取りが比較的後方のタイプ。一方、ゴールドペガサスは中団から前に位置取るケースの多い馬。最近の中山芝1200mは先行や逃げ勢が好成績のデータが出ていますので、その辺りも考慮する必要がありそうです。

またアフォードやキングオブローは成績にムラのあるタイプですが、ゴールドペガサスは1200mで6着以下なし。悪くても掲示板は確保してきましたし、安定感のある競走成績は軸馬として信頼度の高いポイントでしょう。血統データでも上位のアドマイヤオーラ産駒ですし、乗り役もデータ上位の戸崎くん。この辺りのデータも加味して、ここはゴールドペガサスを本命に決定です。

前走GII組の複勝率の高さからアフォードも上位候補の1頭です。また前走6着の成績もデータから軽視はできません。また蛯名さんが乗るのもデータから買い材料と判断しています。前述の通り、ある程度後方から行くタイプと考えて、今回はゴールドペガサスより後に名前を出しますが、いくつかのデータから二番手に決定です。

3番手は久々に横山典弘騎手を配してきたアミカブルナンバーを。斤量52キロの上に、前走は京阪杯で7着。出走予定であったラピスラズリSでは枠順発表前にフレグモーネの影響で回避となったものの、中間の追い切りでは格下馬相手とはいえ、内から圧倒するような動きで好時計を出しているので体調面を気にする必要はなさそう。鞍上は記載の通り横山典弘騎手。中山1200mで1位の複勝率。厩舎も萩原厩舎とデータに当てはまります。

基本的にはこの3頭の競馬と判断。

なおキングオブローは前走でラピスラズリS3着。前走はゴールドアクターに先着していますし、脚質以外ならこちらを上位にとってもいいかもしれませんが、やはりコース形態と出ているデータから後ろから行く馬は本命に推しづらいですので、4番手の評価に留めました。

以下、前走ラピスラズリS5着のシンボリディスコ、昇級組のヤマニンプチガトー。スギノエンデバーまでを狙います。

◎⑬ゴールドペガサス
○⑨アフォード
▲④アミカブルナンバー
☆⑥キングオブロー
△⑫シンボリディスコ
△⑯ヤマニンプチガトー
△⑧スギノエンデバー

買い方は◎○▲の馬単BOX。抑えに3連単◎○▲→◎○▲☆→◎○▲☆△△△のフォーメーション45点。

1月16日(土)中京11Rと京都11Rの予想はこちら↓↓↓
【データの8号】中京11R 愛知杯・予想
【データの8号】京都11R雅S・予想



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