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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】1月16日(土)中京12R・中山10R・雅S予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

2016年の中央開催も1週目が終わり、波乱の決着が多かったダートレースの傾向も少し見えてきました。

そこで、気をつけたいのが以下の3点。
・凍結防止のため散水が難しく、ダートはパワー優先。迷ったら馬格がある馬を優先
・中距離では差し馬の活躍が目立ち、よほど楽にいけない限り、逃げ切りは難しい
・12月~2月の冬季のダートで実績のある馬は要注意

迷ったときは、ぜひ参考にしてみてください。


さて。
いつもの予想に行く前に、今回は京都メインの雅S(1600万下)について少しだけ。
このレースは、昨年まではダ1900mの定量戦で行われており、今年は距離が100m短くなり、かつハンデ戦に変わりました。
過去のレース傾向にそれほど拘る必要はなさそうです。
そこで、今年のメンバーで注目したいのは、3枠に入った2頭。
テイエムグンカンは逃げ、サージェントバッジは差し、と脚質は真逆のタイプで、展開に恵まれた方にチャンスがありそう。
それだけに、3枠からの馬券ならば、どちらの展開になってもチャンスがあり、レースを最後まで楽しめることは間違いないでしょう。

それでは、いつもの予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる中京12R『伊勢特別』(4歳上1000万円以下)。
愛知杯で結果を残せなかった人は、このレースで損失補填しておきましょう。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

中京ダート1400mのスタート地点は、2コーナー奥のポケット地点。
スタート地点から約200mほどは芝部分を走ることになる。
向正面をいっぱいに使うので、最初のコーナーまではそれなりに距離があるが、外枠の方が芝部分を長く走れるので、芝でスピードに乗れる先行馬にとっては有利。
最後の直線は約410mあり、直線には勾配のキツイ急坂が待ち受ける。
逃げ・先行が好成績な1200mよりは、いくらか差しが決まりやすい。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★中京ダート1400m 種牡馬データ(2012~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ダイワメジャー(11勝)
・勝率 :ダイワメジャー(約16%)
・連対率:ダイワメジャー(約24%)
・単回収:サウスヴィグラス(218)
・複回収:サウスヴィグラス(107)

勝ち数、勝利率ともに1位のダイワメジャーが優秀。
いっぽう、回収値の高いサウスヴィグラスは、勝ち数は4勝(7位)とそれほど多くはない

★☆中京12R・『伊勢特別』の予想☆★

参考にするのは2013、15年の1月に同条件で行われた伊良湖特別。

①傾向
過去2回の馬連配当は18,250円、2,920円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015(14→3人気)
2013( 7→2人気)

1番人気は4着、3着という結果だが、共に単勝オッズは3倍台と抜けた人気馬ではなかった

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡4_54.0→牝5_53.0)
2013(牡6_56.0→牡4_54.0)

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015(2→ 8番手) 良
2013(1→ 2番手) 良

先行馬に有利な傾向

⑤所属
過去2回の連対馬は、すべて関西馬

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬4頭中3頭が、前走12月以降のレースに使われていた。
残りの1頭の前走は8月だった

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
阪神ダ1200m:1頭
阪神ダ1400m:1頭
京都ダ1400m:1頭
札幌ダ1700m:1頭

前走コースに目立つ傾向はみられない

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1000万下:3頭(10、2、9)
前走・500万下:1頭(1)

前走1000万下組が3連対

⑪前走の人気
過去の連対馬4頭中3頭は、前走で2番人気内の支持を集めていた。
残りの1頭も前走5番人気で、前走で人気薄だった馬はマイナス

⑫1400m実績
過去の連対馬4頭中3頭は、1400mの距離で2勝以上の勝ち星を挙げていた。
残りの1頭も1400mで1勝しており、距離実績のない馬はマイナス

データは以上。

過去2回分のデータなのであまり信頼はできないが、それでも注目したいのは、データ⑪前走人気と⑫距離実績の2項目。
今年のメンバーで、前走2番人気以内、かつ1400mで2勝以上を挙げている馬を探すと、これに該当するのはブルミラコロ、リアルプロジェクト、ルミナスパレードの3頭だけだ。

☆中京12R・結論☆

 ◎⑤ブルミラコロ
 ○⑩リアルプロジェクト
 ▲⑧コロマンデル
 ☆④ラインシュナイダー
 △②ビッグギグ
 △③ロードヴォルケーノ
 △⑫ルミナスパレード
 △⑯ディープミタカ

今回、本命に推したいのは◎ブルミラコロ。
通算(2-3-0-1/6)という成績で、唯一の着外も0.3秒差の4着という堅実派。
2走前にアタマ差2着に惜敗した枚方特別はハイレベルな一戦で、同レースの1、3、9、11、16着馬は既に1000万クラスを勝ち上がっている。
勝ち味に遅い点に不安はあるが、大外から一気に来られるような展開にならなければ、地力の違いで押し切ってくれるだろう。
また、鞍上の秋山騎手は、このコースで1~3番人気に騎乗時(4-1-2-2/9、勝率44%、勝率1位)という成績で、複勝率は驚きの78%だ。

○は、3歳時にOPで4、5着がある実績馬リアルプロジェクト。

▲は、昇級初戦だが、ダート通算(2-3-3-0/8)と相手なりに走るコロマンデル。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑤
 馬単⑤ ⇔ ⑩⑧④②③⑫⑯

少額で軸1頭の三連複

 ⑤ = ⑩⑧④②③⑫⑯

※実績データは2012/01/01~2016/01/01に行われた中京ダート1400mが対象


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★☆おまけ、の中山10R『初春ステークス』の予想☆★

おまけは、中山ダート1200mで行われる『初春ステークス』(4歳上1600万下)をピックアップ。

この時期特有のパワー優先のダートだけに、やはり牝馬と馬格のない馬は、少し評価を下げたいところ。

そこで、このレースで注目したいのは、530キロと雄大な馬格を誇る◎キタサンミカヅキ。

12~1月の中山ダートは、これまで(0-4-2-1/7)と得意にしており、唯一の着外はタイム差なしの4着だった前走のレース。
今回もホスト、ヨウライフク、フクノドリームと行きたい馬が揃っており、展開面でのアシストも期待できそうだ。

☆中山10R・結論☆

 ◎③キタサンミカヅキ
 ○⑫マルヴァーンヒルズ
 ▲②ホスト
 ☆⑨エンドレスノット
 △④サルバドールハクイ
 △⑪パーティードレス
 △⑭モンテネオ
 △⑮ビリオネア

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝③
 馬単③ ⇔ ⑫②⑨④⑪⑭⑮

少額で軸1頭の三連複

 ③ = ⑫②⑨④⑪⑭⑮

以上、6号でした。





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