TOP > コラム > 「砂の惑星から来た勇者たち」内田博幸【1月17日版】
コラム

「砂の惑星から来た勇者たち」内田博幸【1月17日版】

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

地方出身のジョッキーをクローズアップしてお届けする本コラム。

土曜日に注目した小牧太騎手は、全5鞍に騎乗して二桁着順が4回!と全く良いところがありませんでしたが、日曜日には京都競馬場へ場所を移して、メインのGII日経新春杯にダコールとのコンビで臨みます。 気持ちも新たに、是非がんばって欲しいですね。

さて、日曜日にピックアップしたいのは、年明けからこれまで3勝とマズマズのスタートを切った内田博幸騎手。

日曜の騎乗数は6鞍と多くはありませんが、メインのGIII・京成杯でコンビを組むナムラシングンをはじめ、特別競走の3頭はいずれも有力。
“特別レース、怒涛の3連勝!”なんてシーンも、十分にあり得そうですよ。

それでは、日曜日の騎乗馬をジャッジしていきましょう。
----
★☆【オススメのひと鞍!】☆★

■中山9R・◎キャンベルジュニア

昨年の内田騎手は、堀宣行厩舎の管理馬で(5-1-0-7/13、連対率46%)と素晴らしい結果を残している。
キャンベルジュニアは南半球産で、これからまだまだ強くなる馬。
このレースではクルーガーとの一騎打ちになりそうだが、見事勝利して厩舎の偉大な先輩モーリスのように、一気にOPまで駆け上がって欲しい。

----
☆【その他の騎乗馬と評価】☆
----
■中山2R・△ハンキードーリ

なかなか進境がみられない

----
■中山3R・△ポルトドレーヴ

ダートでどこまで変われるか

----
■中山10R・◎ブルドッグボス

夏に一頓挫なければ、いまごろ重賞戦線で活躍していたであろう馬。
ここから再度軌道に乗るべく、連勝を決めたいところだ

----
■中山11R京成杯・○ナムラシングン

昨年の内田騎手は、高野友厩舎の管理馬で(3-1-2-2/8、連対率50%)と抜群の成績を残している。
ナムラシングンは、内田騎手が素質を高く評価している馬で、ここは力試しの一戦ながらも期待は高い

----
■中山12R・▲エルヴィスバローズ

前走も着順ほど負けてはおらず、展開が嵌れば上位進出も可能

----
京成杯では、戸崎騎手とのワンツー決着も見てみたいですね。

それでは、2016年も地方出身のジョッキーを応援していきましょう!

以上、6号でした。



※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line