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順当な結果【第63回日経新春杯】レース結果まとめ

1月17日(日)京都競馬場で行われたGⅡ【第63回日経新春杯】今回もレース結果やコメント等まとめてみた。
馬キュレ

日経新春杯はレーヴミストラルが優勝

inyofu 1月17日、京都競馬場で開催された第11R・日経新春杯(GII、芝2400m)は、最後方で脚を溜めた2番人気レーヴミストラル(牡4、栗東・松田博)が、直線大外から目の覚めるような切れ味で11頭をごぼう抜き。昨年春の青葉賞以来、2つ目のタイトルを奪取した。勝ちタイムは2分25秒9(良)で、鞍上は川田騎手。2馬身差の2着は中団からジワジワと脚を伸ばした1番人気シュヴァルグラン、そこからハナ差の3着は直線半ばで単独2番手に上がったものの、最後の最後で2着馬に差し込まれてしまった4番人気サトノノブレスが入線している。

▽配当
単勝1 470円
馬連1-7 510円
馬単1-7 1260円
3連複1-7-10 1400円
3連単1-7-10 6550円
(1.レーヴミストラル、7.シュヴァルグラン、10.サトノノブレス)

▽【レーヴミストラル】
父キングカメハメハ
母レーヴドスカー
母父Highest Honor
※半姉に阪神JF勝ちのレーヴディソール。
通算9戦4勝
動画を見る

レース後コメント 川田将雅騎手「今後が楽しみになりました」

inyofu 「松田先生がいちばん好きな勝ち方でしたね。前半自分から進んでいくタイプではないので、馬のリズムを大事にして行きました。4コーナーからの手応えもよかったですし、弾けてくれるかなと思いましたが、その通りでした。松田先生の馬で重賞を勝てる最後のチャンスかもしれないとも思いましたからホッとしていますし、少しさびしい気持ちもあります。これからさらに成長していくと思います。今後が楽しみになりました」
2番人気のレーヴミストラルは2着に2馬身差をつけての勝利で、昨年5月の青葉賞以来の重賞2勝目をあげた。

アンラッキーの2着 シュヴァルグラン

inyofu ルメール騎手(シュヴァルグラン=2着)「4コーナーで接触し、バランスを崩したことが応えました。その後も頑張ってくれたんですが、きょうはアンラッキーでした」
バランスを崩す場面がなければ結果は違っていたかもしれず実に悔しい結果である。

ハンデに苦しんだ サトノノブレス

inyofu 2年前のレース覇者で4番人気のサトノノブレスは3着。先行策から直線はしぶとく伸びたが、2着争いで鼻差屈した。「よく頑張ったけどね。思った通りの競馬はできたけど、ハンデを背負わされ過ぎ。さすがに重いよ」と武豊騎手。1番人気に推された昨年もハンデ頭の同じ58キロで11着に沈んでおり、トップハンデタイの酷量に不満げな表情だった。
ハンデの背負わされすぎに不満の武豊騎手。ハンデ次第では結果は全く違っていたかもしれない。

太めが影響? ダコール

inyofu 小牧騎手(ダコール=4着)「4コーナーでは『勝った』と思ったけどねえ。最後は太め(プラス22キロ)が影響したと思う」

その他着順&コメント

inyofu ▼5着ベルーフ(マクドノー)距離があと200メートルあれば結果も違ったと思う。

 ▼6着プロモントーリオ(M・デムーロ)最後も止まってないが、首が低くて走りにくそうだった。

 ▼7着メイショウカンパク(古川)頑張ってくれたし、長い距離も合う。

 ▼9着メイショウウズシオ(秋山)長い距離だと折り合いが難しい。外枠で前に壁がつくれず、離して行った。

 ▼10着コスモロビン(国分優)久々の割に動いてくれた。次は良くなる。

 ▼11着シャドウダンサー(藤岡康)終始力んでいたから伸び切れなかった。

 ▼12着ダービーフィズ(浜中)勝負どころで気持ちが抜けないようにしたけど離されてしまった。

2番人気レーヴミストラルが勝利した日経新春杯。2馬身差の2着に1番人気シュヴァルグラン、さらにハナ差の3着に4番人気サトノノブレスが入りほぼ人気通りの結果となった。4着だったダコールが入れば馬券的にもう少しついたか。

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