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【2016年AJCC】今年も1番人気が敗れて高配当!?穴馬候補はこの馬だ!

過去10年で1番人気は(2,0,0,8)と極端な成績のAJCC。昨年は、断然人気に支持されたゴールドシップが7着に敗れるなど波乱含みのこのレース。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

2走前までにディセンバーSを使った馬が穴をあける!

前2走までにディセンバーSを使っていた馬の成績は過去10年で、(0,3,3,9)の成績。勝ち馬こそ出ていないが、複勝回収率は166%を記録している。08年にはトウショウナイトが9番人気で2着、14年にはサクラアルディートが11番人気で2着と穴をあけるシーンも目立つ。今年も注意しておきたい。
前走のディセンバーSでは久々に馬券に絡む3着だったクランモンタナ。14年の新潟記念では2着、15年の小倉記念では僅差の4着と元々重賞でもやれる下地はあるこの馬。久々を叩いて状態アップの見込める今回も好走を期待したい。

前走重賞で6着以下に敗れた馬が巻き返す!

前走が重賞で6着以下に敗れていた馬が過去10年で10連対していているAJCC。着外から巻き返しを狙う馬に警戒したい。
前走のステイヤーズSでは道中の力みが影響して8着に敗れたスズカデヴィアス。ここ最近は長丁場のレースを使われることの多い本馬だが、2200mは(2,1,0,1)と最も得意にしている距離である。キズナ・ハープスターに先着し、ラブリーデイとタイム差なしの2着だった昨年の京都記念以来の2200mのレースで巻き返しを狙う。

ベテラン8歳馬を侮るな!

若い馬が活躍する傾向にある先週の日経新春杯とは対照的に、高齢馬の活躍馬が目立つAJCC。過去10年の8歳馬の成績は(0,4,1,6)で、複勝率45.5%は全世代でトップになっている。人気になりにくいことも影響するのか複勝回収率は151%を記録しており、年齢で軽視するのは危険だ。
中山芝2200mで良績を残すステイゴールド産駒でもある8歳馬のマイネルメダリスト。前走のステイヤーズSでは勝ったアルバートには突き放されてしまったものの、しぶとく粘り4着を確保した。14年に目黒記念を勝利した後は精彩を欠いていたが、ここに来て復調モード。持ち前の粘り強さで1発を狙う。

2008年以降の8回中4回は3連単が10万円越えのビッグな配当が飛び出しているAJCC。今年のメンバーも混戦だけに、大穴的中を狙っていきたい。

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