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最終追い切り情報&タイムまとめ【第33回東海ステークス】

1月24日(日)に行われる中京競馬場のメーンレース【第33回東海テレビ杯東海ステークス】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 5枠5番 ロワジャルダン

inyofu ロワジャルダン(牡5、戸田)がウッドで併せ馬。時計は平凡ながらも、馬なりで半馬身先着と絶好の仕上がりを見せた。ここで賞金を加算して、今年のダート戦線をリードする足掛かりを作りたい。 タイムは並でも動きは軽快だ。ロワジャルダンの手綱はほとんど持ったまま。2馬身先行させたカウウェラ(障害オープン)に直線で並ぶと、そこからじわじわと伸びる。半馬身の差をつけたところがゴールだった。5ハロン69秒4、ラスト13秒4。戸田師は「先週も結構やっているし輸送もあるので、直前はこれくらいの感じで」

6枠7番 インカンテーション

inyofu 骨折明けのインカンテーション(牡6、羽月)はCウッドで3頭併せ。6ハロン85秒6-14秒0で外サクラエール(古馬オープン)には半馬身遅れたが、内キングラディウス(3歳未勝利)と併入した。 「天候も悪く参考にならないが、行く気にはなっていた」と羽月師。フェブラリーSへ向けての重要な前哨戦だけに「いい形でG1につなげるのがいちばんです」と期待していた。

6枠8番 ローマンレジェンド

inyofu 主戦の岩田を背にCWコースでボンナヴァン(3歳未勝利)を4馬身追走。直線は内に入り、僚馬を一気にかわしたが差し返され、首差遅れた。それでも、いっぱいに追われると鞍上の“闘魂注入”に応え、懸命に食らいつきフィニッシュ。鞍上は「調教は動くし、いつも通り。最近は諦めるところを見せるから、その辺を考慮して、しっかり追った」と感触を口にする。

7枠10番 モンドクラッセ

inyofu モンドクラッセはWコースで5F68秒9~1F12秒2。目標にした先行2頭を並ぶ間もなく外からかわし去った。3連勝で臨んだ前走・みやこSは差し馬向きの展開もあって7着。 清水英師は「走りづらい馬場を気にすることもなく、反応は良かった。前走は使い詰めで調教が軽かったのもあるし、左回りさえこなしてくれれば」

5枠6番 アスカノロマン

inyofu アスカノロマン(牡5、川村)は太宰騎手を背にCウッドを単走。 馬なりで6ハロン84秒2-12秒9をマークし、同騎手は「動きは良かった。いい勝負ができる」と好仕上がりを確認した。不良馬場でも伸びやかな走りを見せた。使い込むと反動の出やすかった馬が昨秋は4、2着。安定味を増し、今回はさらに調子を上げてきた。

1枠1番 ライドオンウインド

inyofu ライドオンウインドはCWコースで単走追い。序盤からなだめるのに苦労するほど、行きっぷり良く駆け抜けた。木原師は「馬場が悪いし様子を見ながら乗った。状態は使って上向いているよ」と好感触。

その他出走馬追って一言

inyofu ◆イッシンドウタイ・伊藤圭師 「予定通り。中1週だし、輸送もあるので。前走は一気にペースアップして、そこで外を回ったことが響いた」

◆グランドシチー・相沢師 「状態は変わりない。中京は合っているので、展開が向けば」

◆スターバリオン・藤岡師 「順調にきているし、使いつつ良くなっている。前走8着でも内容は悪くないし、相手が強くなるが、どこまでやれるか」

◆ストロングサウザー・久保田師 「攻め馬はしっかりやってきた。びっしり仕上げたので重かった馬体は絞れるはず。状態に関しては問題ない」

◆ダブルスター・伊藤圭師 「前走はペースが速すぎた。自分のリズムで先行できれば崩れない」

◆ナリタポセイドン・南井師 「併せ馬で動きもよく、いい感じ。左回りでも結果を出しているし、うまく追走してしまいを生かせる形なら」

最終追い切りタイム一覧

inyofu アスカノロマン 牡5 56 太宰啓介 (栗)川村禎彦 21日栗C不:84.2-66.7-52.5-39.1-12.9:馬也

イッシンドウタイ 牡7 56 *丸山元気 (美)伊藤圭三 20日北C良:69.4-54.5-40.9-13.9:馬也

インカンテーション 牡6 56 内田博幸 (栗)羽月友彦 20日栗C重:85.6-69.1-54.3-40.1-14.0:馬也

グランドシチー 牡9 56 *津村明秀 (美)相沢郁 20日南w良:69.0-53.8-39.2-13.1:一杯

スターバリオン 牡7 56 *北村友一 (栗)藤岡健一 20日栗C重:13.4:一杯

ストロングサウザー 牡5 56 *幸英明 (美)久保田貴 20日美坂良:55.2-40.7-13.1:一杯

ダブルスター 牡7 56 *吉田隼人 (美)伊藤圭三 20日美坂良:56.0-40.7-12.9:一杯

ナリタポセイドン 牡7 56 *松田大作 (栗)南井克巳 20日栗坂重:53.9-39.0-12.8:一杯

モンドクラッセ 牡5 56 *田辺裕信 (美)清水英克 20日南w良:68.9-52.4-38.2-12.2:馬也

ライドオンウインド 牡4 55 *勝浦正樹 (栗)木原一良 20日栗C重:84.3-68.8-55.2-41.5-14.2:馬也

ローマンレジェンド 牡8 57 岩田康誠 (栗)藤原英昭 20日栗C重:83.8-68.0-------------13.3:一杯

ロワジャルダン 牡5 56 浜中俊 (美)戸田博文 20日南w良:69.4-54.2-40.1-13.4:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎モンドクラッセ
 アスカノロマン
 ロワジャルダン
 
正直この3頭以外は目立ったタイムや内容ではなかった。
その中でもモンドクラッセは、先行する2頭を、外々を周って直線で並ぶ間もなく交わし3馬身先着した伸びは見逃せない。
前走みやこSは馬場が特殊(不良)だったので参考外。中京コースは初だが、先行有利とみて馬券はこの馬から入りたいところだ。

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