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最終追い切り情報&タイムまとめ【第57回アメリカジョッキークラブカップ】

1月24日(日)に行われる中山競馬場のメーンレース【第57回アメリカジョッキークラブカップ】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 3枠6番 サトノラーゼン

inyofu 早朝からの激しい降雪が穏やかになった午前9時40分過ぎ、坂路に登場した。僚馬タイキプレミアム(1000万下)を追走する形から進め、上々の手応えでタイキに並びかける。ラスト1ハロン12秒1(4ハロン53秒9)の切れ味を披露して、2馬身突き放した。「(CWコースではなく)坂路で追ったことには深い意味はありませんよ。やるごとによくなってきているし、今朝の動きもよかったですね」

2枠3番 ディサイファ

inyofu ディサイファは、金鯱賞2着のあと放牧に出さずに在厩していたため、最終追いも美浦坂路を単走で調整程度。それでも軽快にラップを上げ、ラスト1Fも促されることなく12秒9なら、好調キープと見てよさそうだ。 「しかもパサパサの馬場だから。動き、体つきとも大変いい。高いレベルで安定している」と、跨った小島良助手が笑顔で感触の良さを伝えた。

1枠1番 マイネルフロスト

inyofu マイネルフロスト(牡5、高木)が、一昨年毎日杯以来の重賞Vへ態勢を整えた。美浦ウッドの5ハロンからペリーホワイト(古馬1000万)を2馬身追いかけ、最後は内から馬なりで併入。時計は70秒0-12秒8と平凡も、松岡騎手は「好調を維持している。少しずつ、少しずつ良くなっている」と手応えを口にした。

5枠10番 ルルーシュ

inyofu 1年5カ月ぶりに復帰するルルーシュが休み明けの不安を吹き飛ばした。坂路で同じレースに出走予定のスーパームーンを1馬身先行する形でスタート。手綱をしごいて懸命に差を詰めるパートナーとは脚色が違う。最後まで余力を残して併入した。弾むような脚取りでラスト1F12秒4の瞬発力。「張り切っているな。今の坂路は走りやすい状態だが、それにしてもいい手応えだ」。見届けた藤沢和師の声も弾んだ。

4枠7番 ショウナンバッハ

inyofu ジャパンC12着のショウナンバッハはWコースで単走。5F68秒5~1F12秒3で上々の伸びを見せた。上原師は「軽く気合をつけ、いい感じ。ジャパンC後、リフレッシュして結構やっているからね。調教を強化できているのもいい傾向」と穏やかな表情。

7枠13番 ヤマニンボワラクテ

inyofu ヤマニンボワラクテは、栗東坂路でカレングラスジョーを追走。3F目あたりで馬体を合わせ、ラスト1Fの追い比べでしっかり伸び、1馬身半先着した。迎春Sから中1週ながら、元気いっぱいだ。 「最近では一番の動きじゃないかな。中1週、中1週になるが、これだけやれるのは状態面に不安がないから。まだ緩い面はあるけど、緩いなりにしっかりしてきた。少し力が要る中山は合うし、道悪も問題ない」と松永幹調教師。

その他出走馬コメント

inyofu ◆アップルジャック・堀井師 「距離は合っている。ただ、相手が強いからね…」

◆クランモンタナ・音無師 「夏場の方がいいタイプだが、今はそれ以上にいい動き」

◆ショウナンマイティ・梅田師 「(原因が)脚元による長欠明け。無事に走ってほしい」

◆スズカデヴィアス・橋田師 「気合が乗って体調は前走以上。ハナがベストだし、外回りの2200メートルも合う」

◆ステラウインド・尾関師 「前走後も硬くならず好状態。外回りは結果も出ている」

◆フラガラッハ・松永幹師 「ゲート練習は積んでいるが…」

◆マイネルディーン・鹿戸師 「いい追い切りができた。体が絞れて状態もアップ」

◆マイネルメダリスト・田中清師 「昨年の一時期より状態はいい。今回もブリンカーを着ける」

最終追い切りタイム一覧

inyofu アップルジャック 牡8 56 *原田和真 (美)堀井雅広       連闘軽め

クランモンタナ 牡7 56 *三浦皇成 (栗)音無秀孝 20日栗坂重:52.3-38.3-12.8:一杯

サトノラーゼン 牡4 56 *ベリー (栗)池江泰寿 20日栗坂重:53.9-40.1-12.1:一杯

ショウナンバッハ 牡5 56 戸崎圭太 (美)上原博之 21日南w良:68.5-51.4-37.2-12.3:強め

ショウナンマイティ 牡8 56 *コントレ (栗)梅田智之 21日栗坂不:54.3-38.4-12.2:一杯

スーパームーン 牡7 56 *ルメール (美)藤沢和雄 21日美坂良:54.5-39.1-12.4:強め

スズカデヴィアス 牡5 56 *藤岡康太 (栗)橋田満 21日栗坂不:52.6-38.6-12.6:強め

ステラウインド 牡7 56 蛯名正義 (美)尾関知人 20日南w良:69.2-53.5-39.1-12.9:一杯

ディサイファ 牡7 57 *武豊 (美)小島太 21日美坂良:54.2-39.3-12.9:強め

フラガラッハ 牡9 56 高倉稜 (栗)松永幹夫 21日栗坂不:53.4-38.8-12.4:強め

マイネルディーン 牡7 56 *大野拓弥 (美)鹿戸雄一 20日南w良:53.7-38.5-13.2:馬也

マイネルフロスト 牡5 56 松岡正海 (美)高木登 20日南w良:70.0-54.2-38.9-12.8:馬也

マイネルメダリスト 牡8 56 柴田大知 (美)田中清隆 20日美坂良:53.6-39.2-13.1:一杯

ヤマニンボワラクテ セ5 56 藤懸貴志 (栗)松永幹夫 21日栗坂不:52.5-38.3-12.3:一杯

ライズトゥフェイム 牡6 56 石川裕紀 (美)加藤征弘 21日南w良:70.3-54.9-40.2-13.8:馬也

ルルーシュ 牡8 56 *柴田善臣 (美)藤沢和雄 21日美坂良:54.7-39.3-12.4:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎ショウナンバッハ
 サトノラーゼン
 ヤマニンボワラクテ
 マイネルフロスト
 ディサイファ

特にショウナンバッハは、ジャパンカップから2カ月間隔は空いたが、終いの脚は南Wで12秒3とメンバーの中では鋭く伸びた印象だった。休養明けでも十分力は出せる状態だろう。

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