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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】1月23日(土)太秦S・予想

覆面馬主 データの8号
続いて、太秦S。
アレキサンドライトSに引き続きどーでも良い話なんですが、太秦と聞くと私真っ先に思い出すのが、東映の菅原文太さん主演の仁義なき戦いシリーズでもなく、梅宮辰夫さん主演の不良番長シリーズでもなく、私の師匠。

師匠と言っても、競馬のみならず、ビジネスや、考え方などの師匠である1号さんでもなく、馬券の師匠である7号さんのことでもなく、競馬データ収集に関する師匠。

1号さんや2号さん、そして7号さんのように競馬に関わる師匠(今はメンターと言った方がいいんですかね?)のみならず、様々な師匠がいるのですが、この競馬データの師匠、競馬だけでなくもう一つ“あるジャンル”のマンガが非常に好きでして、その人から、東映太秦映画村の「うじゅ」という方に関する話を3時間ほどぶっ通しで聞いたことがあるんです。

ちなみに、太秦映画村のオフィシャルキャラクターの名前が「かちん太」と言い、このかちん太には妹がいるらしく、その妹が「うじゅ」って名前なんだそうです。

詳細はコチラです 私の感想は控えさせていただきます。

今週は京都競馬場に遠征して競馬を楽しむぞ!

なんて方がいらっしゃいましたら、是非以下うまキュレさんがまとめているコラムに書いているお店を周りつつ、車で30分少々の太秦まで足を伸ばしてはいかがでしょうか。

京都の街を満喫!競馬場周辺おすすめスポット【京都競馬場編】 ということで本題です。


※15年以降の京都ダ1200mで500万下から上のクラスの46戦データ
※過去5年の京都ダ1200m・古馬OP特別から11戦データ

1、脚質

15年1月以降で最も複勝率の高い脚質は「逃げ」。45%と高い数値を出しています。また「先行」の脚質も好数値で複勝率は34%。20%以下の差しや一桁の追込の脚質と比べて、前に行った馬に有利なデータが出ています。15年1月以降の中央競馬のダート全レースで「逃げ」の複勝率は約40%ですので全体よりも高いデータが出ています。

2.前走成績

15年1月以降で前走1着~3着の複勝率34%、前走4着~6着の複勝率25%、前走7着~9着の複勝率19%、前走10着以下の複勝率8%。なお、前走10着以下からの巻き返しの率は、15年1月以降の中央競馬のダート全レースの前走10着以下の複勝率よりも低いデータですので、通常よりも巻き返しの確率は低いようです。

3.性別

15年1月以降で牝馬限定戦を除いた計41戦で牝馬の勝利は9頭。馬券対象馬は計33頭。牡馬(セン)の複勝率21%に対して、牝馬の複勝率16%。牡馬優勢。また、牝馬33頭中、OP特別で馬券対象馬になったのは1頭のみ。

4.前走条件

過去11戦で前走重賞組は複勝率40%超。一方、前走1600万下組の複勝率は約20%。最多8勝の前走OP特別組は複勝率18%。重賞組は積極的に狙えるデータでしょう。

5.前走距離

過去11戦で前走1200m組6勝、前走1400m組5勝。また連対馬も全てこの2つの距離から出ており、前走1200m~1400m組以外の馬券対象馬は2頭のみ。

6.厩舎(京都ダ1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・千田輝彦厩舎
2位・笹田和秀厩舎
3位・佐藤正雄厩舎
4位・谷潔厩舎
5位・川村禎彦厩舎

7.騎手(京都ダ1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・M.デムーロ騎手
2位・岩田康誠騎手
3位・武豊騎手
4位・川田将雅騎手
5位・ルメール騎手

8.血統(京都ダ1200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位バトルライン
2位ローマンルーラー
3位ウォーエンブレム
4位キンシャサノキセキ
5位ハーツクライ

以上を踏まえ、最終的な結論は…

◎カジキ

前走重賞組の複勝率は40%超と高いデータを出していますので、狙いは前走重賞組。その中で、前走成績で狙いになる上位組はカペラS2着のカジキです。特にこのコースは逃げ、先行勢に有利なデータが出ていますので、ハナを主張することも珍しくないカジキはデータからも狙いやすい1頭。しかも、同コースは過去4走で複勝圏3回と相性の良いコース。また管理する笹田先生は厩舎データ2位ですし、乗り役のユタカさんも騎手データ3位。複数のデータから軸馬に相応しいと判断します。

次にシゲルカガ。こちらも前走重賞組。前走7着と着順は強調できませんが、それでも数値の低い二桁着順ではありませんし、それにやはりデータから狙いたい前走重賞組。また道中は前に行くタイプで脚質もデータに沿う形。騎乗する岩田くんも同コースの成績が良い乗り役ですので、初めての京都ダートでも十分に狙えると判断です。

ブルドックボスは前走3着馬。重賞組ではありませんが、他の出走馬の前走着順や、この馬の脚質を考えるとデータからは上位の判断です。連闘がどう出るかは気にはなりますが、それでも強調できるのは乗り替わりでデムーロ騎手を確保したこと。彼は過去3年でこのコースの複勝率が50%とハイアベレージで騎手データ1位。やはりこの乗り替わりは魅力的です。馬自身も京都は結果を出していますので、データからは狙える1頭と考えます。

以下、ゴーイングパワー、サウンドガガ、デルマヌラリヒョン、オースミイージーまで。

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎②カジキ
○⑧シゲルカガ
▲④ブルドックボス
☆⑨ゴーイングパワー
△⑦サウンドガガ
△⑤デルマヌラリヒョン
△⑪アメージングタクト

単複


馬連
②-⑧④⑨⑦⑤⑪

3連単1頭軸マルチ
②-⑧④⑨⑦⑤⑪


1月23日(土)中山11Rと中京11Rの予想はこちら↓↓↓
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