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復帰に期待。武豊の前にキズナの主戦騎手だった佐藤哲三騎手まとめ

武豊騎乗で2013年日本優駿を制し、凱旋門賞でも4着になったキズナの元主戦騎手だった佐藤哲三騎手。
2012年の落馬事故で現在レースから離れているが、ファンは彼の復帰を待ち望んでいる。
競走馬

勝負強い騎手として知られ、過去に中央のGIで5勝を上げている佐藤哲三騎手

タップダンスシチーでジャパンカップや宝塚記念、エスポワールシチーでフェブラリーステークスなどを制している。
佐藤哲三騎手は日本を代表する騎手の一人である。

佐藤 哲三騎手のデータはこちら

2003年 ジャパンカップ

2011年 宝塚記念

キズナの主戦騎手としての勝利

キズナとのコンビで2勝し、周囲の期待が高まっていた。
2012年 メイクデビュー京都 

2012年 黄菊賞

そんな名馬との出逢いの矢先に落馬事故に…

2012年高雄特別において、佐藤哲三騎手は落馬によって重傷を負ってしまい、キズナとのコンビも続けられなくなった。
inyofu 24日土曜京都10Rでトウシンイーグルに騎乗した佐藤哲三騎手(42)は4角から直線に向いた直後、バランスを崩して落馬した。落ちた際に内柵の柱に激突し、競馬場内の救急室で左上腕骨折の疑い、左下腿(かたい)部骨折の疑い、右下肢骨折の疑い、気胸の疑いと診断。すぐに京都市内の病院へ搬送された。全治不明だが、かなりの重傷で長期の戦線離脱は避けられない模様。

「やり残したことがある」

2013年、佐藤哲三騎手は現役復帰への思いを語った。
inyofu 「これまでレースで死んでもいいと思って勝負してきたけど、さすがに今回は体のダメージがひどくて復帰は無理と覚悟した。でも競馬が、馬をつくるのが、レースが大好き。腰が引けて乗るようならファンに迷惑がかかるし引退するけど、このまま辞めるわけにはいかない。1000勝や海外挑戦、有馬記念制覇などやり残していることがあるんだから」

復帰を待ち望む声

Twitter上でも佐藤哲三騎手の復帰を望む声は多い。

2012年の落馬事故からリハビリを続けている佐藤哲三騎手。まだ復帰の目処は立っていないようであるが、本人は「やり残したこと」をやり終えるまで現役続行の意思があり、数多くの競馬ファンや競馬関係者たちも佐藤哲三騎手の復帰を願っている。近い将来復帰戦の鞍上にいる佐藤哲三騎手を見られることを期待してやまない。

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