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【2016年根岸S】今年も伏兵台頭か!?高配当の使者はこの馬だ!

過去10年の3連単の平均配当は14万越えと、とにかく荒れることの多い根岸S。週末の雨が馬場に影響することも考えられ、波乱の予感が漂う。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

タピット産駒を狙い撃て!

ダートで活躍する馬を数多く輩出しているタピット。2011年以降のタピット産駒の東京ダート1400mの成績は(7,3,4,15)で、勝率24、1%、連対率34.5%、複勝率48.3%と非常に相性がいい。単複回収率もともに100%を超えており、 積極的に狙ってみたい。
タピット産駒のタールタン。この馬もやはり東京コースを得意としており、東京ダート1400mでは(2,2,1,2)で着外2回も4着と7戦すべてで掲示板を外さない抜群の安定感を誇る。過去2度の重賞挑戦では15,5着と結果が出せなかったが、最も得意としているこのコースで上位進出を狙う。

地方出身騎手が穴をあける!

過去5年で単勝二ケタ人気以下で馬券に絡んだ馬は3頭いるが、いずれも地方出身の騎手が騎乗していた。長い直線での追い比べでは、地方で鍛えられた豪腕が活きるのかもしれない。
金沢の吉原寛人騎手が騎乗するサトノタイガー。JBCスプリントで2着に入ったこともあり、能力そのものは秘めたものがある。前走のカペラSは9着だったものの、勝ち馬とはコンマ3秒差。昨年の根岸Sでは13着に敗れてしまったが、相性のいい吉原騎手を背に1発を狙う。

近走好調な馬を狙え!

中央で2戦連続3着以内だった馬は過去5年の根岸Sで、複勝率41%、複勝回収率125%と好成績を残している。近走好調な馬を狙っていきたい。
マルカフリートはここ最近好調な馬の1頭。前走のカペラSでは、最後方から豪快に追い込み3着と健闘した。今年10歳の大ベテランだが、3戦連続で上がり最速をマークしているようにまだまだ衰えは見られない。自分の競馬に徹し、2走前と同じ舞台で自慢の末脚炸裂を期待したい。

根岸Sは過去10年で、2008年を除いては必ず6番人気以下の人気薄が台頭し、二ケタ人気でも6頭が馬券に絡んでいる波乱含みのレースだ。今年初の東京開催は、積極的に穴馬を狙っていきたい。

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