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8枠は割引か!?【第30回根岸ステークス】予想まとめ

1月31日(日)東京競馬場で行われるGIII【第30回根岸ステークス】春のダートチャンピオン決定戦となるフェブラリーSの前哨戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 前走の成績は要チェック

過去10年の出走馬が直近で出走していたダート1800m以下のレースでの着順と、そのレースで2着以下に敗れていた馬の場合は勝ち馬とのタイム差別にも成績をまとめると、連対馬20頭中19頭は前走で「1着」か、2着以下に敗れていたものの勝ち馬とのタイム差が「0秒4以内」だった。好走率でも前記の2グループが他を圧倒している。直近のダート1800m以下のレースでの成績は、しっかりとチェックした方がよさそうだ。
inyofu 単勝4番人気以下の馬に注目

過去10年の単勝人気別成績を調べると、「1~3番人気」の好走率がそれほど高いものではなく、「4、5番人気」が3着内率50.0%と、「1番人気」に並ぶ数値をマークしている点が目立っている。3着以内馬の数では30頭中20頭が「4番人気以下」の馬で、そのうち10頭が「6番人気以下」の馬となっている。下位人気馬の台頭には注意しておきたいところだ。
inyofu 過去2戦の距離をチェック

2012年以降過去4年の優勝馬4頭は、いずれも過去2走でダート1400~1600mのレースに出走していた。勝ち馬を検討する際は、ここ2走で出走していたレースの距離に注目してみたい。
inyofu △8歳以上
(0-0-4-28)
×牝馬
(0-0-0-7)
×関東馬で当日5番人気以下
(0-0-0-28)
△8枠
(0-1-0-19)
△前走地方交流重賞
(0-0-2-22)
△前走OP特別で4着以下
(0-0-1-31)

東京ダート1400m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 横山典弘(29-36-14-136)13.5% 30.2% 36.7%
戸崎圭太(25-10-21-139)12.8% 17.9% 28.7%
三浦皇成(21-33-24-201) 7.5% 19.4% 28.0%
田辺裕信(17-23-23-189) 6.7% 15.9% 25.0%
吉田豊 (14-17-17-228) 5.1% 11.2% 17.4%

石橋脩 (13-12-11-183) 5.9% 11.4% 16.4%
柴山雄一(9-9-9-112)  6.5% 12.9% 19.4%
柴田大知(8-9-6-179)  4.0% 8.4% 11.4%
石川裕紀(6-6-6-60)   7.7% 15.4% 23.1%
ルメール(5-8-5-10)  17.9% 46.4% 64.3%

ベリー (4-4-7-42)   7.0% 14.0% 26.3%
吉原寛人(2-1-1-6)   20.0% 30.0% 40.0%
藤岡康太(1-3-0-13)   5.7% 23.5% 23.5%
池添謙一(0-2-0-22)   0.0% 8.3% 8.3%
国分恭介(0-0-0-2)   0.0% 0.0% 0.0%

ヴェロン(0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu スウェプトオーヴァ(15-7-7-111) 10.7% 15.7% 20.7%
フレンチデピュティ(13-15-9-94)  9.9% 21.4% 28.2%
フジキセキ    (12-10-14-121) 7.6% 14.0% 22.9%
キングカメハメハ (9-10-20-123) 5.6% 11.7% 24.1%
アフリート    (9-5-5-56)  12.0% 18.7% 25.3%

ケイムホーム   (8-6-3-100)  6.8% 12.0% 14.5%
Tapit       (7-3-4-15)  24.1% 34.5% 48.3%
マンハッタンカフェ(5-5-8-73)   5.5% 11.0% 19.8%
パイロ      (5-2-5-44)   8.9% 12.5% 21.4%
スクリーンヒーロー(5-1-1-14)  23.8% 28.6% 33.3%

フサイチコンコルド(4-4-1-28)  10.8% 21.6% 24.3%
Henny Hughes   (2-0-0-2)   50.0% 50.0% 50.0%
ブライアンズタイム(1-6-10-72)  1.1% 7.9% 19.1%

スムーズなら好勝負 モーニン

inyofu 前走は初めて土が付いた形だが、重賞初挑戦としては悪くない内容だった。米国血統でやや危うさもあるが、距離が千四になるのはプラス。ここで勝ち負けしないとフェブラリーS出走はかなわない可能性が高くモチベーションは高そう。揉まれたときの不安はあるが、スムーズなら好勝負。カギは枠順か。中~外枠がほしい。
デビューは3歳5月と遅れたが、無傷の4連勝でオープンクラス入り。重賞初挑戦となった前走の武蔵野Sは3着に敗れたが、さらなる成長が見込める4歳馬。

ベストの距離なら抜かせない タガノトネール

inyofu マイルチャンピオンシップ南部杯、前走の武蔵野Sは2番手先行から完全に抜け出してたと思われたがゴール直前ノンコノユメに差されて2着。追い出すタイミングが少し早すぎたのと距離が長すぎたのが敗因。ダ1400mで3勝しているベストの距離なら抜かせないだろう。
前々走のマイルチャンピオンシップ南部杯2着→前走の武蔵野S2着と、近2走は1600mでも結果を残しているが、ベストの距離は、4勝を挙げている1400mだろう。

ハマれば突き抜ける力あり アンズチャン

inyofu 前走は6着と人気を裏切る形となったが、物理的に届かない位置から上がり最速を使っており、内容自体は悲観する必要はなさそう。今回ベスト条件の東京ダート千四。末一手なので展開に左右される面はあるが、ハマれば突き抜ける力あり。
全16戦のうち13戦でメンバー中最速の上がり3ハロンをマークしているように、非凡な瞬発力が武器。全5勝を挙げている東京1400mが舞台なら、重賞のメンバーに入っても見劣りしないだろう。

いきなりここでも通用する プロトコル

inyofu 成績的には条件馬で、今回が初の重賞挑戦となりますが、前々走秋嶺ステークスではモーニンに0.4秒差の2着。また前走錦秋ステークスでは、ノンコノユメが勝利したユニコーンステークスで2、3着だったノボバカラとアルタイルを突き放しての勝利を収めていますので、いきなりここでも通用するだけの下地はあると思います。
直近4戦の成績は3勝・2着1回。前走錦秋Sでは直線で外から伸びて差し切った走りは充実度が高いことを示している。晩成タイプのスクリーンヒーロー産駒で5歳になった今年活躍が期待される。

侮れない一頭 マルカフリート

inyofu 既に明けて10歳になったがここ2走は強烈な末脚を披露し連続好走。ともに展開が向いた面はあったとは言え、もともと休養期間が長く馬はまだまだ若い。末脚生きる東京ダート千四は条件的には合うはずで、ここも侮れない一頭だ。
今年で10歳を迎えた本馬は、長期休養が多かったため消耗度は少なく、馬体も若々しい。前々走の霜月Sで豪快に突き抜けて通算10勝目を挙げると、前走のカペラSでも3着に好走し、古豪健在をアピール。

速い時計の決着に対応できる タールタン

inyofu 2015ファイナルSは、中団の内を折り合いながら追走。4角8番手から直線でもそのまま馬群を割って内から突き抜けて勝利。経済コースを器用な脚で走れるようになったのは大きな収穫だった。東京ダート1400mでは7戦2勝・2着1回・3着1回で複勝率71%と安定した成績を残している。また1分21秒9の持ち時計があり速い時計の決着に対応できる。
東京1400mでは、一度も掲示板を外さない安定した成績を残している。2014年のカペラSでも5着に入っており、重賞で通用する下地は十分ある。

みんなの予想は


うまキュレ班の本命はタガノトネール

おそらく1番人気になるだろうモーニンを負かしたのは、ノンコノユメと本馬のみ。
1600mは少し長い印象だったので4勝あげているベストの1400mなら馬券的にもこちらが妙味があると判断。
またシゲルガガくらいしかハナを主張する馬がいないので前が有利だと思われる。
更に金土の雨予報を考えると当日は得意の渋った馬場で勝負できるのも軸には最適かなと。

対抗はモーニン

逃げても、差しに回っても競馬ができる自在性を備えており、1600mまでなら距離は持つだろう。
フェブラリーS優先出走権を獲るために万全の体制で挑んで勝ちを獲りに来るのは明白。
ただ、今回8枠を引いた事と1番人気の戸崎騎手。先行脚質が格好のターゲットにされてしまう点で2番手評価

3番手はアンズチャン

前走は中山1200mという距離に戸惑ったとものの、ひと叩きの効果と、左回り東京の1400mに替わって一変の可能性を秘めており、あとは前が崩れればの最速の末脚で上がってくるだろう。

◎タガノトネール
○モーニン
▲アンズチャン
△レッドファルクス
×マルカフリート
☆タールタン
 サクラエール
 レーザーバレット

本戦は◎→○▲の馬連

少額で3連複◎1頭軸印の馬へ

ここのところ
だらしない結果が多いので今度こそ・・・

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