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芸能人一口馬主王伝説!【草野仁】

芸能人の一口馬主は数多くいるが、その中でもキャスター草野仁が名馬達の一口馬主であったことはご存知だろうか?
そこで今回は草野仁が所有していた名馬達をまとめてみた。
一口馬主

そもそも【一口馬主】って何?

inyofu 1頭の馬を共同所有して 気軽に馬主感覚 一口馬主とは、商品ファンド法に基づき、一口クラブが1頭の競走馬を40~500口程度に分割して出資を募集する形態の擬似馬主システムです。
inyofu 会員は所属するクラブの募集馬を選択して一口単位で出資を行い、さらにえさ代等の維持費を毎月口数に応じて支払う代わりに、レースで獲得した賞金のおよそ60~70%程度を口数に応じて受け取ることが出来ます。
正式な馬主になるには、収入1700万円以上、資産額7500万円以上といった条件をクリアする必要がある。
だが、一口馬主は最小数万円程度の投資で馬主感覚が味わえるので、芸能人が参加していることが多い。

実況者としての草野仁

inyofu NHK入局当時からの競馬ファンでもあった草野は競馬中継も担当しており、グリーングラスがテンポイント、トウショウボーイを降して勝った1976年の菊花賞やシンボリルドルフが三冠達成した1984年の菊花賞などの実況も担当していた(初実況は1975年の菊花賞)。日本ダービーも1982年に実況した。
元々、競馬ファンであった草野仁だが、仕事でも競馬中継をするようになり、更に競馬にはまっていった。
その後フリーキャスターとなり、馬主への道を歩んでいくのである。

【ブエナビスタ】の一口馬主としての草野仁

inyofu ブエナビスタの一口馬主である草野仁さん(65=キャスター)も2冠達成に大喜び。東京競馬場で双眼鏡を手に応援した。「最後の勢いが良かった。レッドディザイアは完ぺきな騎乗。安藤勝騎手の4コーナーでの迷いがなければ、きん差以上になったのでしょうから、ブエナはやはり一枚上にいるのでしょう。いいライバル関係ですが、向こうにとっては目の上のタンコブでしょうね」。
桜花賞、優駿牝馬、ヴィクトリアマイル、天皇賞(秋)、ジャパンカップなど数々の重賞を制したブエナビスタ。
総獲得賞金は14億7886万9700円、馬主冥利に尽きる名馬である。

菊花賞馬【ダンスインザダーク】の素質を見抜いた草野仁

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菊花賞の翌日、屈腱炎を発症している事が判明し、そのまま引退が決定した悲劇の名馬ダンスインザダーク。
この名馬の一口馬主も草野仁である。

GIを2勝【ダンスインザムード】も草野仁が一口馬主

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桜花賞以外にもヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードの一口馬主も草野仁である。
ちなみにダンスインザムードはダンスインザダークの妹である。この兄妹の素質を見抜いた草野仁は、やはりすごい。

ブエナビスタ、ダンスインザダーク、ダンスインザムード、数々の名馬の一口馬主だった草野仁。この他にも2009年日本ダービー出場馬アプレザンレーヴや数々の重賞に出場した牝馬カッティングエッジの一口馬主にもなっている。芸能界に一口馬主は数多くいれど、やはり一番の成功者は草野仁ではなかろうか。これからは草野仁に憧れて、一口馬主になる人も出てくるかも知れない。

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