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意外な人も馬主だった!有名人の馬主特集

演歌歌手の北島三郎や元プロ野球選手の佐々木主浩が馬主ということは有名だが、他にも数々の有名人馬主がいることはご存じだろうか?そこで今回は馬主として活躍している有名人をまとめてみた。
馬主

馬主になるためには

inyofu 中央競馬への馬主登録の場合、個人馬主の審査基準として年間所得が2年連続で1700万円以上であること、そして7500万円以上の資産を所有している必要があります。多くの場合、この審査基準は厳しいものといえるでしょう。
しかし、馬主にはいくつかの種類があり、登録する主催団体によってもその審査基準は異なります。例えば、地方競馬の組合馬主であれば、年間所得が300万以上ある人なら馬主として登録することができるのです。
馬主になるには厳しい条件があるが、様々な特典も得られる。所有している競走馬が勝てば賞金を得られるだけでなく、
競馬場の馬主席やトレーニングセンターへの入場も許可される。

【コイウタ】でGIを制した前川清

inyofu 第2回ヴィクトリアマイル(13日・東京11R1600メートル芝18頭)12番人気で歌手の前川清さんが所有するコイウタ(松岡正海騎乗)が1分32秒5で勝った。3連単の払戻金は228万円を超える波乱となった。コイウタは優勝賞金9000万円を獲得。
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前川清の所有馬【コイウタ】の名前の由来は、前川清が所属していた内山田洋とクールファイブのヒット曲「恋唄」に由来する。【コイウタ】はヴィクトリアマイル優勝を評価され、2007年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出された。

Dr.コパも【コパノリッキー】でGI制覇

inyofu 風水で知られるドクター・コパこと小林祥晃オーナー(66)も中央G1初制覇。シャツ、ネクタイ、靴下と7枠のオレンジ色で決めて殊勲の愛馬コパノリッキーと田辺を出迎えると「夢がかなってうれしい」と満面の笑み。
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Dr.コパは【コパノリッキー】以外にも、GI高松宮記念を制覇した【コパノリチャード】、全日本2歳優駿馬【ラブミーチャン】などの競走馬を所有している。今、最も旬な有名人馬主と言っても過言ではないだろう。

欽ちゃん劇団所属!?萩本欽一の【アンブラスモア】

inyofu アンブラスモアとは日本の元競走馬である。おもな勝ち鞍は1999年の小倉記念。逃げ先行の脚質で小回り平坦コースで好成績を残した。萩本欽一が所有した点でも話題となった。馬名はフランス語の「Embrasse-moi」で「私にキスして」の意である。
萩本欽一所有【アンブラスモア】の馬名の由来は、フランス語で「私にキスして」の意味である。通算成績は48戦10勝、1996年のデビューから2003年の引退まで、長きに渡って活躍した。

有名人馬主は前川清やDr.コパ以外にも数多く存在する。和田アキ子や志村けん、新庄剛志なども有名人馬主であるが、彼らの所有する競走馬は、今のところ重賞制覇などの目立った活躍をしていないのが残念である。しかし、これからも数々の有名人馬主が誕生するであろう。もしかしたら、テレビでよく見かけるあの人も馬主となる日が来るかもしれない。

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