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初心者はチェックしておきたい!オススメの競馬新聞・競馬専門誌

競馬新聞と一口に言っても、実に様々な新聞が発行されている。競馬だけを取り扱った新聞、スポーツ新聞などなど、多彩でどれを選んだらいいのか迷ってしまう。 そんなアナタにオススメの競馬新聞や競馬専門誌をご紹介!
新聞

【スポーツ新聞編】

(1)日刊スポーツ

inyofu 日刊スポーツ(にっかんスポーツ、NIKKAN SPORTS)は、日本国内で発行される日刊のスポーツ新聞である。 通称ニッカン。
inyofu 1946年3月6日に日本初のスポーツ新聞として東京都で創刊した。創業者で初代会長は徳島県出身の川田源一。 二代目会長は川田博美。全国各地の4社から発行されている(沖縄のみ印刷・発行委託)。いずれも株式会社法人であり、商号は「株式会社」を先に置いている。
全国で約200万部(宅配70%、即売30%)の発行部数は、スポーツ紙で堂々のトップ。 売店に行かなくても宅配で届くという便利さがある。130円。

(2)日刊ゲンダイ

inyofu 日刊ゲンダイ(にっかんゲンダイ)は、講談社系の出版社である株式会社日刊現代が発行するタブロイド判夕刊紙である。日本新聞協会非加盟。
inyofu 1975年10月27日創刊(東京版)。即売が中心で、キヨスクなどの駅売りでは『夕刊フジ』や『東京スポーツ』と競っている。公称発行部数(北海道版は除く)168万2千部(東京版117.7万部、大阪版34.2万部、中部版16.3万部)
大都市で圧倒的な強さを誇る夕刊紙。 他のスポーツ紙よりも買い目が少なく、競馬専門紙の協会に加盟していないため、 コメントも的確である。140円。

(3)東京スポーツ

inyofu 東京スポーツ(とうきょうスポーツ)は、東京スポーツ新聞社が発行する日本の夕刊スポーツ新聞。 略称は「東スポ」。
inyofu なお、名前が類似している新聞である東京新聞、東京中日スポーツは中日新聞社の東京本社が発行しているもので、東スポとはまったく関係ない。
中央競馬で開催される36レースが載っているのが魅力。 スポーツ記事より競馬記事のほうが多い。 低予算で競馬を楽しみたい人におすすめ。地域によって名前が異なる。130円。

【競馬専門誌編】

(1)競馬ブック

inyofu 中央競馬(JRA)・一部地方競馬を対象にした競馬予想紙。 中央競馬は関東版・関西版・ローカル版を発行していたが、2010年10月9日開催分から関東版と関西版を統合し東西全国版で発行(ローカル版はこれまでどおり)とし、東西主場全レースとローカルの特別競走を網羅した16頁立て(ローカル版は第3場の全レースと東西主場特別競走を収録)となる。関東の主要競馬新聞では唯一、馬柱が横組みである。
関西でシェアNO.1。歴史が長い新聞で記者の数や競馬界との関わりの深さは圧倒的である。 競馬ファンの間で「オッズはブックの予想で左右されている」と言われている。500円。

(2)競馬エイト

inyofu 競馬エイト(けいばエイト)とは産業経済新聞社(産経新聞)が「サンケイスポーツ特別版」として発行している競馬専門紙である。1971年4月25日創刊。
inyofu フジサンケイグループに属する関係から同紙所属のトラックマンの中には下記の通りフジテレビ系列・BSフジ・文化放送・ニッポン放送等の競馬番組に出演するものが多く逆にフジサンケイグループ以外のメディアの出演はなかったが、近年はフジサンケイグループとは無関係のグリーンチャンネルにも所属トラックマンが出演するようになってきている。
紙面の見やすさ、カラーリングが良い。もちろん見栄えだけでなく、一部500円で必要な情報も充分足りている。

傾向

傾向をまとめると、調教を気にする平場(特別レースではない一般のレース)をやる人は競馬専門誌 、調教を気にしない、メインか特別戦しかやらない人はスポーツ・競馬新聞が良いだろう。 初心者は、馬柱(出馬表における、各馬の競走成績欄のこと)の読み方に慣れることも重要だと考えると、やはり競馬新聞から始めると良いだろう。
最近の競馬は、インターネットの普及で競馬新聞より競馬サイトを見て予想する人が激増している。 ただ、従来のように競馬新聞や競馬専門誌に赤ペンでチェックをいれていくスタイルもなかなか雰囲気があって乙なものであり、 チェックが直接紙面に書き込めることで買い間違いなどが防げるという利点もあるので、 一概にどちらが良いとは言えないのだ。

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