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2016年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ホッコータルマエが前人未到の大記録達成!その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

ホッコータルマエが史上最多のGI級10勝を達成!

inyofu 1月27日、川崎競馬場で開催された第11R・川崎記念(JpnI、ダ2100m)は、道中4番手を追走した1番人気ホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦)が、直線まもなくして先頭に躍り出ると、ピッタリと真後ろにつけていた2着馬の追撃をしのぎ切り、1着でゴールに飛び込んだ。勝ちタイムは2分14秒1(良)で、鞍上は幸騎手。アタマ差の2着は2番人気サウンドトゥルー、2着に4馬身差の3着は上位2頭のうしろから脚を伸ばしてきた3番人気アムールブリエが入っている。
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ホッコータルマエが史上初となるGI級10勝の大記録を達成した。GI級9勝はヴァーミリアンとエスポワールシチーがいたが、偉大なる名馬の記録を抜き去り、競馬界にその名を刻んだ。次走はドバイワールドCを予定しており、三度目の正直なるか、期待が集まっている。

武豊騎手がJRA通算3800勝を達成!

inyofu 1月31日、京都競馬第3R・3歳未勝利でエイシンニトロ(牡3)が1着となり、騎乗していた武豊騎手(46、栗東・フリー)はJRA通算3800勝を達成した。初騎乗となった1987年3月1日から約28年10カ月、1万9650戦目での達成で、もちろん史上初の大記録となっている。
inyofu 同騎手はJRAを通じ次のとおりコメントした。「(今年の成績は)全然満足のいくものではないので、もっと頑張りたいです。(4000勝は)まだ先の話ですが、目の前のレースでベストを尽くすだけなので、1つ1つ積み重ねていきたいです。結果的にリーディングを獲れればいいと思いますし、騎手である限り、それを目指してがんばりたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」
ホッコータルマエに続き武豊騎手も大記録達成、史上初となるJRA通算3800勝を成し遂げた。3800勝のうち重賞は305勝で、GI勝ちは102勝となる。ディープインパクトとキズナで日本ダービー親子制覇を達成したり、オグリキャップのラストランとなった有馬記念で勝利したりと、歴史的名シーンを名馬と共に作り上げた武豊氏の今後に、更なる期待を寄せたい。

ストレイトガールが引退撤回!

inyofu 今春から繁殖入りする予定だったストレイトガール(牝7、栗東・藤原英)が方針を転換し、現役続行となることがわかった。管理する藤原英昭調教師が本日明らかにしたもの。
昨年12月の香港スプリントを最後に引退、繁殖入りすることが予定されていたストレイトガールだったが、現役続行を表明した。4月の阪神牝馬Sから再始動し、ヴィクトリアマイルの連覇を目指すローテーションで進む予定。GI2勝牝馬の復帰は珍しいが、その挑戦が吉と出るか凶と出るか、注目だ。

2016年のドバイは注目馬多数!

inyofu 3月26日にアラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドCデイ諸競走(ドバイミーティング)への予備登録が現地時間1月15日に締め切られ、27日に現地競技団体であるドバイレーシングクラブから発表された。
inyofu ■ドバイワールドC(GI、ダ2000m)
アウォーディー(牡6、栗東・松永幹)
アムールブリエ(牝5、栗東・松永幹)
インカンテーション(牡6、栗東・羽月)
タガノトネール(セ6、栗東・鮫島)
ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)
ノンコノユメ(牡4、美浦・加藤征)
ブライトライン(牡7、栗東・鮫島)
ホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦)
マイネルバイカ(牡7、栗東・西村)
モーリス(牡5、美浦・堀)
リアルスティール(牡4、栗東・矢作)
inyofu ■ドバイシーマクラシック(GI、芝2410m)
アウォーディー(牡6、栗東・松永幹)
アドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田)
アドマイヤフライト(牡7、栗東・橋田)
スズカデヴィアス(牡5、栗東・橋田)
ステラウインド(牡7、美浦・尾関)
タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂)
ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)
ヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠)
フェイマスエンド(牡5、栗東・鮫島)
ラストインパクト(牡6、栗東・角居)
リアルスティール(牡4、栗東・矢作)
ワンアンドオンリー(牡5、栗東・橋口)
inyofu ■ドバイターフ(GI、芝1800m)
アンビシャス(牡4、栗東・音無)
エールブリーズ(牡6、栗東・鮫島)
ステラウインド(牡7、美浦・尾関)
タガノブルグ(牡5、栗東・鮫島)
ディサイファ(牡7、美浦・小島太)
ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)
ヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠)
フェイマスエンド(牡5、栗東・鮫島)
マコトブリジャール(牝6、栗東・鮫島)
モーリス(牡5、美浦・堀)
ライズトゥフェイム(牡6、美浦・加藤征)
ラストインパクト(牡6、栗東・角居)
リアルスティール(牡4、栗東・矢作)
2016年のドバイワールドCデイ全8競走に、53頭の日本馬が予備登録を行った。
ドバイワールドCにはGI級10勝目を挙げたホッコータルマエや2冠馬ドゥラメンテ、ダート界の新星ノンコノユメなどが登録されている。
ドバイシーマクラシックにはドゥラメンテやヌーヴォレコルト、リアルスティールが登録。
2015年のJRA年度代表馬モーリスはドバイターフとドバイワールドCに登録されているが、本命は芝1800mで行われるドバイターフであろう。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!1月31日の結果発表!

inyofu 中京12R
◎⑥ベルメール
○③ラウレアブルーム
▲⑦ケルンダッシュ
△⑩ビオラフォーエバー
△⑫パワーウーマン
△⑪スマートルピナス
△⑧チャップリン

休み明けを叩いて連闘。ここでも通用する力はある。穴なら。
inyofu 東京12R
◎⑨ディアデルレイ
○⑤マイネルネーベル
▲①マルターズアポジー
△②ベストドリーム
△④エニグマバリエート
△⑩マイネルシュバリエ
△⑥ウイングチップ

元々このクラスで好走してた馬。良血で、このクラスにとどまる馬ではない。
1月31日の結果は

東京12R
○⑤マイネルネーベル 3着
▲①マルターズアポジー 1着

でワイド的中!オッズは6.2倍!
京都はパスしつつも、東京ではワイドを的中させた。

2016年2月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
根岸Sでは、1番人気モーニン
シルクロードSでは、2番人気ダンスディレクター
がそれぞれ制した。
モーニンは根岸Sでの勝利で、2月21日に東京競馬場で行われるフェブラリーSの優先出走権を獲得した。
モーニンがフェブラリーSに出走するには、ここでの勝利が必須であったため、陣営の目論見通りの結果と言える。
逆に陣営の期待を裏切ってしまったのが、シルクロードSで5着となったビッグアーサーだ。今回はM.デムーロ騎手に乗り替わりとなったものの、初となる馬券圏外の順位で終わった。大外枠での不利が響いたかたちだが、未だに重賞に勝てないビッグアーサーの今後の動向が気にかかる。

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