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個性たっぷりな素顔を持つ競走馬たち

メンコや馬具に頼らなくても個性全開!顔や馬体を見ただけで名前が判るほど特徴的な馬をまとめてみました。
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【左側が白い顔!】

『ダイナガリバー』
この後紹介していく馬よりは少々控え目ですが、「第53代ダービー馬」の称号は紹介馬中トップクラス。
inyofu 馬産地では「顔に鼻までかかる大流星がある馬は大成できない」が迷信として広まっており、当初は「サクラ」の冠名で知られる全演植が購入するはずだったが、調教師の境勝太郎が「この馬を買われても私は預かりません」と言い、全に購入を断念させた経歴がある。
・・・・・と、顔が原因で嫌われてしまったエピソードの持ち主でもあります。 (結果的にこの馬でダービー馬の馬主・調教師になれなかった両名は、2年後にサクラチヨノオーでダービーを獲ることができましたが、こちらは何の特徴も無い鹿毛の馬でした)

『トーセンダンディ』
2004年のオールカマー勝ち馬ですが、顔の左側が個性的。なお、あまりに特徴的な顔だったため
ストリートビューにちらりと映っただけで即座に特定され、話題を呼んだことも・・・・・。

『バルマスケ』
現在地方競馬で活躍している現役馬。所属している船橋(左回り)で走る時と、大井など右回りの競馬場で走る時では印象が全く変わります。

【右側が白い顔!】

『メイクアップ』
顔の左側から見れば普通の馬ですが、右側が真っ白! 現在も現役ですが右回りの方が得意なようで、走っている時は顔が左半分しか見えないことも・・・・・。しっかり確認したい人はパドックがおすすめです。

『ヤマカツボーイ』
こちらもかなりインパクトのある「右だけ美白」。地の色が黒いせいか物凄く目立ちます。 こちらも左側から見るとごく普通の顔ですね。

『シルクボンバイエ』
非常に有名な白面馬。かなり前に現役を引退しており、最近紹介されている写真は特徴的な右側をクローズアップしたものが多いですが、実は左側から見ると案外普通(ちょっと白い部分が広いかな程度)だったりします。

【全身特徴だらけ】

『チェリーソウマ』
左右両方が広く白いですが、それに加えて「目が青い」「金髪」「足先が4本とも白い」と非常に目立つ特徴だらけ。ここまで色々な要素が揃うのは数十万頭に1頭だとか・・・・・。 なお引退後は相馬野間追に参加。普通の鹿毛や栗毛ではよほどのファンでもなければ判別できないものですが、この馬は誰がどう見ても一発で判りますね。

【その他個性的な特徴を持つ馬たち】

『ベガ』
googleで「ベガ」「馬」と入力すると、次の入力候補に「不細工」が・・・・・。白い部分に入った点がそばかすに見えてしまうのが原因かもしれませんね。 ちなみに息子のアドマイヤベガは、検索の候補に「イケメン」があるほど端整な顔立ちで知られています。

『マサノウイズキッド』
おでこに非常に綺麗なハートマークが。他にもエナジーハート、ニシノハートマークなどが有名ですね。

『ジェイフォース』
inyofu お顔がジェイのマークなので「ジェイフォース」だとか!!!
メンコから鼻先にかけて伸びる白い線(流星)。普通の馬は1本ですが、この馬は2本・・・・・?上記のブログでも紹介されていますが、ちょうど「J」の形になっています。

『テイエムアタック』
メンコの下から流星2本。こちらは額から繋がって「J」の形になっていたジェイホースとは異なり、鼻先だけで「U」の形になっていたそうです。

『グランジュテ』
現役の3歳牝馬。顔は至って普通ですが、この右トモの模様は一目見たら忘れられません。

『タガノクリスエス』
こちらも左後脚に珍しい模様が。

『クールドリオン』
茶色い馬体ながら全身に白い部分がちらほら。一見白くなり始めたばかりの芦毛馬ですが、父も母も栗毛の場合、遺伝的に栗毛(か、突然変異の白毛)以外は産まれません。つまりこの馬もいくら別の色の毛が混ざっていようが、白くない限り「栗毛」以外ありえないのです。・・・・・と言われても、芦毛にしか見えませんよね。

『ウルフマン』
こちらも鹿毛の父と栗毛の母(やはり芦毛にはならない組み合わせ)から産まれた、芦毛っぽく見える栗毛馬です。

『モンローブロンド』
尻尾だけ見ると芦毛ですが、毛色は青毛。ちなみにこの尻尾は産駒にも結構遺伝しているようで、中でも3番目の仔プラチナブロンドは名前のとおり綺麗なプラチナブロンドですね。
顔や馬体に個性のある競走馬たち。パドックで馬体チェックをしつつ、珍しい馬にも出会えるかもしれません。

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