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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】東京新聞杯

覆面馬主 データの8号
『1番人気は大不振!』


1番人気は過去10年で1勝のみ。2着も1回…。

去年は3着、それ以前は、4着、10着、5着、7着、2着、6着、4着、1着、3着。

データから1番人気は大不振!

過去10年の馬連平均配当は万馬券でございます。

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第66回
東京新聞杯(GIII)
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝1600m】
4歳上OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

過去10年の馬連の平均配当12,249円。最高は08年の40,120円で最低は07年の400円。3連単の平均配当は418,769円。最高は08年の2,543,450円。最低は07年の6,690円。

過去10年で1番人気は1勝、2着も1度だけ。馬券対象馬も10年間で4頭のみ。人気の割に馬券に絡む回数は少なく信頼度はそれほど高くないようです。また2番人気は過去2勝。2着2回と1番人気を上回る成績ですが、それでも馬券対象馬は10年間で5頭。複勝率は50%と特に高いデータではありません。更に、3番人気に至っては過去10年間の馬券対象馬は2頭のみと一段と低くなります。一方、上位人気が不振だけに下位人気から満遍なく馬券対象馬が出ています。この辺りが東京新聞杯の特徴でしょう。

2.前走条件

前走条件別では、最多5勝を前走重賞組が上げており、馬券対象馬は(5,4,7)。これに3勝のOP特別組が続き、2勝の1600万下組と続きます。ただ、複勝率では前走OP特別組が20%を超えている一方で、前走重賞組の複勝率は16%ほど。複勝率のデータからは重賞組よりOP特別組が好成績を出しています。なお、過去10年で出走頭数が10頭未満の前走1600万下組は、計9頭の出走で2勝を上げており、馬券対象馬も3頭。複勝率なら30%を超えています。出走頭数が少ないために参考データとなりますが、侮れないのは間違いないでしょう。

3.前走距離

前走距離別は、最多7勝を前走1600m組が上げており、馬券対象馬は(7,6,9)と大半を占めます。以下、馬券対象馬を出している距離は、1400m組、2000m組、2200m組となります。なお、過去10年で10頭以上の出走馬がいる距離では、前走1400m組の複勝率が最も高く25%、続いて1600m組の22%、2000m組の20%と続きます。一方、前走1200m組は過去10頭の出走で馬券対象馬は0頭。また前走1800m組も過去14頭の出走で馬券対象馬は0頭ですので、この2距離は鬼門となっています。

4.前走着順

前走着順別では、前走1着~3着の複勝率が28%、前走4着~6着の複勝率が24%、前走7着~9着の複勝率が13%、前走10着以下の複勝率は6%となっていますので、基本的には前走好走組が引き続き好内容の競馬をしています。また、過去10年の勝ち馬は全馬が前走で6着以内。7着以下から巻き返して1着となった馬はいません。

過去10年の馬券対象馬30頭で、22頭は前走1600m組。一方、計4頭の前走1400m組の馬券対象馬は、いずれも前走が阪神C組。また計3頭の前走2000m組は中山金杯など重賞に出走しています。

また、馬券対象馬30頭中で前走4着以下から巻き返した16頭は、13頭が前走重賞組。残り3頭中2頭は中山のOP特別(1600m)ニューイヤーS組、1頭は阪神のOP特別(1600m)ファイナル組。なお、前走ニューイヤーS組は好成績で、過去30頭の馬券対象馬で計7頭を出しており、レース別では最も多くの馬券対象馬を出しています。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
グランシルク
ダイワリベラル
ダッシングブレイズ



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