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「ウルトラバロック」調子がよくて元気がいい!【2016年きさらぎ賞】

父ヴィクトワールピサ、母レンⅡという血統で姉に2007年秋華賞2着のレインダンスがいるウルトラバロック。新馬戦では減量を活かして逃げ切りを決めこのきさらぎ賞に駒を進めてきた。2ヶ月ぶりの実戦になるが果たしてどんな走りを見せるのか。ウルトラバロックについてまとめてみた。
ウルトラバロック

【メイクデビュー中京】馬場の良いところを通り逃げ切り!

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4.9倍の3番人気という評価にとどまっていたが、レースではじわっと先頭に立ち、1000m通過が1.06.2という超スローペースに持ち込む。勝負所では内4,5頭分を空け、直線で外に持ち出されるとそのまま後続の追撃を振り切り逃げ切った。
inyofu 1着 ウルトラバロック(鮫島克駿騎手) 「3~4コーナーの馬場が緩いので、馬場のいいところを走らせました。最後は内外はなれましたが、スローペースの直線だけの競馬で、しっかり反応してくれました。まだ緩いところもありますが、使ってよくなると思います。こういう馬場もこなしてくれましたし、パワーもスピードもある馬です」

【きさらぎ賞】1週前追い切り 自己ベストのタイムを計測!

inyofu 1/27(水) 栗東坂路 (良) 一杯 【 53.8-39.7-26.3-13.5 】
inyofu 前走新馬戦1着から中6週で7本の時計、一週前は栗坂一杯で馬場の荒れ出した時間帯にまずまずの時計を出しました。
inyofu もっとも全体時計は自己最速で、負荷も十分にかかっているので一週前としては悪くないです。乗り込み量も豊富です。

【きさらぎ賞】2月、3月生まれが優勢!

過去10年の出走馬の成績を誕生月別に分類してみると、好走率で上位になっているのは2月、3月生まれの馬で、1月、4月以降の馬より複勝率が高い。 この馬自身も2月12日生まれ。過去のデータからは好走を期待できる。

まだ1戦とキャリアは少ないが、血統背景からもかかる期待は大きいものがある。年初のシンザン記念では同ヴィクトワールピサ産駒のジュエラーが2着。ウルトラバロックがヴィクトワールピサ産駒初の重賞制覇となるか。注目である。

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