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【2016年きさらぎ賞】2強に割って入ってみせる!高配当の使者はこの馬だ!

毎年出走頭数が落ち着く傾向にあるきさらぎ賞。しかし2009年は最低人気のエンブリオが3着、2011年は8番人気のリキサンマックスが最後まで逃げ粘り2着に入るなど、伏兵が高配当を演出してきた。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走4角先頭の馬を狙え!

前走で芝1800~2000mに出走し4角先頭だった馬は、過去10年で(1,3,2,3)と好走率が非常に高い。きさらぎ賞でも過去5回で3度逃げ馬が2着に逃げ粘っており、前残りを警戒したい。
中京芝2000mの新馬戦を逃げ切ったウルトラバロック。直線ではやや外にもたれるシーンはあったものの、タフな馬場で勝ち切ったことは評価できる。人気馬が後ろで牽制しあえば、あれよあれよの押し切りが見られるかもしれない。

速い上がりを使って好走してきた馬を狙え!

過去5年のきさらぎ賞で3着以内に好走した15頭中14頭は前走の上がり3Fが5位以内だった。その中で前走3着以内だった馬に限定すると、複勝率50%、複勝回収率118%と期待値は上がる。
上述した2つのデータが両方当てはまるレプランシュ。デビューから一貫して1800mのレースを使われているのも、他馬に比べてアドバンテージとなりそう。サトノダイヤモンド・ロイカバードと同じディープインパクト産駒のこの馬が一角崩しを狙う。

若武者松若騎手の手腕に期待!

松若騎手の京都芝1800mの成績は(3,0,1,11)。それほど目立った成績には見えないが、単勝回収率は218%と大幅プラスを記録している。重賞の舞台でも1発を期待したい。
2走前に松若騎手とのコンビで初勝利を挙げたノガロ。1番人気に支持された前走の寒竹賞では初の輸送も影響したのか前半は掛かり気味で、最後の直線でも窮屈になるシーンがあり不完全燃焼な競馬だった。今回は手の内を知る松若騎手との再コンビで、巻き返しを狙う。

サトノダイヤモンドとロイカバードの良血馬2頭の新馬戦以来の再戦に注目が集まるが、簡単にこの2頭で決まらないのが競馬の面白さ。今年の芝の重賞レースはまだ1番人気馬が勝利しておらず、波乱を期待して穴馬を狙ってみたい。

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