TOP > 予想/馬券 > 最終追い切り情報&タイムまとめ【第56回きさらぎ賞】
予想/馬券

最終追い切り情報&タイムまとめ【第56回きさらぎ賞】

2月7日(日)に行われる京都競馬場のメーンレース【第56回きさらぎ賞】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 8枠9番 サトノダイヤモンド

inyofu サトノダイヤモンドは、クリストフ・ルメール騎手(36)を背にCウッドで87秒4-12秒3をマーク。無傷3連勝へ、豪快リハを終えた。 光り輝く馬体を大きく使いながら、ゴール板を力強く駆け抜けた。サトノダイヤモンドはルメール騎手を背にCウッドで6ハロン87秒4-12秒3。ゴールドラッシュ(3歳未勝利)を追いかけ、しまいは軽く仕掛けられただけでスッと反応。一気に2馬身突き放した。鞍上は「とてもいい感じ」と安心した表情。

3枠3番 ロイカバード

inyofu ロイカバードはCWコースでゴッドフロアー(6歳1600万)の約7馬身後ろからスタート。道中グングンと差を詰めて直線は内へ。調教パートナーとは対照的な、重心の低いフォームでギアを切り替える。ラスト11秒9(6F87秒6)を刻んで約半馬身先着した。先週に6F82秒9で負荷をかけた分、当週は予定通りの上がり重点。松永幹師は「先週に長めからやっていたので、今週はしまいだけ。いい動きだったと思います。(以前より)しっかり動けていますね」

4枠4番 ロワアブソリュー

inyofu M・デムーロ騎手を背に抜群の動きを披露。坂路で4ハロン52秒7-12秒3の好時計をマークし、レッドヴェルサス(未勝利)に半馬身先着した。 鞍上が「いい状態。怖がりなところはあるけど、賢い馬。メンバーは強いけど、楽しみ」と期待を込めれば、須貝調教師も「動きはかなりよかった。この馬場でこれだけ動ければ十分。まだ子供で、これからの馬だけど、可能性はある」

2枠2番 レプランシュ

inyofu レプランシュは、坂路での併せ馬で最後までしっかり脚を伸ばした。しまい重点で4ハロン55秒1-12秒8をマークし、先行したダノンジェット(新馬)に1馬身半先着。高野調教師は「目一杯じゃなく、反応を確かめる感じ。もともと動かないので、この馬としては上々の動き。まだまだ伸びしろがある現状では絶好調です」

6枠6番 ウルトラバロック

inyofu ウルトラバロックはヴェロンを背に坂路でスマートガルーダ(3歳未勝利)と併せ馬。4F54秒5~1F13秒1で1馬身遅れで駆け上がった。 ヴェロンは「道中は行きたがって少し引っ掛かったけど併せ馬になってからはいい稽古ができた。調子が良くて元気だから行きたがっていたんだろうね」と上々の感触。

その他出走馬追って一言

inyofu ◆オウケンダイヤ・西村師 「調教はそんなに動かない馬で変わらずにきている。この馬なりに少しずつ成長している。軽い芝の方がいい」

◆オンザロックス・日高助手 「連闘でも馬は元気。距離は少し長いかもしれないけど、馬場が渋って時計がかかるようなら」

◆ノガロ・音無師 「時計は遅かったけど、間があいていないからこれくらいでいい。広いコースになるのはいい。強い相手でどこまで」

◆モウカッテル・日高助手 「連闘でも問題ない。ダートで勝ち上がったけど、芝でも軽い走りをしていた」

最終追い切りタイム一覧

inyofu ウルトラバロック 牡3 56 *ヴェロン (栗)松田国英 03日栗坂良:54.5-39.5-13.1:一杯

オウケンダイヤ 牝3 54 *国分恭介 (栗)西村真幸 03日栗坂良:56.8-39.9-13.4:一杯

オンザロックス 牡3 56 *小崎綾也 (栗)森秀行       連闘軽め

サトノダイヤモンド 牡3 56 ルメール (栗)池江泰寿 03日栗C稍:87.4-69.7-54.4-40.4-12.3:強め

ノガロ 牡3 56 *松若風馬 (栗)音無秀孝 03日栗坂良:55.1-39.8-12.6:強め

モウカッテル 牡3 56 *バルジュ (栗)森秀行       連闘軽め

レプランシュ 牡3 56 内田博幸 (栗)高野友和 03日栗坂良:55.1-40.1-12.8:一杯

ロイカバード 牡3 56 武豊 (栗)松永幹夫 03日栗C稍:87.6-71.4-55.9-41.0-11.9:一杯
ロワアブソリュー 牡3 56 M.デム (栗)須貝尚介 03日栗坂良:52.7-37.5-12.3:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎ロワアブソリュー
○サトノダイヤモンド
 ロイカバード
 オンザロックス

特にロワアブソリューは、多少硬い部分も見られたが、馬なりの追い切りで全体&終い共に好タイムを記録。1週前も一杯で52.0-12.8の好時計を出しており、前走時から叩いて明らかに上昇している。まだキャリア1戦だが、前走の内容なら上位に食い込む可能性は十分ありそうだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line