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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】2月6日(土)アルデバランSの結論

覆面馬主 データの8号
どーも皆さんこんばんは!
覆面馬主・データの8号です。

重賞の行なわれない土曜日でございますが、それでもデータ予想としては楽しみなアルデバランSが京都のメイン競走として行なわれます。

それに、同日の京都10Rでは3歳(牝)オープンのエルフィンSもありますね。

一昨年はショウナンパンドラが出走しておりましたし、昨年も桜花賞で2着、オークスで3着となるクルミナルが出走しておりました。

私。毎週メインのデータ予想を担当しておりますが、土曜日の東西メインの他に、エルフィンSにも興味津々でございます!

ということでエルフィンSのデータも調べた次第!

アルデバランSの結論の前に、ちょっとお付き合いくださいませw

ただ、あまりここで長くなってもアレですので、途中から白嶺Sのところで書きますので、続きはそちらでご確認ください。

では、エルフィンSのデータを少々。

エルフィンSの過去10年の前走条件別では、前走新馬組の複勝率が約70%と断トツ。続いて前走重賞組が40%。更に前走OP特別組が続いております。このデータからは前走新馬組が狙い目になりそうでございます。

次に前走距離別データでは、1800m組の複勝率が40%超。続いて1600m組が約30%と続いております。また出走頭数の最も多い1400m組も複勝率は20%程度でございますが、馬券対象馬を何頭も出しているデータがございます。

続いて前走着順別データでは、前走3着以内で(8,5,5)。多くは前走好走組でございます。ただ、前走4着以下からの巻き返し組も12頭。それらの共通点も探る必要がありそうです。

(※続きは白嶺Sのところで書きます。)


では、長々と別のレースを書きまして、お待たせ致しました。

京都メイン・アルデバランSの結論をどーぞ。

↓↓↓

■京都11R アルデバランステークス
ダ1900m
4歳上オープン

※15年以降の京都ダ1900mで500万下から上のクラスの25戦データ
※過去5年の京都ダ1900m・4歳上のOP特別から5戦のデータ


●傾向

1、脚質

2015年1月以降の脚質傾向は、「逃げ」が圧倒的に好成績で複勝率は60%超。次に数値の良い「先行」の複勝率が35%程度ですので、「逃げ」のデータが際立っていることガ分かります。なお、「差し」の複勝率は20%、「追込」は7%未満ですので、いずれにしても前に位置取った馬が有利なデータです。

2.前走成績

2015年1月以降で、前走1着~3着の複勝率35%、前走4着~6着の複勝率30%、前走7着~9着の複勝率17%、前走10着以下の複勝率15%。他のレース条件と同様に、ここも前走好走組が強いですが、目に付くのは前走二桁着順組の複勝率の高さ。それは、同日の東京11R白嶺Sの所で、前走10着以下の複勝率が8%程度だったのと比べると一目瞭然。前走二桁着順からの巻き返しの可能性が見込めるかもしれません。

3.前走条件

過去5年の4歳上のOP特別5戦で、複勝率が最も高いのは前走GIII組。過去16頭の出走で馬券対象馬は(2,2,1)と複勝率は31%。同様に馬券対象馬を複数頭出している前走OP特別組(2,2,2)の過去出走頭数が40頭弱ですので、GIII組の強さが際立つデータでしょう。また、重賞組全体でも複勝率は25%を超えていますので、複勝率15%のOP特別組を上回っています。つまり、データからは素直に前走で重賞に出走していた馬を狙うのが良さそうです。なお、前走1600万下組は過去7頭の出走で馬券対象馬は0頭。厳しいデータとなっています。

4.前走距離

過去5年の4歳上のOP特別5戦で、馬券対象馬を出しているのは、前走2000m組、1800m組、1400m組。この内、複数頭の馬券対象馬を出しているのは、過去5戦で(2,3,5)の前走1800m組と(2,2,0)の前走2000m組。この2距離からで馬券対象馬は(4,5,5)となります。もちろん、前走で他の距離に出走していた馬もいますが、それらの大半は馬券対象となっていませんので、基本的な狙いは前走1800m~2000m組となりそうです。

5.騎手(京都ダ1900mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・川田将雅騎手
2位・池添謙一騎手
3位・浜中俊騎手
4位・武豊騎手
5位・松山弘平騎手

6.血統(京都ダ1900mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ゴールドアリュール
2位ネオユニヴァース
3位ハーツクライ

以上を踏まえ、最終的な結論は…


◎ダブルスター

前走条件別のデータで強さを見せる重賞組。今回はメンバーに計4頭が出走していますが、過去1年の京都ダ1900mで逃げ先行勢が圧倒的な好成績を残していますので、重賞組の中で狙うのは、逃げ先行を期待できるダブルスター。前走の東海Sは4着と好走していますし、複数のデータから好走は可能と判断です。また父シニスターミニスターは、過去3年の京都ダ1900mで産駒の出走回数が10回未満ですので、上記の血統データには入っていませんが、過去9度の出走で複勝率は40%超と好データ。更に騎乗する松山くんも騎手データ5位と上位に入っています。更に4着とは言え前走は11番人気。あの内容をフロック視されるようなら今回も人気はないでしょうし、配当面でも期待できるはずです。

フォローハートの前走は船橋のクイーン賞5着。統一JIII出走組。この馬も基本的に先行策を取るタイプですし、前々での競馬を期待できるはずです。今年絶好調のデムーロ騎手が、この条件の複勝率がそれほど高くありませんので、ダブルスターよりは後に名前を出しますが、それでも彼の手綱捌きは軽視できませんので、ここで好走の可能性はかなりありそうです。

ショウナンアポロンは前走のポルックスS5着。これまでの競走内容から逃げ候補の一番手と判断です。外枠に入ったのが、どう出るかはありますが、それでもこの条件で逃げ馬は軽視できませんので、この順番に評価します。

ミヤジタイガは昇級組。一昨年の初ダート(マーチS)以外は、過去5戦の全てのダートで3着以内。2013年の弥生賞2着馬がダートで力を見せています。前走1600万下組はデータから厳しい部分はありますので、この順番ですが今の充実振りは魅力的な材料でしょう。

以下、トミケンユークアイ、トップディーヴォ、メイショウソラーレまで

単複と馬連を本線に3連単は軽め

◎⑤ダブルスター
○⑩フォローハート
▲⑫ショウナンアポロン
☆⑧ミヤジタイガ
△②トミケンユークアイ
△⑬トップディーヴォ
△⑨メイショウソラーレ

単複


馬連
⑤-⑩⑫⑧②⑬⑨

3連単1頭軸マルチ
⑤-⑩⑫⑧②⑬⑨


2月6(土)東京11Rの予想はこちら↓↓↓
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの8号】2月6日(土)明日の単勝推奨馬と白嶺Sの結論



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