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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】2月7日(日)東京2R・京都9R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

気がつけばアッという間に1月が終わり、今年最初のGI・フェブラリーSまではあと2週間。

そろそろクラシックの足音も聞こえてくる時期で、“そろそろ本気を出さないと!”と思っている人も多いのではないでしょうか?

私6号も、最近の的中は“何だか偶然?”な感じのものが多く、そろそろ“狙ったとおり!”の的中を量産していきたいところです。

それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる京都9R『河原町S』(4歳上1600万円以下)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
京都ダート1400mのスタート地点は2コーナー奥のポケット地点。
阪神1400mや東京ダート1600mのように芝コースからのスタートとなるため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
また、同じく芝コースからのスタートなる阪神1400mや東京ダート1600mに比べ、京都ダート1400mはそれほど外枠が有利とはならないのが特徴。
これはスタート後のコース形態にあり、外枠が有利となるコースは、芝スタートのあとに坂を下るコース形態。 いっぽうの京都1400mは芝スタート後に坂を登るコース形態なため、芝スタートで得たスピードがそれほど大きなアドバンテージとはならない。
スタートから3コーナーまでの距離が長くテンの3Fが速くなる傾向にあり、京都1200mよりは逃げ切りが難しく、差し馬が届きやすいコースといえる。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★京都ダート1400m 種牡馬データ(2011~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:クロフネ(25勝)
・勝率 :アグネスタキオン(約14%)
・連対率:アグネスタキオン(約23%)
・単回収:ハーツクライ(回収値185)
・複回収:ハーツクライ(回収値99)

勝ち数は、2位のアグネスタキオンに6勝差を付けているクロフネが1歩リード。
その他では、サンデー系が6頭もランクインしており好相性。
いっぽう、短距離のわりにはサウスヴィグラスが12位と振るっていない。


★☆日曜京都9R・『河原町S』の予想☆★

参考にするのは、同時期に行われた過去5年の河原町S。
なお、2013年のみハンデ戦で行われている

①配当
過去5年の馬連平均配当は2,430円。
新しい順に8,060円、1,210円、1,600円、890円、360円。

万馬券は1度だけで、基本的に堅いレース

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→12人気)
2014( 5→ 1人気)
2013( 1→ 5人気)
2012( 1→ 4人気)
2011( 2→ 1人気)

1番人気が3勝、5年連続で連対中

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(セ5_57.0→牡5_57.0)
2014(牡8_57.0→牡6_57.0)
2013(牝5_54.0→牡5_57.0)※ハンデ
2012(牡4_57.0→牡5_57.0)
2011(牝4_55.0→牡6_55.0)

5歳馬が5連対で優勢

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 3→ 1番手) 重
2014( 2→ 4番手) 重
2013( 1→ 7番手) 重
2012(12→ 1番手) 良
2011( 7→ 3番手) 稍

好位4番手以内の馬が7頭で優勢

⑤所属
過去5年の連対馬はすべて関西馬

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はマンハッタンカフェとブライアンズタイムで、共に1勝、2着1回

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬10頭中9頭が、前走12月以降のレースに使われていた

⑨前走コース・距離
連対馬10頭の前走コースと距離は以下の通り。
京都ダ1400m :6頭
阪神ダ1400m:1頭
中京ダ1400m:1頭
東京ダ1600m:1頭
阪神ダ1800m:1頭

前走1400mが8頭で優勢

⑩前走レース・着順
連対馬10頭の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下:8頭(2、9、8、5、3、5、3、2)
前走・1000万下:2頭(1、1)

前走1600万組が8頭で優勢。
そのうち前走羅生門S組が4頭と好相性

⑪クラス実績
1600万未経験馬を除く連対馬8頭中7頭が、1600万クラスで3着以内の実績があった

⑫近走成績
近3走のいずれかで1600万下3着内に入った実績のある馬が、現在4連勝中

データは以上。


データからは、例年1月に同条件で行われる羅生門Sの好走馬が活躍する傾向にある。

過去の連対馬10頭中4頭がこれに該当し、羅生門Sでの着順は(2、8、5、3着)で、掲示板以上が望ましい印象だ。 これにデータ⑫の近走実績を加味すると、今年の羅生門S2着のラテンロックと、3着のアルボナンザは有力といえる。

また、忘れてはならないのが、データ②にある、1番人気が5年連続で連対中という傾向。
前走の勝ちっぷりから人気を集めそうなブルミラコロには、やはり重い印が必要となりそうだ。

今回が昇級初戦となるブルミラコロと同じく、前走1000万下からの昇級組は、過去5年で2連対。
その2頭には共通点が多く、前走で1番人気、2位との着差が0.6秒以上、距離が1400m、そして2走前が1000万下2着であったこと、などが共通していた。
ブルミラコロは、この共通点すべてに当てはまっており、やはり軽視できない存在だ。


☆京都9R・結論☆

 ◎⑩ブルミラコロ
 ○③ラテンロック
 ▲②アルボナンザ
 ☆⑫カフジテイク
 △④ガンジー
 △⑦ピリオネア
 △⑨キングズウェザー

今回、本命に推したいのは4歳馬◎ブルミラコロ。
前走の1000万下では、好位2番手から抜け出す危なげないレース振りで完勝。最後は後続を5馬身突き放すワンサイドゲームだった。
その勝ちっぷりから昇級がカベになるとは思えず、強力な逃げ馬が不在の今回は、得意の番手競馬からの押し切りが期待できそうだ。

また、鞍上の秋山騎手は、先約のあったカフジテイク陣営に断りを入れてまで同馬の手綱を取るという話。
ここは、まさに負けられない一戦だろう。

○は、前走の羅生門Sが惜しい2着だったラテンロック。
ただし、3走前の枚方特別でブルミラコロに先着を許しているだけに、少し分が悪い印象だ。

▲は、前走を叩かれて良化が見込めるアルボナンザ。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑩
 馬単⑩ ⇔ ③②⑫

少額で三連単フォメーション

 1着⑩
 2着③②⑫
 3着③②⑫④⑦⑨


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★☆おまけ、の東京2R『3歳未勝利』の予想☆★

おまけは、東京ダート2100mで行われる『3歳未勝利』をピックアップ。

ダート2100mで行われる未勝利戦は、この世代では先週に続いてこれが2度目

当然、全馬が距離延長ということになり、スローペースになることは間違いないだろう。

そこで、狙ってみたいのは前走で積極的なレースを見せた◎エーデルメイシュ。

前走は勝ち馬にこそ離されたが、混戦の2着争いを制したように粘り込みが身上の馬。
ここはスローな展開が予想されるだけに、持ち前の粘り強さが最大限に発揮されそうだ。

☆東京2R・結論☆

 ◎⑫エーデルメイシュ
 ○②ポンテファブリチオ
 ▲⑥マイネルトゥラン
 ☆④サラセニア
 △③ディゼトワール
 △⑦サンバーナル
 △⑯クラウンマグマ

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑫
 馬単⑫ ⇔ ②⑥④③⑦⑯

少額で軸1頭の三連複

 ⑫ = ②⑥④③⑦⑯

以上、6号でした。

私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



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