TOP > エンタメ・雑学 > 2016年2月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
エンタメ・雑学

2016年2月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。

2016年2月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
サトノダイヤモンドとロイカバードの5億円対決で盛り上がった先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ 

【エルフィンS】レッドアヴァンセが2連勝!

inyofu 2月6日、京都競馬場で開催された第10R・エルフィンS(OP、芝1600m)は、道中後方2番手で脚を溜めた1番人気レッドアヴァンセ(牝3、栗東・音無)が、直線で大外に持ち出されると鋭い伸び脚を見せ、押し切りを図った2着馬を悠々と交わして先頭でゴール。前走の未勝利戦に続きここでも勝利を果たし、桜花賞の有力候補に名乗りを上げた。勝ちタイムは1分36秒2(良)で、鞍上は武豊騎手。
inyofu 1馬身1/4差の2着は先団から渋太く食い下がった7番人気ダイアナヘイロー、2着に半馬身差の3着は勝ち馬の1列前でレースを進めた3番人気ワントゥワンが入っている。
動画を見る
過去の優勝馬にはエアメサイアやウオッカなどが名を連ねるエルフィンS。OPレースながら牝馬クラシックの登竜門とされる本競争だが、今年はディープインパクト産駒のレッドアヴァンセが制した。レッドアヴァンセは半兄にクラレント、全兄にサトノルパンを持つ良血であり、今後の活躍が楽しみだ。

インカンテーションの骨折判明

inyofu 平安S(GIII、ダ1900m)など重賞で3勝を挙げ、昨年のフェブラリーS(GI、ダ1600m)では2着に入っていたインカンテーション(牡6、栗東・羽月)が左腸骨々折を発症、3カ月以上の休養を要する見込みであることが本日2月6日にJRAより発表された。
2016年1月24日の東海Sで8カ月ぶりに復帰を果たしたインカンテーションだったが、再度の骨折が判明した。次走は2月21日に東京競馬場で開催されるフェブラリーSに向かう予定だったが、残念ながら断念することとなった。

リアルスティール全弟プロディガルサンが弥生賞を回避

inyofu 3月6日に中山競馬場で開催される弥生賞(GII、芝2000m)に出走を予定していたプロディガルサン(牡3、美浦・国枝)は体調が整わず、調教のピッチも上がらないことから、同レースを回避することが管理する国枝師より発表された。
inyofu 同師は「調子が今ひとつで、調教ができていない状況。もう少し時間がかかりそう。皐月賞にはこだわらず、ダービーに間に合うように、あせらずじっくり行きたい」と、コメントしている。
今年の3歳クラシック戦線における有力馬の1頭に数えられていたプロディガルサンが、弥生賞を回避すると発表があった。後肢に骨膜が出たためとされており、次走は未定。兄リアルスティールを超える逸材と早くから期待されていただけに、早めの復帰を祈りたい。

“平成3強”最後の1頭 イナリワン死す

inyofu 1989年の有馬記念(GI、芝2500m)などを制し、同年の年度代表馬にも選ばれたイナリワン(牡32)が2月7日、繋養先の北海道占冠村・あるぷすペンションで死亡した。前日から後脚で立つことが困難になりそのまま力尽きたとのこと。
スーパークリーク、オグリキャップらとともに“平成3強”と呼ばれたイナリワンが2月7日に死去した。公営大井でデビュー後、破竹の連勝を続け中央入り、天皇賞・春では5馬身差で圧勝するなど活躍し、1980年代後半の第二次競馬ブーム期を牽引した。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!2月7日の結果発表!

inyofu 東京12R
◎⑮ベルプラージュ
○⑩ダイワインパルス
▲⑯ソルプレーサ
△⑦デザートオブムーン
△⑫ブラゾンドゥリス
△④アナザーバージョン
△⑪ダウトレス

まあ何が来てもおかしくはないレース。⑮は休み明けだが仕上がりは良さそう。昇級vs現級になるが、差は感じない。
inyofu 京都12R
◎⑮ノースウッド
○⑪ラディカル
▲⑤ラインシュナイダー
△⑩リュクスメジャー
△①ルイカズマ
△⑧カメット
△③イサチルホープ

ダート1400はベスト条件。外目が気になるが、スタート決めてマイペースでいければ残り目の可能性はある。
2月7日の結果は穴を狙いに行ったが的中ならず。特に東京レースは1番人気→2番人気→4番人気が勝利と、じゃいさんが苦手とする固い決着に終わった。次回に期待したい。

2016年2月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。  
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
きさらぎ賞では1番人気サトノダイヤモンド
東京新聞杯では5番人気スマートレイアー
がそれぞれ制した。
二度目の5億円対決で話題となったきさらぎ賞だが、前回に引き続きサトノダイヤモンドがロイカバードを退け勝利した。無傷の3連勝で重賞初制覇を遂げたサトノダイヤモンドは、セレクトセール当歳で落札価格2億3000万円を記録した超良血馬。
母マルペンサはアルゼンチン産でGI3勝、サトノダイヤモンドは初子になるが、過去のディープインパクト産駒と比較しても最高クラスのポテンシャルを秘めているだろう。今年のクラシックでもリオンディーズと並び最有力候補といえる逸材だけに、今後の活躍が楽しみだ。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line