TOP > レース > 【第66回東京新聞杯】レース結果まとめ
レース

【第66回東京新聞杯】レース結果まとめ

2月7日(日)東京競馬場で行われたGIII【第66回東京新聞杯】今回もレース結果をまとめた。
馬キュレ

東京新聞杯はスマートレイアーが優勝

inyofu 2月7日、東京競馬場で開催された第11R・東京新聞杯(GIII、芝1600m)は、ハナに立つ形となった5番人気スマートレイアー(牝6、栗東・大久保)が、道中2馬身ほどのリードを保ちながら直線に向くと、最後までその逃げ脚が衰えることはなく、13頭の牡馬を相手に押し切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分34秒1(良)で、鞍上は吉田隼騎手。2馬身差の2着は内め3番手の位置から脚を伸ばした6番人気エキストラエンド、2着に1馬身1/4差の3着は道中2番手を進み最後まで渋太く粘った11番人気マイネルアウラートが入っている。なお、1番人気のダッシングブレイズは最後の直線で内ラチに接触し騎手が落馬。競走中止という結果となった。

▽配当
単勝6 960円
馬連3-6 4690円
馬単6-3 9880円
3連複3-6-10 7万6830円
3連単6-3-10 35万3160円
(6.スマートレイアー、3.エキストラエンド、10.マイネルアウラート)

▽【スマートレイアー】
父ディープインパクト
母スノースタイル
母父ホワイトマズル
通算19戦7勝
動画を見る

レース後コメント 吉田隼人騎手「今後が楽しみ」

inyofu 「3走前に好位からの競馬をしていましたから、出していこうというイメージでいきましたが、まさかハナに立つことになるとは思いませんでした。それでも、このクラスとしては楽なペースでしたし、終いの脚も残っていました。まだまだこれからの馬ですから、今後が楽しみです」
まさかの逃げの展開もそのまま逃げ切る走りで完勝したスマートレイアー。今後の成長がますますたのしみである。

硬さがとれた エキストラエンド

inyofu 2着 エキストラエンド(岩田騎手)
「以前、乗った時はフットワークに硬さがあったのですが、厩舎スタッフが上手く仕上げてくれたことで、今日は硬さを感じませんでした。ゲートからダッシュが良かったですし、最後まで脚を使ってくれましたよ」
硬さが取れた走りで2年ぶりに2着になったエキストラエンド。力があるところを見せつけられた。

レースを覚えてきてる マイネルアウラート

inyofu 3着 マイネルアウラート(柴田大知騎手) 「よくなっています。レースを覚えてきています。何もすることがないくらいで、自分からダッシュをつけてハミを抜いてくれます」
何もすることがないと言わしめる成長をとげているマイネルアウラート。これからの成長も是非注目したい。

その他着順&コメント

inyofu 4着 ダノンプラチナ(蛯名正義騎手)
「調教の動きはもうひとつでしたが、それでもこれだけ走っていますし、力のあるところは見せてくれました」

5着 テイエムタイホー(戸崎圭太騎手)
「もう少し内枠がほしかったです。今日はずいぶん我慢してくれました。しぶとく脚を使うタイプです」

8着 アルマワイオリ(勝浦正樹騎手)
「馬はよくなっています。差もないですし、悲観する内容ではないです」

1番人気のダッシングブレイズが落馬するという波乱のあった今回の東京新聞杯。そんな中紅一点のスマートレイアーが見事に逃げ切っての大勝利。約2年ぶりの重賞制覇となった。ここからさらなる躍進に期待したい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line