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【2016年京都記念】今年も1番人気馬が敗れる!?高配当の使者はこの馬だ!

1番人気馬は2006年から7年連続で連対していたが、ここ3年はジャスタウェイ、ジェンティルドンナ、ハープスターといった実力馬たちが3着も外す結果が続いている。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

ディープインパクト産駒の牡馬を狙え!

京都記念のディープインパクト産駒の牡馬の成績は(1,2,1,3)と、高い確率で馬券に絡んでいる。ジェンティルドンナやハープスターなど牝馬の成績はよくないが、牡馬だったら積極的に狙える。
前走のチャレンジカップは2着だったヒストリカル。コース取りの差でフルーキーには及ばなかったが、この馬自身もうまく流れに乗ったなかで鋭く脚を伸ばす価値ある内容だった。7歳を迎えたが半兄にカンパニーがいるように、血統的にまだまだのびしろはありそう。前走重賞で好走している割にはさほど人気がなさそうなので、妙味も十分で狙う価値はある。

前走有馬記念組が活躍!

過去10年で、前走が有馬記念だった馬の成績は(4,2,3,7)で、単勝回収率は294%、複勝回収率は143%。2014年は6番人気のデスペラードが勝利しており、人気薄の1発も期待できる。
神戸新聞杯以降は勝利から遠ざかっているワンアンドオンリーだが、ここ最近は着順ほど負けていないレースが続いている。2走前のジャパンカップでは内でゴチャつきながら0秒3差の7着、前走の有馬記念では位置取りが後ろになり、直線でも窮屈になりながら0秒5差の9着と決して力負けしているわけではない。スムーズにのびのびと走れれば、まだまだやれるはず。定年を迎える橋口調教師の前では恐らくラストランとなる今回、久々の快走を期待したい。

人気薄の逃げ馬が残る!

外回りコースを利用する京都記念だが、直線が長い割に逃げ馬が残りやすい。08年は11番人気のシルクフェイマスが3着、09年は9番人気のヴィクトリーが3着、14年は6番人気のデスペラードが1着と、人気薄の逃げ馬が穴をあけている。伏兵の前残りを警戒したい。
昨年の京都記念で2着に逃げ粘ったスズカデヴィアス。今年もハナに立つレースができそうだ。人気を集めるであろうレーヴミストラル、ヤマカツエース、タッチングスピーチは差し追い込み型で、各馬が牽制しあえばキズナ、ハープスター相手に先着した昨年のような逃げ粘りが今年も見られるかもしれない。

10頭前後の小頭数で行われることの多かった最近の京都記念だが、今年は登録馬15頭で見ごたえのあるレースになりそうだ。今後のGⅠ戦線につながるレースを楽しみにしつつ、穴馬券も狙っていきたい。

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