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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】2月13日(土)東京10R・東京12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

昨年から戦線を離脱していた福永騎手、四位騎手、藤岡佑騎手の3名が今週からターフに復帰。
そして、土曜日の京都12Rでは、一昨年のクラシック戦線で“有力馬”の1頭に数えられていたバンドワゴンが2年ぶりにダート戦で復帰します。
いきなりから活躍を期待したくなりますが、まずは元気に戻ってきてくれたことに感謝したいですね。

それでは、予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる東京10R『銀蹄S』(4歳上1600万円以下)。
土曜日にダートで行われる、唯一の特別競走です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

東京1400mのスタート地点は、向こう正面の直線入り口付近。
最初のコーナーまでは約442mあり、下りからのスタートとなるのが最大の特徴。
当然、最初の3ハロンは速くなる傾向にあり、その分上がりがかかるレースになることが多い。
なお、最初のコーナーまで距離があるため、枠番による有利不利は気にする必要はない。
また、1600mほどではないが、逃げ切ることは難しいコース。
脚質は先行、差し馬が優勢だが、ペース次第では先行馬同士、差し馬同士の決着となることも多い。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。
★東京ダート1400m 種牡馬データ(2011~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:ゴールドアリュール(20勝)
・勝率 :スウェプトオーヴァーボード(約11%)
・連対率:フレンチデピュティ(約21%)
・単回収:ファスリエフ(回収値294)
・複回収:フレンチデピュティ(回収値93)

ゴールドアリュールが、東京ダート1600mと同じくここでも最多勝をマーク。
また1300mでも勝利数2位にランクインしており、東京競馬場のダート短距離戦とは好相性

★☆土曜東京10R・『銀蹄S』の予想☆★
参考にするの同時期に同コースで行われた過去5回の銀蹄S。
ただし、2012年のみハンデ戦で行われている

①配当
過去5回の馬連平均配当は2,310円。
新しい順に、1,450円、730円、450円、8,600円、300円。

高配当だった2012年はハンデ戦で行われている

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→3人気)
2014( 3→1人気)
2013( 1→2人気)
2012(12→1人気)
2011( 2→1人気)

1番人気が5年連続で連対中

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牝4_55.0→牝4_55.0)
2014(牡6_57.0→牡4_57.0)
2013(牡5_57.0→牡7_57.0)
2012(牡8_53.0→牡5_57.0)※ハンデ戦
2011(牡5_57.0→牡5_57.0)

5歳馬が4連対、4歳馬が3連対で一歩リード

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015(14→ 1番手) 良
2014( 3→ 3番手) 重
2013(10→ 2番手) 良
2012( 5→ 2番手) 稍
2011(11→ 9番手) 稍

好位3番手内に付けた先行馬が5連対

⑤所属
過去5回の連対馬は、関東馬と関西馬が5頭ずつでイーブン

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
内田騎手が1勝、2着1回。
三浦騎手が1勝、3着1回で好成績。
※今回騎乗がある騎手のみ対象

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
連対馬10頭中8頭が、前走12月以降のレースに使われていた。
残りの2頭の前走は7月と11月だった

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1600m:1頭
東京ダ1400m:4頭
京都ダ1400m:2頭
中山ダ1200m:1頭
京都ダ1200m:1頭
中京ダ1200m:1頭

前走1400mが6連対で優勢

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下:8頭(6、3、2、3、11、2、3、4)
前走・1000万下:2頭(1、1)

前走1600万下組が8連対で優勢。
ただし、前走1000万下だった馬が現在2年連続で2着に入っている

⑪1600万下での実績
1600万条件に未出走だった2頭を除く8頭中7頭に、近3走以内に1600万クラスで4着内に入った実績があった。
例外の1頭にも、前走で1600万下6着という実績があった

⑫左回り実績
過去の連対馬は、すべて左回りのダートコースで勝利実績があった

データは以上。


ハンデ戦で行われた1回を除くと、連対馬がすべて1~3番人気という、非常に堅いレース傾向。
また、近走成績も重要で、データ⑪にあるように、多くの連対馬に近3走以内に1600万クラスで好走した実績があった。

そこで、今年のメンバーから、データ⑪近走成績と、⑫左回り実績をクリアする馬を探すと、該当するのはノウレッジとレッドルーファスの2頭だけとなる。

☆東京10R・結論☆

 ◎⑦ノウレッジ
 ○⑥トーセンマイティ
 ▲⑤セイラ
 ☆③ランドマーキュリー
 △①ミヤジマッキー
 △⑧レッドルーファス
 △⑨グラスエトワール
 △⑫ワイドエクセレント

今回、本命に推したいのは◎ノウレッジ。
このコースで1000万下を卒業しているように、東京ダ1400mは得意舞台。
1600万昇格後も、このコースでは3着、2着と好走しており、目立つ同型のいない今回は順当にこの馬の順番だろう。
ただし、ゲートに不安のあるタイプなので、最終ジャッジはパドックの気配を見てから下したほうが良さそうだ。

○は、再度揉まれない展開なら、昇級初戦でも通用しそうなトーセンマイティ。

▲は、前が崩れる展開なら出番があるセイラ。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑦
 馬単⑦ ⇔ ⑥⑤③①⑧⑨⑫

少額で軸1頭の三連複

 ⑦ = ⑥⑤③①⑧⑨⑫


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★☆おまけ、の東京12R『4歳上1000万以下』の予想☆★

おまけは、年に一度しか使用されない激レアコース・東京ダート2400mで行われる『4歳上1000万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは、アンヴァリッドとタンジブルの4歳馬2頭。

この2頭は、昨年の3歳ダート戦の中でも屈指の出世レースだった伏竜Sの3着馬(同着)だ。
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☆2015年・伏竜Sの結果☆
※矢印の右はその後の主な勝ち鞍

1着クロスクリーガー→レパードS
2着リアファル   →神戸新聞杯
3着アンヴァリッド →☆注目☆
3着タンジブル   →☆注目☆
5着ノンコノユメ  →JDD
6着ブチコ     →1600万
7着ホワイトフーガ →JBCレディス
8着カラパナビーチ →1000万
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前走でも本命にしたアンヴァリッドは、馬体が絞れておらず、まさかのプラス10キロでの出走。
休養前からはトータル26キロのプラス体重で、これでは道中で息が持たなかったのも仕方がない。
完全復活までには時間が掛かるかもしれないが、陣営がわざわざルメール騎手を配したということは、“勝負になる”という手応えがあるのだろう。
ここは前走に引き続き、もう一度この馬に期待をしてみたい。

相手筆頭には、伏竜Sで3着同着だったタンジブル。

☆東京12R・結論☆

 ◎⑨アンヴァリッド
 ○③タンジブル
 ▲⑥カレングラスジョー
 ☆⑩パッショネイトラン
 △①ハーストイーグル
 △②ステージジャンプ
 △⑧スマートラファエル
 △⑮アムールスキー

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑨
 馬単⑨ ⇔ ③⑥⑩①②⑧⑮

少額で三連複フォーメーション(24点)

 1頭目⑨③
 2頭目⑨③⑥⑩
 3頭目⑥⑩①②⑧⑮

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



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