TOP > 予想/馬券 > コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝3400m】
予想/馬券

コース分析が出来れば馬券は当たる! 【東京芝3400m】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
覆面馬主・データの8号監修
コース分析最新版は、競馬のカリスマ内にて無料公開中!
覆面馬主・データの8号監修「8ラボ」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


karisuma

冬の東京名物・ダイヤモンドSが行われるこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか?今回はこのコースを脚質や年齢などから特徴を探り出しまとめてみた。データは過去10年間のものに基づく。
馬キュレ

【脚質別成績】スローペースでも逃げ馬は不利!差し馬が活躍!

馬キュレ
過去10年の脚質別成績はご覧の通り。平地のレースでは2番目に長い3400mのレースということもありスローな流れになりやすい。しかし向正面とゴール前の坂を計4回上るアップダウンの激しいコースのため、逃げ切ったのは単勝15番人気で後続のマークも緩かった2012年のケイアイドウソジンしかいない。また後方からの競馬だと勝ち切ることは難しく、中段辺りでレースを進められる差し馬を狙いたい。

【単勝人気別成績】1番人気は信頼できるが、人気薄の好走にも注意!

馬キュレ
過去10年の単勝人気別成績はご覧の通り。1番人気は(6,1,0,3)と信頼できる成績で、単勝2倍台に支持された馬は3戦3勝と期待に応えている。しかし、6番人気以下の伏兵も多数好走しており、二ケタ人気の馬も5頭が馬券に絡んでおり波乱傾向にある。

【年齢別成績】4歳馬優勢!

馬キュレ
過去10年の年齢別成績はご覧の通り。4歳馬が馬券に絡んだ数が最も多く、好走率でも圧倒している。とはいえベテランの活躍も目立ち、軽視するのは禁物。しかし前走で0.6秒以上の差で負けていた7歳以上の馬は馬券に絡んだことがないので、注意したい。

【所属別成績】好走率はほぼ互角!穴を狙うなら関東馬から!

馬キュレ
過去10年の所属別成績はご覧の通り。馬券に絡んだ数はともに15頭で、東西互角と言える。7番人気以下の馬に目を向けると関東馬は1勝2着2回3着4回に対し、関西馬は3着が2回あるのみなので、穴馬なら関東馬から狙いたい。

ここ3年のダイヤモンドSは1番人気馬が3連勝中で比較的平穏な結果に終わっているが、過去10年で2014年を除く9回で6番人気以下の馬が馬券に絡んでいる難解な1戦だ。1年に1度しか使用されないコースだけに、是非とも過去のデータを有効活用したい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line