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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】2月20日(土)東京10R・京都12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

いよいよ今年最初のGIフェブラリーSが、今週の日曜日に行われます!

みなさんの本命は、もうお決まりでしょうか?

前人未到の同一GI三連覇に挑むチャンピオンもデキは万全ですし、
しびれるほどの末脚を繰り出す、あのチャレンジャーも魅力的ですよね。

また、今年はフレッシュな4歳馬が揃ったことで“世代交代なるか?”という点でも、とても興味深いレースとなりました。

それにしても、気になるのは土曜の午前から降るといわれている雨の影響。
いったい、どれくらいの雨量になるのでしょうか?
馬場状態によっては“前が有利”“後ろが有利”と傾向が変わってしまうので、人気を分けあう2頭の明暗を大きく左右しそうな印象です。

その他にも、3歳馬によるダートOPヒヤシンスステークスも行われるなど、ダートファンにとってはまさに待望の日曜日。

そんな楽しみ一杯の日曜日ですが、まずはその前に土曜競馬でひと稼ぎといきましょう。


それでは、予想に参りましょう。
土曜日のターゲットは、ダート2100mで行われる東京10R『金蹄ステークス』(4歳上1600万円以下)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

東京ダート2100mのスタート地点は、直線のゴール板手前。
最初のコーナーまでは約236mしかなく、スタートしてすぐに第1コーナーを迎える。そのため、外枠に入ってしまった先行馬は不利となる。
コーナーを4つ回るコースのため、やはり逃げ先行馬が有利で、勝率の50%以上を占める。
しかし、東京コースらしく長い直線を利して差しが届く展開となることも少なくない。
そのほかの特徴としては、上がりが早くなる傾向があり、好位からでも早い脚が使える、いわゆる決め手のある馬が理想的。

このコースの種牡馬データも載せておくので、ご活用ください。

★東京ダート2100m 種牡馬データ(2011~15年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:キングカメハメハ(17勝)
・勝率 :マンハッタンカフェ(約16%)
・連対率:キングカメハメハ(約27%)
・単回収:ハーツクライ(回収値356)
・複回収:ハーツクライ(回収値132)

勝ち数はキングカメハメハが断トツの1位で、2位に8勝の差をつけている。
その他では、ベスト10のうち6頭を占めるサンデー系が好相性。


★☆土曜東京10R・『金蹄S』の予想☆★

参考にするのは同条件で行われた過去5回の金蹄S。
なお、2011年のみハンデ戦で行われている

①配当
過去5回の馬連平均配当は3,070円。
新しい順に、58,250円、810円、3,910円、740円、7,760円。

低配当と高配当が交互に繰り返される難解なレース

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015(15→4人気)
2014( 3→1人気)
2013( 3→4人気)
2012( 2→1人気)
2011(12→1人気)

4番人気以内が8頭を占めるが、1番人気は(0-3-0-2/5)と1着がない

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡6_57.0→牡5_57.0)
2014(牡5_57.0→牡5_57.0)
2013(セ4_56.0→牡6_57.0)
2012(牡5_57.0→牡4_56.0)
2011(牡5_54.0→牡6_56.0)※ハンデ

連対馬はすべて4~6歳馬

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015(10→ 9番手) 良
2014( 4→ 6番手) 良
2013( 5→ 2番手) 良
2012( 7→11番手) 良
2011( 7→ 3番手) 良

先行同士、差し同士の決着もありペース次第

⑤所属
過去5回の連対馬は、関東馬が6頭でやや優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
横山典騎手が1勝、3着1回で好成績
※今回騎乗がある騎手のみ対象


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
年明けの1月以降にレースを使われた馬は4頭。
その他の6頭の前走は、昨年の11~12月だった

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
中山ダ1800m:4頭
阪神ダ1800m:1頭
京都ダ1800m:1頭
京都ダ1900m:2頭
中山ダ2400m:1頭
阪神芝2400m:1頭

前走コースは中山1800mが4頭で最多

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下:8頭(12、2、2、4、3、11、10、3)
前走・1000万下:2頭(1、1)

前走1600万下組が8連対で優勢。
また、着順は4着以内、もしくは10着以下しかおらず両極端

データは以上。

過去5年の金蹄Sでは、10番人気以下の伏兵が2度も勝利しており、人気馬が総崩れとなった年こそないものの、人気薄にも十分に警戒が必要だ。

データ的にまず注目したいのは、⑩の前走レースと着順。
前走1600万下組が優勢な傾向で、着順は2~4着の馬が8頭中5頭、そして10着以下からの巻き返し組が3頭。

今年のメンバーでこれに該当するのは前者がハギノタイクーン、アポロケンタッキーの2頭。そして、後者がトウショウギフト、ファイヤーロック、メイショウイチオシ、ドラゴンピースの4頭。
さらに、馬齢に関するデータ③から対象を4~6歳馬に絞ると、残るのはアポロケンタッキー、ファイヤーロック、メイショウイチオシの3頭となる。


☆東京10R・結論☆

 ◎③ファイヤーロック
 ○⑧アポロケンタッキー
 ▲④タイセイドリーム
 ☆⑥ハギノタイクーン
 △⑦アカノジュウハチ
 △⑨メイショウイチオシ
 △⑪センチュリオン
 △⑫デビルズハーツ


今回、本命に推したいのは◎ファイヤーロック。
前走大敗の原因が気にはなるが、おそらく夏場から続けて使われてきたツケが出たのだろう。
昇級初戦だった2走前には、このコースで現級3着に好走しており、既にクラス卒業のメドは立っている。
また、今回はメンバー的にスローな展開が予想されるだけに、前々で競馬が出来る強みも最大限に活かせそうだ。

○は、実力上位だが、スタートに不安があるため少し評価を下げたアポロケンタッキー。

▲は、久しぶりのダート戦だった前走からの前進が見込めるタイセイドリーム。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝③
 馬単③ ⇔ ⑧④⑥⑦⑨⑪⑫


少額で軸1頭の三連複


 ③ = ⑧④⑥⑦⑨⑪⑫


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★☆おまけ、の京都12R『4歳上1000万下』の予想☆★

おまけは、京都ダート1800mで行われる『4歳上1000万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは◎ピグマリオン。

昨年の後半からは見違えるように安定した成績を残しており、
特に3走前に接戦したトップディーヴォは、今年2月に行われたOP・アルデバランSで2着に入った実力馬。

今回は、その3走前と同じ舞台で行われる一戦だけに、ここはシッカリと勝ち切っておきたいところだ。


☆京都12R・結論☆

 ◎⑫ピグマリオン
 ○②ヨヨギマック
 ▲⑦ニシオボヌール
 ☆③アドマイヤランディ
 △④ワースムーン
 △⑤デモニオ
 △⑨エルメネジルド


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑫
 馬単⑫ ⇔ ②⑦③④⑤⑨


少額で軸1頭の三連複

 ⑫ = ②⑦③④⑤⑨


以上、6号でした。



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