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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】フェブラリーステークス・東京9R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

いよいよやってきました!今年最初のGIフェブラリーS。

ダートのGIということで、ここはビシッと的中を残して、みなさまのご期待に沿いたい思います。

それでは、さっそく予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1600mで行われる東京11R『フェブラリーステークス』(GI)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
東京ダート1600mは、GIフェブラリーSが行われるお馴染みのコース。
スタート地点が芝なため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
スタートからしばらく下りが続くためペースが早くなりやすく、最後の直線に待ち受ける坂と相まってスタミナが問われる。
初コースとなる馬を狙う場合には、距離短縮組の方が良い。また、クラスに関わらず逃げ切りが難しいコースとしても有名。

★☆日曜東京11R・『フェブラリーS』の予想☆★

参考にするのは、過去5年のフェブラリーS

①配当
過去5回の馬連平均配当は21,680円。
新しい順に、1,570円、84,380円、10,330円、10,510円、1,100円。

万馬券が3回も出ており、一筋縄ではいかないレース

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→5人気)
2014(16→2人気)
2013( 3→9人気)
2012( 7→4人気)
2011( 1→3人気)

1番人気は(2-0-1-2/5)とそれほど信頼度は高くない

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡5_57.0→牡5_57.0)
2014(牡4_57.0→牡5_57.0)
2013(牡5_57.0→牡8_57.0)
2012(牡6_57.0→牡6_57.0)
2011(牡5_57.0→牡7_57.0)

5歳馬が5連対で一歩リード

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 2→ 3番手) 良
2014( 2→ 5番手) 良
2013( 7→ 2番手) 良
2012(13→15番手) 良
2011( 1→11番手) 良

先行馬、差し馬がほぼ均等に連対しており、ペース次第

⑤所属
過去5回の連対馬は、関西馬が9頭で圧倒的

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はゴールドアリュール。
3頭の産駒で2勝、2着2回

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
年明けの1月以降にレースを使われた馬は7頭。
その他の3頭の前走は、すべて昨年の12月だった

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1400m:2頭
中京ダ1800m:3頭
中山ダ1800m:1頭
阪神ダ1800m:1頭
大井ダ2000m:1頭
川崎ダ2100m:2頭

距離短縮組が8頭で優勢

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・JCダート:1頭(1)
前走・東海S  :3頭(1、3、1)
前走・根岸S  :2頭(3、1)
前走・OP   :1頭(9)
前走・東京大賞典:1頭(5)
前走・川崎記念 :2頭(1、1)

着順は前走3着以内が8頭。
例外だった2頭は、過去にフェブラリーS勝ちがあったエスポワールシチーと、後にフェブラリーSを連覇したコパノリッキー

⑪前走人気
過去の連対馬10頭は、ずべて前走で5番人気以内の支持を受けていた

⑫1年以内のJRA重賞成績
過去の連対馬10頭8頭に、1年以内にJRA重賞での連対実績があった。
例外の1頭はJRA重賞は未出走だった14年1着コパノリッキーと、地方所属馬だった11年2着のフリオーソ

⑬3歳時の重賞実績
過去の連対馬10頭8頭に、3歳時にJRA重賞、もしくは交流重賞での優勝実績があった

データは以上。


さすがにGIレースだけあって、近走が不振の馬には厳しいデータが並んでいる。

まず、注目したいのはデータ⑩前走着順と、⑪前走人気。
今年のメンバーで前走が3着以内、かつ前走で5番人気以上の馬を探すと、これに該当するのは8頭。
ただし、前走4着のコパノリッキーは過去にフェブラリーS1着の実績があるため、例外パターンにあてはまりセーフとなる。

この9頭に、データ⑫1年内のJRA重賞連対実績をチェックすると、該当するのはアスカノロマン、ベストウォーリア、ロワジャルダン、ノンコノユメ、モンドクラッセ、モーニンの6頭となる。

さらに、この6頭にデータ⑬3歳時の重賞実績をチェックすると、最後に残るのはベストウォーリア、ノンコノユメの2頭だけとなる。

なお、データ⑬にある3歳時の重賞実績が本当にフェブラリーSと関係あるのか?と疑問に思う方も多いと思うが、調べてみると、該当馬がなんと現在16年連続!で連対中。(未格付け時代のレパードSを含む)
ややオカルト的なデータだが、ここまで続いているのであれば、それなりに信用しても大丈夫だろう。

☆東京11R・結論☆

 ◎⑦ノンコノユメ
 ○⑤ベストウォーリア
 ▲⑭モーニン
 △②ホワイトフーガ
 △③コパノリッキー
 △⑥ロワジャルダン

今回、本命に推したいのは◎ノンコノユメ。
昨年の活躍ぶりは目覚しく、ここで多くを語ることもないと思うが、個人的にもっとも印象的だったのは昨年のJDDでの勝ち方。
不良馬場の大井2000mで、完全に勝ちパターンに持ち込んだクロスクリーガーを、中団6番手の位置から見事に差し切ってみせた。
この馬の強さは“前が止まれば”という展開頼みではなく、自ら勝ちに行って差し切れるところ。
そして、今回の舞台は、この馬が最も得意とする府中のマイル戦。自ら動いて差し切る強い競馬で、見事な“世代交代劇”を見せてくれるだろう。

○は、コーナー2つのマイル戦はベスト条件の、ベストウォーリア。

▲は、1ハロンの距離延長は微妙だが、まだまだ強くなる4歳馬モーニン。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑦
 馬単⑦ ⇔ ⑤⑭
   ⑦ → ②③⑥

少額で三連単フォーメーション

 1着⑦
 2着⑤⑭
 3着⑤⑭②③⑥


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★☆おまけ、の東京9R『ヒヤシンスS』の予想☆★

おまけは、フェブラリーSと同じ東京ダート1600mで行われる3歳OP『ヒヤシンスS』をピックアップ。

このレースの注目馬は、この後ドバイ→米国クラシック遠征という青写真のある素質馬ラニだが、まだいろいろと荒削りな面を残しており、全幅の信頼は置けない印象。

そこで、本命に推したいのは完成度で上回る◎スマートシャレード。

2走前のもちの木賞の着差から、人気を分け合うレガーロとは、ほぼ互角の能力。
それならば、当日の脚抜きの良い馬場、そして斤量差1キロが有利に働くと踏んで、今回はこちらを本命に指名したい。

なお、鞍上のルメール騎手は、昨年このコースで(9-1-1-10/21、勝率43%)という高い勝率をマークしており、信頼度は高い。

☆東京9R・結論☆

 ◎⑪スマートシャレード
 ○⑨レガーロ
 ▲⑦ゴールドドリーム
 ☆②ストロングバローズ
 △③エネスク
 △⑥ラニ
 △⑭ケイティブレイブ

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑪
 馬単⑪ ⇔ ⑨⑦②③⑥⑭

少額で三連単フォーメーション

 1着⑨⑪
 2着⑨⑪
 3着⑦②③⑥⑭

以上、6号でした。

私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら




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