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【フェブラリーS】今年初のGⅠで穴を仕留める!高配当の使者はこの馬だ!

昨年は上位人気馬での決着だったが、過去10年の3連単の高配当上位3回は12~14年に記録しており、近年は波乱傾向にあるフェブラリーS。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走1800m以上を使った馬を狙え!

過去5年の3着内馬15頭中13頭は、前走1800m以上のレースを使われていた馬だった。該当馬は複勝率36%、複勝回収率172%と好成績。前走で先行策を取っていた馬だと期待値はさらに上がる。
前走の東海Sは2着だったモンドクラッセ。全5勝は逃げ切りでかつ上がり3Fも最速と、自分の型に持ち込めば圧倒的な強さを発揮する。今回は同型馬も多く、少し距離不足かもしれないが、2年前に最低人気のコパノリッキーを勝利に導いた田辺騎手の手腕で大穴1発を期待したい。

近年はミスプロ系の馬が活躍!

ここ2年のフェブラリーSの1~3着馬はすべて父か母父がミスタープロスペクター系の馬だった。今年もこの傾向が続くのかどうか注目したい。
父ケイムホーム&母父キングカメハメハで、ミスプロ系×ミスプロ系のタガノトネール。ベストは1400mかもしれないが、2走前の武蔵野Sではノンコノユメとタイム差無しの接戦を演じている。(1,2,0,1)と相性のいい柴田大知騎手を背に上位進出を狙う。

距離短縮では3戦3勝!

ロワジャルダンはキャリア13戦で前走から距離を短縮したレースでは3戦3勝と無類の強さを誇っている。その中には、7番人気ながら勝利を収めたみやこSも含まれる。前走の東海Sは3着に敗れたが、直前の騎手変更や前残りの流れが影響したのは間違いない。距離短縮となる今回は頭から狙ってみるのもアリだろう。

ホッコータルマエとサウンドトゥルーの回避は残念だが、それでもダートの頂点を決めるにはふさわしいメンバーが集まったフェブラリーS。それだけに人気の盲点になる馬も存在するであろう。今年最初のGⅠを的中させて、好スタートを切りたい。




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