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【2016年小倉大賞典】イメージ通りに荒れる!ローカルハンデ重賞で穴馬券ゲットだ!

ローカルのハンデ重賞といういかにも荒れそうなイメージ通りに、小倉大賞典は人気薄の馬の活躍の目立つレースだ。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

ミスプロ系の馬が3連勝中!

小倉大賞典は3年連続で父か母父がミスタープロスペクター系の馬が勝利している。4年前の勝ち馬エーシンジーラインは母母父がミスタープロスペクターであり、近年の小倉大賞典はミスプロ系の馬が活躍している。
キングカメハメハ産駒のデウスウルト。昨年は中山記念3着、中日新聞杯2着と重賞でも好勝負していた実績の持ち主。その後のレースの着順は振るわないが、ラブリーデイやディサイファなどと接戦を演じていたことを考えれば、ここで復活しても何ら驚きはない。

距離短縮&前走中央重賞の馬を狙え!

距離短縮かつ前走が中央の重賞だった馬は過去5年で複勝率32%、複勝回収率121%と好成績。この条件に該当する馬は人気薄でも好走しており、今年も注目したいデータだ。
前走の中山金杯は7着だったネオリアリズム。スタート直後から掛かり気味で終始戸崎騎手が手綱を引きながらの競馬だったことを考えれば、今回の距離短縮はプラスに働きそう。人気が落ちるようなら狙って損はない1頭だ。

人気薄の高齢馬が強い!

過去10年で7歳以上の馬が最多の5勝を挙げており、複勝率も20%超えと好走率も高い。7歳以上の馬で馬券に絡んだ11頭中6頭は9番人気以下での好走であり、今年も人気薄の高齢馬を狙っていきたい。
8歳馬のメイショウヤタロウ。前走の小倉日経オープンでは4コーナーで大外を回ると、上がり3F33秒3の脚で豪快に差し切ってみせた。久々の実戦だが、小倉コースは(1,1,1,1)と得意にしており、軽視は禁物だ。

GⅠフェブラリーSの裏開催で行われる小倉大賞典だが、大穴を狙うならこちらの方がチャンスはありそう。穴馬を狙ってビッグな配当を手にしたい。

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