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2016年2月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。

2016年2月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
4歳馬モーニンがJRAダートGI史上最速Vを決めた先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

【新馬戦】良血エイシンヒマワリが圧勝!

inyofu 2月20日、京都競馬場で開催された第4R・メイクデビュー京都(新馬、ダ1800m)は、向こう正面でハナに立った2番人気エイシンヒマワリ(牝3、栗東・今野)が、直線で後続との差をさらに広げ、そのまま押し切って勝利した。勝ちタイムは1分53秒6(稍重)で、鞍上は和田騎手。
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外国産馬エイシンヒマワリがデビュー戦で後続に7馬身差を付けて勝利した。エイシンヒマワリの血統は父Uncle Mo、母父Pulpitの組み合わせ、伯父にはウッドメモリアルSを勝ち、種牡馬として2014年北米リーディングのタピットがいる良血。今後のダート戦線での活躍が楽しみな1頭である。

昨年の高松宮記念覇者!香港のエアロヴェロシティが予備登録

inyofu 3月27日に中京競馬場で開催される高松宮記念(GI、芝1200m)につき、海外からの予備登録として昨年の高松宮記念の覇者で、香港、シンガポールでもスプリントGIを制しているエアロヴェロシティ(セ8、香・P.オサリバン)陣営からのエントリーがあったことが、本日2月18日JRAより発表された。同馬は昨年10月、シャティン競馬場でのプレミアボウルのレース中に心房細動を発症。予定していた昨年暮れの香港スプリントを回避する一頓挫があったが、復帰戦となった今年1月31日のセンテナリースプリントC(シャティン、香GI、芝1200m)を快勝し、陣営が高松宮記念への進出を表明していた。
昨年の高松宮記念を制した香港のエアロヴェロシティが、今年も高松宮記念に出走予定だ。今年1月31日のセンテナリースプリントCを快勝、8歳馬ながら衰えを感じさせない走りを見せており、またも日本馬にとって最大のライバルとなるだろう。

サトノダイヤモンドは皐月賞直行

inyofu 2月16日、現在3連勝中のサトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江)が、トライアル戦を挟まず皐月賞に直行することが管理する池江師より発表された。
きさらぎ賞をレースレコードである1分46秒9のタイムで圧勝し、本年の3歳牡馬クラシック戦における最有力候補の1頭として数えられているサトノダイヤモンドだが、トライアル戦を挟まず、皐月賞に直行することが決まった。最大のライバルと称されるリオンディーズはセオリー通り、弥生賞を使う予定。直行という選択が吉と出るか、凶と出るか、注目である。

ジェンティルドンナに初仔が誕生!

inyofu 牝馬3冠やジャパンC連覇などGI7勝を挙げ、2014年の年度代表馬にも選出されたジェンティルドンナ(牝7)が繁用先である北海道安平町のノーザンファームで初仔となる牝馬(父キングカメハメハ)を出産したことがわかった。
GI7勝の名牝ジェンティルドンナがキングカメハメハとの初仔を無事出産した。当初の予定より10日ほど遅れての誕生だったが、母子ともに健康とのこと。母と同じ栗東の石坂厩舎に入厩する見込みで、早ければ2018年にデビューを迎えることとなる。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!2月21日の結果発表!

inyofu 小倉12R
◎⑥ラインハート
○③ハギノナトゥーラ
▲⑱ダノンルージュ
△⑧プルメリアスター
△⑮フルールシチー
△⑩クリノスイートピー
△②ロマネクイーン

抜けた馬もいないで、波乱含みもありそうなメンバー。この相手なら。
inyofu 京都12R
◎⑫リアルプロジェクト
○①バリキ
▲②エデンロック
△⑤メイショウヒコボシ
△⑥メイショウホウトウ
△⑬リリーウイナー
△⑮ペプチドウォヘッド

前走は競馬になってなかった。状態も申し分なく、巻き返せる。
inyofu 東京12R
◎②リターンラルク
○⑬トーセンラムセス
▲⑦アナザーバージョン
△①ダイワインパルス
△⑮ナンゴクロマンス
△⑫オニノシタブル
△⑤クワドループル

ダート路線で新境地へ。ゲートまともならあっさり勝っても不思議ではない。
2月21日の結果は

小倉12R
▲⑱ダノンルージュ 1着
単勝オッズ11.7倍!

京都12R
◎⑫リアルプロジェクト 
単勝オッズ4.7倍!

穴と本命の単勝的中!春のGIシーズンに向けて調子が上がってきた!

2016年2月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
4つの重賞が行われた先週のJRAだが
フェブラリーSでは2番人気モーニン
小倉大賞典では2番人気アルバートドック
ダイヤモンドSでは4番人気トゥインクル
京都牝馬Sでは1番人気クイーンズリング
がそれぞれ制した。
フェブラリーSではコパノリッキーが、ダイヤモンドSではフェイムゲームが、それぞれ同一レース3連覇を狙っての出走だったが記録達成はならず。両レースとも次世代が勝利するかたちとなった。
特にフェブラリーSは、4歳馬であるモーニンとノンコノユメがワンツーフィニッシュを決め、砂の世代交代を如実に表す結果となった。

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