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コラム

[覆面8号]重賞競走【10年データ分析】アーリントンC

覆面馬主 データの8号
データの8号[アーリントンC]の10年データ分析

第25回
アーリントンC
阪神芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝1600m】
3歳OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、人気と配当

平均配当
単勝・1064円
複勝・420円
枠連・3487円
馬連・9712円
馬単・18393円
3複・26533円
3単・218369円

1人気は(2、2、0、6)連対率40%と不振。更に勝利を上げた2戦は共に10頭立て。少頭数の場合は信頼度は高いものの、出走頭数が増えた場合は、よりアテに出来ない。人気で言えば狙いどころは5人気。2人気(2.1.0.7)、3人気(1.2.2.5)に対し、5人気は(2.2.1.5)と、1人気と同じ勝率、連対率であり、複勝率は上回る。
昨年は9人気のヤングマンパワーが勝利し、2着には5人気アルマワイオリが入り馬連万馬券決着。過去10年で4回にも及ぶ。しかし、その4回以外は3ケタ配当から10倍台の配当と、配当は極端な結果となっている。

2、前走条件

出走頭数も多く、成績も良いのがシンザン記念組で(1.4.3.6)と複勝率57.1%。ただし勝利を上げた1頭は2014年に1.4倍の支持を集め勝利したミッキーアイル。複勝回収値で見るならば複勝率は低くとも500万下組が狙い目。

3、単勝オッズ

単勝2.4以下という人気を背負った馬は過去10年で合計6頭おり、成績は(2.2.0.2)。ただし馬券圏内を外したのは00年ノーブルジュエリーと97年ポルトフィーノ。つまり共に牝馬。牡馬で2.4倍以下の人気となった馬は連対を外していない。
注…キンシャサノキセキは2.5倍で6着に敗退しているが、ご存じの通り南半球産。例外として捉えるべきでしょう。

4、脚質

外回りが新設されたのが2007年だが、新設された移行も先行有利なレースであることは変わらず。4角3番手以内の馬が馬券に絡まなかったのは12年の一度だけ。先行馬が有利なのは顕著に出ている。

5、枠順

有利な枠は真ん中より内枠。更に昨年は例外となったが、一昨年まで1~3枠の馬が馬券に必ず絡んでいた。外枠の8枠が4勝しているも、これは12.13.13.10頭立て。外に行けば行くほど不利と見るべき。

6、【危険】前走500万クラスで敗退した馬

ステップの項目で複勝で狙うならと記載した前走500万下組だが、勝利を上げているのはその500万下で勝利をした馬。前走3着で連対したのはキョウエイバサラデで500万下は500万下でもダート。前走5着で3着となったのは14年のフェルメッツァだが、前走は重馬場。前走2着でアーリントンCで3着となったのがディープスカイ。ご存じ後のダービー馬。同馬は能力でカバーしたと考えれば、G1クラスでない限り、前走500万下で敗退した馬にアーリントンCは非常に厳しい戦いとなりそうだ。

7、【危険】前走新馬・未勝利

新馬組、未勝利組に関しては連対率0%。出走馬14頭中、唯一馬券に絡んだのは前走新馬勝ちでアーリントンCに出走したマテンロウハピネスただ1頭。データ的には狙えない。

8、重賞組の前走着順
重賞出走組の成績はまずまずだが、2ケタ着順となった馬は結果が出ていない。13頭いるがいずれも馬券にからんでおらず、それはG1でも例外ではない。

以上を踏まえ、週中段階の推奨馬は…

ヒルノマゼラン
マディディ
レオナルド


10年データ分析公開日時
阪急杯⇒2月24日(水)12時
中山記念⇒2月25日(木)12時



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