TOP > 予想/馬券 > 負け知らず!覆面馬主達の2月21日(日)の予想的中結果まとめ その1
予想/馬券

負け知らず!覆面馬主達の2月21日(日)の予想的中結果まとめ その1

覆面馬主達限定の予想結果を毎週振り返って読者の参考にしてもらったり、どの覆面馬主が今一番熱いのか、毎週の予想企画コラムから的中をメインにまとめてみた
馬キュレ

妄想の2号

フェブラリーS
inyofu ◎7ノンコノユメ
〇14モーニン
▲2ホワイトフーガ
☆8コーリンベリー
△5ベストウォーリア
△10グレープブランデー
△3コパノリッキー

という結論に至りました。時計勝負になろうがなるまいが、この条件ならノンコノユメの末脚が全くの不発という状況はまず無いと思います(差し届かず2、3着ということはあるかもしれませんが)。

馬場を考えて若干評価が上がったのは〇モーニンと、圏外から浮上したグレープブランデーです。どちらも根岸Sの内容を見る限り、時計が速くなってもソツなく立ち回れるタイプ。前目からの競馬ができるのも、条件と相手関係を考えるとプラスでしょう。
inyofu 今回は馬連で◎=〇▲☆の3点と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を買おうと思います。土日連勝を目指します!
2号はノンコノユメの末脚に賭けたが、休み明けもあって直線エンジンかかりが悪くメンバー最速の脚で追い上げたが、2着に押し上げるのが精いっぱい。それでもGIで絶望的な位置から追い込んだ2着は並の馬ではないことが分かる。馬券は馬連680円を的中!

牝馬限定の5号

京都7
inyofu ◎10バイナリーコード
〇1 クライミングローズ
▲3 ピンクシャドウ
☆7 エーティーロゼッタ

このレース、実質4頭立てな気がします。

なので、まず、バイナリーコード軸一頭の三連複、で、3点。
バイナリーコードから、馬連と馬単。
4頭の三連単ボックスを買います。
5号の本命はバイナリーコード。少頭数&手薄なメンバーで確勝と思われたが、パドックでの元気の無さや、福永騎手の消極的な騎乗もあってエーティーロゼッタに2馬身つけられての2着。馬券の方は馬連350円的中!

砂の6号

フェブラリーS
inyofu まず、注目したいのはデータ⑩前走着順と、⑪前走人気。
今年のメンバーで前走が3着以内、かつ前走で5番人気以上の馬を探すと、これに該当するのは8頭。
ただし、前走4着のコパノリッキーは過去にフェブラリーS1着の実績があるため、例外パターンにあてはまりセーフとなる。

この9頭に、データ⑫1年内のJRA重賞連対実績をチェックすると、該当するのはアスカノロマン、ベストウォーリア、ロワジャルダン、ノンコノユメ、モンドクラッセ、モーニンの6頭となる。

さらに、この6頭にデータ⑬3歳時の重賞実績をチェックすると、最後に残るのはベストウォーリア、ノンコノユメの2頭だけとなる。

なお、データ⑬にある3歳時の重賞実績が本当にフェブラリーSと関係あるのか?と疑問に思う方も多いと思うが、調べてみると、該当馬がなんと現在16年連続!で連対中。(未格付け時代のレパードSを含む)
ややオカルト的なデータだが、ここまで続いているのであれば、それなりに信用しても大丈夫だろう。

☆東京11R・結論☆

◎⑦ノンコノユメ
○⑤ベストウォーリア
▲⑭モーニン
△②ホワイトフーガ
△③コパノリッキー
△⑥ロワジャルダン

今回、本命に推したいのは◎ノンコノユメ。
昨年の活躍ぶりは目覚しく、ここで多くを語ることもないと思うが、個人的にもっとも印象的だったのは昨年のJDDでの勝ち方。
不良馬場の大井2000mで、完全に勝ちパターンに持ち込んだクロスクリーガーを、中団6番手の位置から見事に差し切ってみせた。
この馬の強さは“前が止まれば”という展開頼みではなく、自ら勝ちに行って差し切れるところ。
そして、今回の舞台は、この馬が最も得意とする府中のマイル戦。自ら動いて差し切る強い競馬で、見事な“世代交代劇”を見せてくれるだろう。

○は、コーナー2つのマイル戦はベスト条件の、ベストウォーリア。

▲は、1ハロンの距離延長は微妙だが、まだまだ強くなる4歳馬モーニン。

馬券の本線は単勝と馬単

単勝⑦ 馬単⑦ ⇔ ⑤⑭
  ⑦ → ②③⑥

少額で三連単フォーメーション

1着⑦
2着⑤⑭
3着⑤⑭②③⑥
複数のデータから残ったことから6号の本命もノンコノユメ。いつも通り後方から上がり3ハロン34秒7の豪脚で追い上げたが、勝ったモーニンは遠く2着争いを制するのがやっと。馬券は馬単1510円をゲット!上記の3歳時の重賞実績はこれで17年連続となり、信頼できるデータの1つとなりそうだ。

データの8号

斑鳩S(京都11R)
inyofu その他、前走着順・前走レース距離・前走場所などのデータを抽出し最終的な結論は

ドラゴンストリート

気になるのは1つだけ。鞍上の福永くん。
不安はそれだけです。
過去3年の京都芝1400mのデータを見ると、勝率1位はファストネットロック産駒の50%。とはいえこれは2Rだけの成績。出走頭数も加味すると、やはりディープインパクト産駒に軍配があがります。

前走の出走クラスの項目を見ても、同クラスの成績がよく、かつ4着以内が成績が良い点もプラス材料。さらに前走距離も1600m組の成績が良くズバリとはまるのはこのドラゴンストリートのみ。
同馬を本命に。

◎③ドラゴンストリート
○①トーキングドラム
▲⑦ダイシンサンダー
☆②エイシンスパルタン
△⑨メラグラーナ

③ドラゴンストリートの単複にガッツリ。③軸の馬連と3連複も購入。
データから導かれた8号の本命はドラゴンストリート。スタート良く定位置で競馬もするも、逃げたエイシンスパルタンがそのまま止まらずゴール。馬場の影響もあり、3着拾うのがやっと。それでも馬券は複勝(140円)3連複(1320円)的中。
小倉大賞典
inyofu 最終的に本命としたのが

ダコール。

これはデータ的に最上位だったという点と、馬場悪化時の成績と小倉自体の成績がプラス材料となり本命に。
そして相手ですがこれは馬場悪化時といえばこのメンバーの中ではコスモソーンパークを選ぶべきでしょう。ちなみにこの馬も小倉は好相性。
もし馬場の回復が遅いようであればここから入るのも一考。

◎①ダコール
○⑮コスモソーンパーク
▲④マイネルフロスト
☆⑥ハピネスダンサー
△⑯ベルーフ
△②アルバートドック
△⑧ケイティープライド

ダコールの単複に、同馬からの馬連。そして以下3連単のフォーメーションを購入

1着 ①⑮④
2着 ①⑮④⑥
3着 ①⑮④⑥⑯②⑧
最上位のデータから6番人気ダコールを本命。この馬場でも道中はスムーズな競馬、流れも完璧に向いて直線大外から強襲するもアタマ差の2着。勝ったアルバートドックとは内外の差だけでやはり小倉は走る。馬券も複勝(260円)馬連(2700円)ゲット!
フェブラリーS
inyofu 本命はアスカノロマン!

今年のフェブラリーSは荒れる!いや荒れて!という願いを込めて、東海S覇者のアスカノロマンから入ります。

東海S組と言えば、思い出すのが13年のグレープブランデー。わたし9人気のエスポワールシチーに本命を打ち、単穴にワンダーアキュートだったにも関わらず、グレープブランデーが抜け(といっても本線はエスポの馬単でしたが)、5分間ぐらい足腰立たなくなっていたのを今でも思い出します。

それ以来、こころに近いました。
東海S組はなめちゃいけないと。

そして今回のアスカノロマン。
前走はGⅡ.距離は1800m。着順は1着。血統も申し分なし。データの総合で言えば、若干とはいえノンコノユメより上。

となれば、自信の◎です。

データの根拠のみならず、片っ端から知り合いに電話して聞きましたが、デキは申し分ないという声がほぼ100%。そして、後は力関係という声も100%。あと距離がどうかというところ懸念材料として上げているぐらい。そんな評価を受けている1頭が8人気。

川村先生のコメントも色気タップリ。
前走はやっとこの馬本来の力が発揮できました。もともと大きな馬で、その大きな器を一杯に満たすのに今まで時間が掛かった。昨年は上り調子になったところで、筋肉だけでなく関節まで悪くしたので5ヶ月半休ませた。良くなってきたけど、まだ馬は若いので、これからの馬だと思う。素直で競馬がうまく、理想の競馬をしてくれる。左回りは前走と同じだけど、200m短くなるのがどうかな。スタートが芝というのも、少し気持ち悪さはある。距離と雨が不安だけど、ここまで順調に来れたので、たぶん、最高のパフォーマンスをしてくれるのではないかと思います。

ここから入ります。
相手は手広く。

◎④アスカノロマン
○⑦ノンコノユメ
▲②ホワイトフーガ
☆⑨モンドクラッセ
△⑭モーニン
△③コパノリッキー
△⑤ベストウォーリア
△⑥ロワジャルダン

アスカノロマンからの馬連と1頭軸の3連単を軽目に。
ノンコノユメ軸が多い中で、8号の本命はなんと7番人気のアスカノロマン。前半は中団でじっくりと脚をため、直線は馬群の外から力強く伸びて3着。初めてのマイル戦にも対応して3着と力を見せた。馬連はとれなかったが、3連単16010円を的中!


今年初のGI開催で3人の覆面馬主が的中!その中でも8号の予想した京都メイン、小倉大賞典、フェブラリーSが全て馬券に絡むなど大活躍でラストを締めくくった。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line