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至福の瞬間!あたり馬券の換金方法

自分の予想があたり、握っている馬券を換金出来る瞬間、それはまさに至福の瞬間だろう。
今回はそんな、あたり馬券の換金方法をまとめてみた。
換金

換金の基本

inyofu 払い戻しは自動払戻機でできます。自動払戻機は当たった馬券を投入口に入れるだけです。自動的に払戻金が出てきます。
当たり馬券は確定すればもちろんその場で払い戻しできますが、持ち帰って、後日ほかの競馬場やウインズでも払い戻しできます。
ただし有効期限は60日。忘れないでお早めに!
※馬券は折り曲げたりしないでください。読み取れなくなる場合があります。
当たった馬券は自動払戻機で換金できる。換金期間は60日間、昔は1年間だったが、今では60日間と短くなっているので注意が必要だ。

高額馬券があたった時の換金方法

inyofu 競馬場やウインズにある自動払戻機は、100万円以上の金額を払い戻すことができません。
その場合、有人窓口で払戻を受けることになります。
inyofu 3連複 8-13-15 で的中しており、2,000円×539.7倍=107万9400円!
この馬券を払い戻してみましょう。
この馬券、試しに自動払戻機に投入してみると「しばらくそのままでお待ち下さい」と言われ、係員に有人窓口へ行くよう促されます。
そこで、有人窓口へ行くと、馬券と引き換えに受付番号札を渡され、少々待ちます。
inyofu しばらくすると払戻金が手渡されます。
仮に、1億円だろうと、10億円だろうと、払戻金は必ず現金です。
銀行振込などには対応してくれません。
現金は100万円ごとに、JRAのロゴマークと払戻場所(この場合は東京競馬場の「東京」)が書かれた帯封で束ねられています。
ちなみに1万円は特にピン札というわけではありません。
動画を見る
100万円以上の高額馬券は機械で払い戻しされず、有人窓口で払い戻される。
超高額馬券をあてて、道中不安だと思ったら、換金する前にガードマンを雇うのもいいだろう。

インターネットで投票した馬券の換金方法

inyofu インターネット投票で馬券を購入したら、馬券自体は手に入りません。そして、登録しておいた銀行とのあいだで入出金処理がされることになり、予想が当たれば、配当金相当額が振り込まれます。
さてさて、この時に万馬券が当たったとします。万馬券証明書をJRAが発行してくれるのです。当たった週の翌月曜日に発行されます。
インターネットで投票した馬券の換金は、自動で登録口座に入金処理が行われるため、換金忘れや盗難などの心配はない。
あたった馬券をコピーして手元に置いておけないのが残念だが、安全性は高い。

あたった馬券をコピーして手元に置いておきたい!

inyofu せっかくの的中馬券、記念にとっておいたり、友人・家族に自慢するためにも残しておきたいものです。しかし残念ながら払戻しは的中馬券と引換になるので、配当金を受け取ったあとでも的中馬券を返してもらうことはできません。払い戻さずそのまま手元に残しておくこともできますが、そんなもったいない事しませんよね。高額配当なら尚更です。
そういうときは競馬場やウインズのインフォメーションカウンターにて馬券コピーサービスを利用しましょう。1枚10円で馬券とほぼ同じサイズ・厚みのある紙に印刷してもらえます。

あたり馬券の換金方法は昔と比べてだいぶ進化した。それは馬券の購入方法も進化しているので、当然の流れだろう。
しかし、機械処理が多くなっても、あたり馬券の記念コピーなど、人間的な温かみもしっかり残っている。

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