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コラム

重賞競走【10年データ分析】中山記念

覆面馬主 データの8号
データの8号[中山記念]の10年データ分析

第90回
中山記念
中山芝1800m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝1800m】
4歳上OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、人気と配当

平均配当
単勝・999円
複勝・276円
枠連・2068円
馬連・4033円
馬単・8662円
3複・11326円
3単・83535円

昨日公開した阪急杯の10年データ分析と同様、平均配当が低い一戦。とはいえ、少々阪急杯と違うのが1人気馬の成績。複勝率50%であった阪急杯と違い、中山記念における1人気は複勝率40%。平均オッズ2.8倍という高い人気にも関わらず、この結果は決して良いとは言えず、近4年間1人気は馬券圏内を確保できていない。
とはいえ、3連単において10万馬券を超えたのはわずかに1度のみで、2010年に13人気トーセンクラウンが勝利し、2着に12人気テイエムアンコールが入った不良馬場の年。配当・人気面だけでいえば上位人気から軸を選定すべきのようだ。

2、前走条件

勝ち馬の前走はバラバラ。有馬記念が2頭。それ以外は根岸S、東京新聞杯、マイルCS、天皇賞(秋)、中山金杯、エリザべス女王杯、白富士S、鳴尾記念。前走が唯一重賞ではない白富士Sの勝ち馬はトーセンクラウン。人気と配当項目で記載した通り不良馬場の年。今年は不良馬場になりそうもない状況を考えると、やはり前走重賞組から選定するのが良さそう。特に好成績は前走GⅠ組。合計5頭の勝ち馬を出している。続くのがGⅢ組。GⅡ組は勝ち馬を排出させていない。
GⅠ組の前走着順をみると、5着以内に入った馬の成績が良く(4.1.1.2)。また1着だった馬の成績は勝率100%。天皇賞秋を制したジャスタウェイと有馬記念を制したヴィクトワールピサである。

3、間隔

前走が半年以上前だった馬の成績は(0.0.1.8)と振るっていない。とはいえ、上位人気に推されたのはロゴタイプ。前走が札幌記念であったが3人気に推され3着を確保している。
大きなマイナス要因にはならないだろう。

4、重賞実績

不良馬場で行われた2010年を除き、3着以内となった27頭中、芝1800~2200mの重賞で連対歴がなかったのは昨年3着馬のステファノスただ1頭。

5、【参考】種牡馬

ドゥラメンテの父はキングカメハメハ。この中山記念において言えば、キングカメハメハ産駒の成績は(0.0.0.6)と成績を残せていない。10年のキングストリートは不良馬場であったこともあるのだろうが、12年のトゥザグローリーも10着に敗退。
ただし、昨年のダービー時における最終結論でも記載したが、当時はダービーもキングカメハメハ産駒の成績は振るっていなかったが、データを打ち破る結果を残したのがドゥラメンテ。同馬に関して言えばデータだけで安直に切れる馬ではない。

以上を踏まえ週中時点での推奨馬は…

ドゥラメンテ
リアルスティール
イスラボニータ
アンビシャス

以上8号でした!


8号アーリントンC
8号阪急杯



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