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【阪急杯】人気馬消えれば大穴のチャンス!?買える穴馬の条件はこれだ!

1番人気馬は過去10年で(1,2,2,5)で、連対率30%とイマイチな成績。昨年は単勝1.9倍のコパノリチャードが6着に敗れ、3連単は23万超えの高配当だった。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走京都GⅢ組が好走する!

前走が京都のGⅢだった馬は、過去10年で07年と14年を除く8回で馬券に絡む活躍を見せている。コース替わりで穴をあける馬を狙っていきたい。
昨年の阪急杯では馬場の悪いなかを懸命に脚を伸ばし4着に入ったサドンストーム。次走の高松宮記念も4着と、スプリント戦線で結果を出してきた。ここ2戦の着順は振るわないが、重賞で3度馬券に絡んでいる実力馬の巻き返しに警戒したい。

若い時期の重賞実績が大事!

2,3歳限定の芝1600m以上の重賞で3着以内の経験があった馬は、過去5年で複勝率39%、複勝回収率157%と好成績。穴馬の好走も多く、高配当をもたらしてくれる。
NHKマイルカップ2着の実績があるタガノブルグ。その後はなかなか結果が出ていないが、1秒差以上の大負けは少なく、メンバー上位の上がり3Fを記録することも多い。芝1400mの持ち時計は今回の出走馬で唯一の1分19秒台で、開幕週の絶好の馬場でスピード勝負になれば大駆けがあってもいいだろう。

内枠の馬が圧倒!

過去10年の3着内馬30頭中、実に21頭を1~3枠の馬が占めている。1~3枠の馬が上位3頭を占めた年も4回あり、好枠をゲットした馬は馬券から外すことはできない。
ダート戦線で活躍してきたヒルノデイバローは前走のシルクロードSが久々の芝のレースだったが、最後方から鋭く追込み上がり3Fは32秒6を記録した。今回は慣れも見込め、2枠4番という好枠も引いた。馬群の中で脚を溜められれば、1発あってもおかしくない。

1番人気が予想されるミッキーアイルだが、レースでかかることの多い気性面を考えると主戦の浜中騎手からの乗り替りはマイナス材料と言えるだろう。昨年同様に人気馬が凡戦すれば、高配当にありつけるチャンスは広がるはずだ。

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