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【2016年中山記念】豪華メンバーでも穴狙い!高配当の使者はこの馬だ!

実力馬が集う中山記念だが、ここ5年に限ると1番人気馬の成績は(1,0,0,4)と苦戦している。二ケタ人気馬がワンツーフィニッシュした2010年は3連単53万馬券が飛び出した。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走1800m以下だった馬に妙味アリ!

過去5年で4番人気以下で3着以内に好走した6頭中5頭は、前走が1800m以下だった。このデータに当てはまる馬は複勝率35%、複勝回収率106%と好成績。狙って損はない。
前走の東京新聞杯では上がり3F32秒8の脚を使うも、超スローペースが影響して11着だったサトノギャラント。府中のイメージが強い本馬だが、中山での好走歴もありそこまでマイナスに捉える必要はないだろう。相手は強いが、叩き2戦目での1発に警戒したい。

逃げ馬に要注意!

過去10年の逃げ馬の成績は(2,3,1,4)で、複勝率60%と好成績。コーナー4つの小回りで息も整えやすく、開幕週の馬場も味方に逃げ馬が粘りこむシーンが良く見られる。今年も要注意だ!
初コンビを組む田辺騎手が逃げの作戦も示唆しているロゴタイプ。カンパニーやエアシェイディ、シルポートなどリピーターの活躍が目立つレースでもあり、過去2年3,2着と好走しているのもプラス材料だ。最も得意とする中山コースで有力馬相手に食い込みを狙う。

ベリー騎手の1発に期待!

2011年以降のF.ベリー騎手の中山芝1800mの成績は(3,1,0,12)。とりわけ好成績ではないかもしれないが、単勝回収率は113%でプラス収支を記録している。今週が今季ラスト騎乗となるが、最後の最後に豪腕発揮となるか。
角居厩舎に転厩してから初戦を迎えるラストインパクト。GⅡ・GⅢでは堅実な走りを続けており、昨年のジャパンカップ2着の実績があるが、その割に今回は手ごろな人気に落ち着きそう。押さえは必須の1頭だろう。

断然人気が予想されるドゥラメンテだが、骨折明けのレースであれば全幅の信頼は置けないだろう。有力馬は先を見据えた馬も多く、展開次第では伏兵陣の激走により高配当が飛び出るかもしれない。

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