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最終追い切り情報&タイムまとめ【第90回中山記念】

2月28日(日)に行われる中山競馬場のメーンレース【第90回中山記念】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 7枠9番 ドゥラメンテ

inyofu 注目の2冠馬ドゥラメンテ(牡4、堀)はM・デムーロ騎手を背にウッドコースで追われた。 ダービー以来となる鞍上は何度も馬の首筋をなで再会を楽しんだ。南D(ダート)コースを軽めのキャンターで半周したあとウッドへ移動。5ハロン標識から追い切りをスタート。先行するゴールデンバローズ(古馬オープン)を2馬身追走し、スムーズな加速でコーナーを回る。ラスト1ハロン12秒1で1馬身先着。デムーロは「動きは良かった。追った後の息の入りもいい」

2枠2番 リアルスティール

inyofu 坂路でタイセイファントム(OP)と併せ馬。馬なりのまま手応えよく進み、ゴール前でグンと加速。ラスト1ハロン11秒9(4ハロン54秒1)と抜群の伸びで3馬身先着した。 「きょうは上がり重点だったけど、2週続けてしっかり負荷をかけられたし、予定通りです。休み明けだし、真っすぐ走れていたところがよかったね」と矢作調教師は合格点を与えた。

6枠6番 イスラボニータ

inyofu イスラボニータの追い切りを終えた主戦・蛯名が満足そうな顔で引き揚げてくる。「しっかり反応してくれた。これまでの休み明けの中では一番いい気配じゃないかな」。傍らでは栗田博師も「ケロッとした顔で(馬場から)上がってきた。息遣いもできている」と言葉を継いだ。真冬でも漆黒の光沢を放つ黒鹿毛がWコースで躍動する。併走馬ウィズエモーション(3歳オープン)の4馬身リードで迎えた直線。蛯名の手綱が緩むと、内から2馬身抜き去った。

8枠10番 アンビシャス

inyofu 昨秋の天皇賞5着以来となるアンビシャスは、坂路でクランモンタナ(OP)と併せて、一杯に追われ4ハロン52秒2-12秒7。力強い脚さばきで1馬身半先着した。 音無調教師は「そんなに動く方じゃないけどね。しっかりやったし、仕上がりは悪くない」と好感触を伝えた。

3枠3番 ロゴタイプ

inyofu 13年皐月賞馬ロゴタイプは、その皐月賞以来となる2年11カ月ぶりのVを狙っている。今年で6歳になったが「もともとトモの緩い馬が、ここへきて良くなってきた」と田中剛師は成長ぶりを強調する。ここまでの調整に関しても「思い通りにできた」と満足そうにうなずいた。

1枠1番 サトノギャラント

inyofu サトノギャラント(牡7、藤沢和)は坂路でシェーンメーア(古馬500万)を4馬身後ろから追い、馬なりで併入に持ち込んだ。 時計は4ハロン58秒4-13秒1と平凡も、軽快な脚さばきが目を引いた。 騎乗した柴山騎手は「前走の競馬の後の疲れもなかったし、ゆがみもなかった。順調に乗り込めた」と好感触。

その他出走馬追って一言

inyofu ◆フルーキー・前川助手 「動きはよかった。やるごとに少しずつ気も乗ってきて、態勢は整った。1800メートルはいいですね」

◆マイネルラクリマ・上原師 「長期休養明けだが、その割にはよく動いた。脚元の不安はなく、騎手の感触も悪くなかった」

◆レッドレイヴン・柴田善騎手 「けいこの反応はよく、ここを目標に好仕上がり。前走と違って落ち着きがあり、好走可能」

最終追い切りタイム一覧

inyofu アンビシャス 牡4 55 *ルメール 24日栗坂良:52.2-38.2-12.7:一杯

イスラボニータ 牡5 57 蛯名正義 24日南w稍:82.3-66.1-52.1-38.8-12.8:強め

カオスモス 牡6 56 内田博幸 25日栗坂良:51.4-38.2-12.8:馬也

サトノギャラント 牡7 56 柴山雄一 25日美坂稍:58.4-42.3-13.1:馬也

ドゥラメンテ 牡4 57 M.デム 24日南w稍:68.5-53.1-39.4-12.1:強め

フルーキー 牡6 56 *戸崎圭太 24日栗C良:87.7-69.9-53.6-38.4-12.0:馬也

マイネルラクリマ 牡8 56 柴田大知 24日南w稍:72.0-55.4-40.4-12.5:馬也

ラストインパクト 牡6 56 *ベリー 24日栗C良:87.1-69.7-53.3-38.2-12.0:馬也

リアルスティール 牡4 55 福永祐一 24日栗坂良:54.1-38.8-11.9:馬也

レッドレイヴン 牡6 56 柴田善臣 24日南w稍:68.1-52.1-39.0-12.8:馬也

ロゴタイプ 牡6 57 *田辺裕信 24日南w稍:84.3-68.2-52.9-39.6-13.0:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎リアルスティール
 イスラボニータ
 ロゴタイプ
 ドゥラメンテ

特にリアルスティールは、栗坂2頭併せ。今回も前に馬を置いて手綱を抑え、道中は我慢させる形。追い出しをかなり我慢させたことで、ラストのキレ味は全身を使ったダイナミックなフットワークで馬なり11秒9。今後はドバイ遠征もあるので余裕の残しの印象だが、強敵揃いの本レースでも見劣りしない出来だ。




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