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コラム

脚みせて!フレンチcancanダンス!【2月28日版】

馬キュレ
そういえば、この企画をなぜ始めたか言ってなかったっけ?
本音で言うと、悔しさからなんだよな・・・。

実は、老馬主とノリで持ってた繁殖が母父ダンスインザダークなんだが、その馬にフレンチデピュティをつけたわけよ。待ちに待って初仔が産まれて、しかも男馬で、フレンチらしく筋骨隆々で、これは間違いなくフェブラリーSを狙えるダート馬になるはずだ!と思いながら、足もとに目を移した瞬間に凍り付いちまったんだわ・・・。

なんじゃこの内向は・・・・ってね。

産まれて1週間しか経っていなかったが、こりゃ競走馬になるのは無理だろ・・・と確信できるほどの代物だったわけだ。フレンチの血が入ると繋ぎが立ち気味な馬も多いが、こいつの前足は、尋常じゃない内向だった。

もう昔の話だが、そんな母父ダンス、父フレンチっていう馬に夢を見たわけよ。
そんな事を忘れかけてたら、2015年のBMSランキングでフレンチデピュティとダンスインザダークが2・3位に来たもんだから、すっかり思い出しちまったわけよ。

ああ、俺の配合はまちがっちゃいなかったんだ・・・ってな。
ぶっちゃけ、俺が今まで繁殖につけた新種牡馬1年目の馬達の成績はかなりいいんだよね。
サウスヴィグラス、メイショウボーラー、キンシャサノキセキ、ダノンシャンティ、初年度産駒だけではなくその後もけっこう走ってるよな。基本安い種しかつける気が無いから、ディープだキンカメだなんて種を考えた事も無いが、そんな中でも見る目あるじゃん!なんて自画自賛したりしてるんだが、俺の繁殖には当たりが産まれない。ま、繁殖の質が違いすぎると言えば違いすぎるんだがな・・・。それでも、未勝利で終わった馬は居ない(南関も含めてだがな)からまだいいかなと思ってる。

競りで良い馬を強奪する!って事は、日々勉強してなきゃいけないからな。バラバラに馬を覚えても基準が出来ないからこういった何か軸を決めてその馬をおいかけ続ける!という行為が結構有効なんだわ!

という事で、馬券になるかどうかももちろん大事だが、馬の特徴も目に焼き付けてくれたら、一口クラブやPOGなんかでも役に立つかもしれないぞ!

1号のアニキが始めた
フ~ジ子ちゃん!の奇跡!
抱きしめてミスターP!

なんかも、追いかけ続けてると見る目が出来てくるからおすすめだぞ~!


って事で日曜日の母父フレンチ&母父ダンスは・・・合計28頭。

母父フレンチ=14頭、母父ダンス=14頭だ。


☆☆明日の母父フレンチデピュティ!☆☆

■阪神7R
8セレブレイトソング
前走はまだ8分程度の仕上げだった。叩いたことで息遣いも良くなってきているようだし、レースぶりも良くなっていた。ガラリ一変があっても驚けない。休ませて馬が良くなってきた超良血ワールドリースターは、引退最終週にマツパク800勝を決めた川田とのコンビ。なんとしても800勝させよう!という事で星勘定に入れていたはずの一頭。すでに800勝は達成したが、この馬とのワイド一点で買ってみようと思う。


■阪神8R
10アドマイヤキンカク
前走を叩いて結果の出ない2000m前後からの距離短縮で勝負気配だ。


■小倉1R
2ゴールドファーム
何故走らないのかが良くわからないくらい攻め馬では動く。今回の最終追いきりなんて、栗東坂路で50秒1で終い12秒4だぜ。レースに行くとリズムに乗れないというか、走りがバラバラになっちまうんだが、ぶっちゃけ距離が短かったのかもしれない。この距離延長で、ゲートから2ハロン辺りをスムーズに走ってくれればズドン!といきなり穴をあけてもおかしくない。実は明日の母父フレンチの中で一番狙いたい馬だ。これで走らなきゃ調教対象なのかもしれんが、人気関係なくガッツリ買ってみるかな(笑)


■小倉8R
2ヤマニンエルフィン
7テイオービッグバン
共に母父フレンチ。ヤマニンエルフィンは未勝利のまま中央に残している馬。ダートは無理と判断しているのだろう。叩いての上積みも見込めるし、馬場の回復次第では上位も見込める。テーオービッグバンは元々このクラスは一度勝ってる馬。休み明けでもこのくらいのメンバーなら中心視だろうな。



☆☆明日の母父ダンスインザダーク!☆☆

■阪神12R
9カメット
なかなかのメンバーが揃っているがこの馬もだいぶ安定した走りを見せている。ここも勝てる!とは言えないものの大崩も無いはず。

明日はこのあたりが狙い目だな!

最後に今日のマニアック母父!
今日のマニアック母父は・・・

ミルジョージ!

マニアックというか、古い!と言われちまうかもしれないな。
ミルジョージ自体はイナリワンやオサイチジョージ、ヤシマソブリンやユーセイトップランなどなどの父親でまずまずの種牡馬成績出してるから1980年代から90年代に競馬をやってた人にはなじみ深いよな。

母父に回っても立派だ。
有名どころでは、セイウンスカイ!直近で有名な馬といえば札幌記念を勝ちドバイにも挑戦したトウケイヘイロー。他には今週で引退の橋口厩舎に居たイブキガバメント、牝馬ではギャンブルローズやヤマカツリリーなどだ。そんな中でも俺はキングオブダイヤが好きだった。1997年に勝った中山記念は強い競馬だった。そんな中山巧者ともいえるキングオブダイヤの父はサンデーサイレンス。母父ミルジョージに父サンデーサイレンスの馬が中山1800mを勝つ。

近い馬が居る

母父ミルジョージ
父オレハマッテルゼ(父サンデーサイレンス)

中山9レース

◎7ガチバトル!

得意な中山を待って東京をパス。今回も体調は良さそうだ!
母ツキノロマンは鞍上田中勝の父親の春美氏の繁殖だ。
本年未だ勝ち星のないカッチーにしっかり追いまくってもらおう!

本日は以上!



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