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2016年3月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年3月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ドゥラメンテが華麗なる復活劇を演じた先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

  【新馬戦】ハービンジャー産駒ヒカリトップメモリが快勝!

inyofu 2月28日、中山競馬場で開催された第3R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1200m)は、道中好位につけた3番人気ヒカリトップメモリ(牝3、美浦・池上弘)が、直線で鋭い脚を繰り出し、ゴール手前50m付近で前を行く2頭を捕らえそのまま1着でフィニッシュ。デビュー勝ちを収めた。勝ちタイムは1分12秒7(良)で、鞍上は戸崎騎手。
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ハービンジャー産駒ヒカリトップメモリがダートの新馬戦で勝利をおさめた。ハービンジャー産駒はこれまでダートよりも芝での活躍が目立ったが、ヒカリトップメモリの母父はフレンチデピュティであり、ダート適正は高いと思われる。今後の活躍に期待したい1頭だ。

【水仙賞】アルカサルが無傷の2連勝

inyofu 2月27日、中山競馬場で開催された第9R・水仙賞(500万下、芝2200m)は、2番人気アルカサル(牡3、美浦・大竹)が、中団後方待機から直線では豪快に脚を伸ばすと、逃げ粘る2着馬を交わしそのまま突き抜けて快勝した。勝ちタイムは2分13秒8(良)で、鞍上は田辺騎手。
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ドリームジャーニー産駒のアルカサルが無傷の2連勝を決めた。今後はひと息入れてから、ダービー路線を歩んでいく予定でクラシックでの好走が期待できる。ドリームジャーニーの全弟オルフェーヴルの産駒も来年夏にはデビュー予定で、ステイゴールドの血を受け継ぐ馬たちがクラシックを賑わす日も近いだろう。

藤田菜七子騎手が異例のひな祭りデビューへ

inyofu 2月21日、JRAでは西原玲奈元騎手(現・調教助手)以来16年ぶり7人目の女性ジョッキーとなる藤田菜七子騎手(18、美浦・根本)が、3月3日に川崎競馬場で行われる指定交流競走・マーチスター賞でデビューすることがほぼ確定した。
ひな祭りデビューが決まった藤田菜七子騎手。JRA所属の新人騎手は3月初週の開催でデビューするのが一般的だが、異例の前倒しによるデビューとなった。当日の川崎競馬場は大いに盛り上がることだろう。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!2月28日の結果発表!

inyofu 小倉12R
◎⑮プラチナブロンド
○⑥ゼンノコリオリ
▲⑪エルカミーノレアル
△③ホッコーサラスター
△⑦ヤマニンマルキーザ
△⑧ホープタウン
△⑭ランウェイ

中山より小倉の方が合いそう。力はここでも通用する。
inyofu 阪神12R
◎⑬キタサンウンゲツ
○⑯シュテルングランツ
▲⑤キングズガード
△⑨カメット
△①ラインシュナイダー
△③ブロードソード
△⑧エイシンバランサー

前走は不良馬場でさらに出遅れ。スタート決めれば差はない。
inyofu 中山12R
◎⑮ボルドネス
○⑩フェスティヴイェル
▲⑥ドラゴンキングダム
△⑤スターソード
△⑭ワイルドダンサー
△③ダノンミシガン
△⑨オケアノス

叩き2走目で上向き。右回りの方が良く、中山で見直したい。
2月28日の結果は

阪神12R
▲⑤キングズガード 1着
単勝オッズ4.0倍

中山12R
○⑩フェスティヴイェル 1着 
単勝オッズ7.3倍

◎に推してた穴馬は外れてしまったものの、○や▲は手堅く的中!

2016年3月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
3つの重賞が行われた先週のJRAだが
中山記念では1番人気ドゥラメンテ
阪急杯では1番人気ミッキーアイル
アーリントンCでは4番人気レインボーライン
がそれぞれ制した。
なお、ミッキーアイルはこの勝利により、高松宮記念の優先出走権が与えられた。
およそ9カ月ぶりの出走となった2冠馬ドゥラメンテ。馬体重が絞り切れていないことや、骨折のイップスが不安視され、事前のオッズでは思ったよりも人気が集まらなかった。しかし、当日の単勝オッズでは2.1倍と、スターホースの復活を望むファンが多いことを知らしめた。
その期待に応えるように力走し、2着馬アンビシャスにクビ差ながら勝利、騎乗のデムーロ騎手は「先頭に立ったら物見をしてしまった」と苦笑いで、見た目以上の完勝を強調していた。
次走はドバイシーマクラシックを視野に入れており、ここで勝てれば日本競馬ファンの期待を背負って凱旋門賞に挑戦する意向だ。

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