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コラム

重賞競走【10年データ分析】チューリップ賞

覆面馬主 データの8号
第23回
チューリップ賞(GIII)
芝1600m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神芝1600m】
3歳OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・1132円
複勝・343円
枠連・2073円
馬連・3137円
馬単・7210円
3複・15447円
3単・79162円

単勝平均が1,000円台とやや高めだが、これは10年ショウリュウムーンと12年ハナズゴールが単勝3,000円台を出した影響。他は08年エアパスカルの1,380円がある程度で三桁配当が中心となっている。また過去10年で1番人気(4,2,1,3)と複勝率70%となっており、信頼度は高い傾向だ。しかも、過去10年で単勝1番人気~5番人気の馬券対象馬は(9,6,5,30)と大半を占めており、上位人気の信頼度も高い。その一方、10番人気以下で馬券になったのは出走58頭で06年ウインシンシアが3着になったのみ。以後9年間で10番人気以下の人気薄は馬券対象にならず。極端な人気薄狙いは控えた方がよさそうだ。

2、前走条件

好成績を残しているのは阪神JF組(5,4,4,4)。何と複勝率は75%超。対象馬がいれば是非とも狙いたいデータとなっている。また重賞組トータルでも複勝率は50%超。狙いの中心は重賞組か。

また面白そうなのは前走が未勝利の馬。複勝率は約17%と重賞組と比べて低いデータだが、実はOP特別組の複勝率も約17%。実績はOP特別組が勝っているだけに配当妙味を考えれば未勝利組の穴狙いもありかもしれない。

3、前走距離

前走1600m組(7,9,8)と大半を占めている。複勝率も約34%と高く中心はこの路線だろう。その一方、前走1800m組の複勝率は約13%、さらに前走1400m組は9%ほど。1200m組に至っては過去14頭の出走で馬券対象は0頭となっている。なお、過去10年、全30頭の馬券対象馬は前走1400m~1800m組から出ていることは覚えておきたい。

4、前走着順

サンプル数にばらつきがあるため参考データとなるが、現級2着組の複勝率は60%超と信頼度が高く、続いて3着組も40%超と高いデータとなっている。その一方、前走で現級1着組の複勝率は約35%。現級2着や3着組のほうが高い数値だ。なお、昇級組の複勝率は15%ほど。(3,2,2)と一定数の馬券対象を出しており侮れないが、基本は前走で現級好走馬となる。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
ウインファビラス
ジュエラー
ブランボヌール

他の重賞競走【10年データ分析】はこちら↓↓↓

オーシャンS【3月2日(水)昼12時公開】

弥生賞【3月3日(木)昼12時公開】



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