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コラム

重賞競走【10年データ分析】弥生賞

覆面馬主 データの8号
第53回
弥生賞(GII)
芝2000m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【中山芝2000m】
3歳OP

※06年~15年の10年間のデータ

●傾向

1、配当と人気

平均配当
単勝・705円
複勝・335円
枠連・3013円
馬連・7451円
馬単・16637円
3複・12957円
3単・92819円

1番人気(6,1,0,3)と好成績。勝率60%、複勝率70%と信頼度は高い。また2番人気も(2,1,3,4)と複勝率60%。1番人気が圧倒的な勝率を誇るだけに2番人気の勝率は低いが、複勝率からは信頼度が高いのは確か。ただ、配当は近年荒れ目に推移。3連単は近5年で100,000円超が3回と妙味が出ている。2着以下に人気薄がやってくるケースも珍しくなく、3連係の馬券なら高配当も狙えそうだ。

2、前走条件

前走重賞組が圧倒的に好成績で(8,6,9)と馬券対象馬の大半を占める。特にGI組は(1,2,3,6)と複勝率50%と信頼度は高い。朝日杯FS組に逆らうのは意味がなさそうだ。また出走数が10頭以上の条件で、前走OP特別組や500万下組は馬券対象馬を出すものの、複勝率は低めに推移しており、OP特別組で16%、500万下組で8%程度となっている。やはり狙いの中心は重賞組だろう。

3、前走距離

馬券対象馬の頭数なら1800m組(4,4,2)、2000m組(4,3,3)。この二距離で(8,7,5)と大勢。また残りも1600m(2,3,5)となっており、過去10年の馬券対象馬は全て前走1600m~2000m組から出ている。なお、複勝率は1600m組が35%を超えており、約26%の1800mや約20%の2000mを上回っている。

4、前走着順

前走1着組が(8,3,1)と圧倒しており、前走2着馬も(0,2,4)と多くの馬券対象馬を出している。基本は前走好走組で間違いなさそうだ。

また、過去10年の馬券対象馬30頭で前走3着以下だった12頭は11頭が前走重賞となっており、残り1頭も前走が若駒SとOP特別に出走していた。更に12頭の前走着順は11頭が一桁で、二桁着順だったのは前走シンザン記念10着から3着に巻き返した09年のモエレエキスパートのみ。つまり、前走3着以下から巻き返したのは重賞組の一桁着順馬が大半となっている。

5、生産者

ノーザンF生産馬(6,4,1)、社台F生産馬(1,2,2)、白老F生産馬(1,0,3)と社台グループの強さが目立つ。今年も同グループの生産馬が5頭登録しており、人気も中心的な存在になりそうだ。

以上を踏まえ、推奨馬は!


推奨馬
エアスピネル
モウカッテル
リオンディーズ

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オーシャンS【公開中】



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