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【2016年弥生賞】3強では決まらない!?穴をあけるのはこの馬だ!

先月の共同通信杯では、2強と言われていたハートレーとスマートオーディンがともに掲示板も外す波乱が起きたのは記憶に新しい。3強の争いと見られている今週の弥生賞だが、これまた簡単に3頭では決まらない可能性も十分にあるだろう。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

2月生まれの馬を狙え!

過去3回の弥生賞では、2月生まれの馬が(1,2,3,5)で、単勝回収率180%、複勝回収率291%と活躍を見せている。2月生まれ以外の馬は単勝回収率31%、複勝回収率26%と振るわない。今年は該当馬が2頭のみなので、馬券の買い目には加えておきたい。
2月生まれのプレイヤーサムソン。初勝利は今回と同じ芝2000mで挙げている。メイショウサムソン産駒は過去5年の中山芝2000mで、複勝率が30%を超えており、好成績を残している。ヒモ穴として狙ってみたい存在だ。

美浦の南Wで追い切った馬が好成績!

過去8年の追い切りコース別成績を見てみると、美浦の南Wで追い切りを行った馬が複勝率38.1%を記録している。昨年はサトノクラウン、ブライトエンブレムのワンツー決着であった。今年もWコースで追い切った馬に注目したい。
栗東に遠征した前走から中1週となるイマジンザットだが、今週はWコースで負荷のかかる追い切りを消化。2走前に今回と同じ舞台で勝ちあがっており、戸崎騎手との再コンビで皐月賞の権利取りを狙う。

マイル以下で勝利経験のある馬が穴をあける!

13年10番人気2着ミヤジタイガ、15年10番人気3着タガノエスプレッソの二ケタ人気で穴をあけた2頭は、ともにマイル以下のレースで勝利経験があった。各ジョッキーが折り合いを意識し、スローな流れから瞬発力勝負になりやすい弥生賞。短い距離で勝ち鞍のあるスピードのある馬が、今年も穴をあけるかもしれない。
カレンブラックヒルの全弟であるモーゼス。東京芝1400mの新馬戦で勝ちあがったあとは、足踏みが続いていたが、逃げの手に出た前走は11番人気で3着に好走した。今回も陣営は逃げの作戦を示唆しており、有力馬が後ろで牽制しあえば前残りで穴をあける可能性もあるだろう。

初の2000mのレースとなるエアスピネル、距離延長で折り合いが心配なリオンディーズ、直線に坂のあるコースは未経験のマカヒキなどと、有力馬3頭はそれぞれ不安を抱えていることは事実である。それでも人気はこの3頭に集中するだけに、割って入る馬を見つけ出せれば高配当ゲットは間違いなしだろう。




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