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覆面馬主【妄想の2号】弥生賞予想

覆面馬主2号
こんばんは2号です!

今日の「チューリップ賞」、見ましたかあれ!?
勝ち時計が1分32秒8だったんですが、同じコースで開催される桜花賞のレースレコードが1分33秒3。つまり例年の桜花賞より遥かに速い時計だったわけです!

そもそもこの時期の牝馬が芝のマイルで1分33秒を切ること自体が稀で、だからこそクイーンCのメジャーエンブレムの時計(東京芝マイルで1分32秒5)に驚いたんですが、まぁこれは東京コースでしたからね。今回は「桜花賞と同じ舞台」で出した時計だったという点に、大きな意味があると思います。

もちろんこの時期に激走した反動も心配しなければなりませんので、時計の速さイコール本番での強さとは言い切れません。が、少なくとも今日のレースで従来の桜花賞レコードを上回る時計だった上位7頭の名前はしっかり覚えておきたいと思います。

と、いうわけで日曜は弥生賞。今日のチューリップ賞と同じ、本番と同舞台のトライアルレースになります。
参考までに皐月賞レコードは1分58秒ちょうどで、弥生賞が2分を切ったことは1度もありません。牝馬路線は先述のとおり高速決着が相次いでいますが、こちらは例年どおりの傾向だと思っていいでしょう。つまりあくまで『本番前のトライアル』ということですね。

本番と同条件とあって、トライアルの中でも比較的好メンバーになることが多いですが、前評判が高かった馬がここで底を見せてしまうケースもたびたびありました。
逆に言えば現在無敗のリオンディーズかマカヒキがここを勝てば、誰が何と言おうとこの路線の主役だと言えるレベルになりますが、馬券となると話は別です!

◎3タイセイサミット
〇10リオンディーズ
▲4エアスピネル
☆11マカヒキ

◎の理由は至極単純で、前走の勝ち時計です。弥生賞のレースレコードは2分00秒1で、次に速いのが2分00秒5、あとは軒並み2分1秒以上。あくまでここはトライアルなので必ずしも勝つ必要性はなく、過去の歴代優勝馬もそこまで速い時計ではありません。
強いて言えば連対しておけば本賞金が加算されてダービーに行きやすくなるぐらいですが、これも賞金を十分持っている馬なら無理をする必要は尚更ありません。

具体的に今回のメンバーで言うと、〇リオンディーズと▲エアスピネルは既にダービーまで安泰な賞金を持っているので、楽勝できるならともかく疲労が残りかねない走りをする必要性はまず無いでしょう。
☆マカヒキはOP勝ちだけなのでできれば権利が欲しいところですが、この馬は初戦で勝った時に鼻出血を発症しており、仮に今回またやってしまうと2度目なので2ヶ月の出走停止(当然皐月賞もアウト)になってしまいます。

今回はマイル前後で逃げていた快速馬が2頭出走しているので、ある程度のペースになると思います。そうなった時に「中山芝2000mを2分00秒7で走破した経験がある」◎タイセイサミットは非常に心強いです。周囲の馬の状況や過去の勝ち時計を考えると、前走と全く同じ時計で走れば連対以上が十分狙えます!

今回は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆の3点を買おうと思います!


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