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2016年3月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年3月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
マカヒキが2歳王者リオンディーズを破り、弥生賞を制した先週の競馬界。その裏では何が起こっていた!?
馬キュレ

藤田菜七子騎手はJRAデビュー戦で2着!

inyofu JRAでは16年ぶりの女性ジョッキーとして、3日の川崎競馬で先がけてデビューしていた藤田菜七子騎手は、この日1鞍の騎乗だったが、その中山2Rで2着に入りファンを大いに沸かせた。
inyofu ~藤田菜七子騎手のコメント~
「とりあえず無事に終わってホッとしています。反省点がたくさんあるので、しっかり気をつけて乗っていきたいと思います。馬の状態も良くて、馬が頑張ってくれました。乗せていただいた井上オーナー、根本先生、厩舎スタッフの方々には感謝の気持ちで一杯です。これからも、ファンの皆様の声援に応えられるよう頑張ります」
JRAデビュー戦【中山2R】
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高知競馬参戦も!
inyofu 先日JRA所属騎手としてデビューを果たした藤田菜七子騎手(18、美浦・根本)が、3月15日の高知競馬に参戦する見通しであることが明らかになった。
16年ぶり7人目のJRA女性ジョッキー・藤田菜七子騎手がJRAデビュー戦で2着と健闘した。3月6日には武豊騎手との初対決に挑んだが、結果は振るわず9着と初勝利はお預けとなった。3月15日には高知競馬に参戦する見通しであり、今後も藤田菜七子フィーバーは続くであろう。

藤田菜七子騎手だけじゃない!JRA新人ジョッキー続々デビュー!

藤田菜七子騎手と同期である5人のJRA新人ジョッキーも3月5日にデビュー戦を迎えた。残念ながら初勝利はお預けとなったものの、5日には坂井瑠星騎手が2着、6日には菊沢一樹騎手も2着と健闘した。各ジョッキー、初騎乗後のコメントは以下の通り。
inyofu ~坂井瑠星騎手のコメント~
「いい緊張感を持ってレースに臨むことが出来ました。楽しかったですが、結果が出なかったのは悔しいです。もう少し積極的な騎乗が出来れば良かったと思います。今後はもっと思った通りに乗れるように精進していきたいです」
inyofu ~菊沢一樹騎手のコメント~
「意外と緊張することなく落ち着いて乗ることが出来ました。ただ、他の騎手に迷惑をかけてしまったのでこれから気をつけたいと思います。いい結果を少しでも残せるようこれから頑張ります」
inyofu ~木幡巧也騎手のコメント~ 「初騎乗は緊張しました。思っていた位置でレースを進められたのですが、自分の腕が未熟でした。もう少し早めに仕掛けられたらと反省しています。木幡巧也という騎手を早く覚えてもらえるよう、新人らしくガムシャラに騎乗していきますので、よろしくお願いします」
inyofu ~荻野極騎手のコメント~
「いい緊張感を持ってレースに臨むことが出来ました。騎乗に関しては、無駄な動きをしないように意識していましたが、スタートで出遅れてしまい、馬を完全にコントロールすることが出来なかったことが反省点です。これからはどんどん技術を向上させ思い通りの騎乗が出来るように努力していきたいです」
inyofu ~森裕太朗騎手のコメント~
「レースでは、緊張もしたし思った通りに乗ることが出来ませんでした。競馬学校は怪我で卒業が1年遅れ、同期が活躍するのを見て嬉しかったし悔しかったですが、その悔しさをバネに頑張ることが出来ました。一度決めたことは最後まで諦めない性格なので、最後までしっかり追い、調教師の指示通りに1鞍1鞍大切に騎乗して騎乗技術を磨いていきたいです。ファンや厩舎関係者に信頼され、多くの騎乗依頼をいただけるようになり、リーディングの仲間入りが出来るように頑張ります」

【新馬戦】外国産馬ティールグリーンが快勝!

inyofu 3月5日、中山競馬場で開催された第4R・メイクデビュー中山(新馬、ダ1200m)は、道中2番手につけた1番人気ティールグリーン(牝3、美浦・加藤征)が、直線半ばで逃げ馬を捕らえ単独先頭に。そのまま後続を突き放し楽々と1着でフィニッシュした。勝ちタイムは1分12秒7(良)で、鞍上はC.ルメール騎手。
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スキャットダディ産駒のティールグリーンが1番人気に応えてデビュー戦を圧勝した。スキャットダディ産駒は、日本ではこれといった活躍馬がいないがティールグリーンの今後の活躍には期待して良さそうだ。

ドゥラメンテ、リアルスティール、ラストインパクトがドバイ招待を受諾!

inyofu 現地時間3月26日、アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドCデイ諸競走のうちドバイシーマクラシック(GI、芝2410m)にラストインパクト(牡6、栗東・角居)、およびドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)が選出。
inyofu アラブ首長国連邦ドバイのメイダン競馬場で行われるドバイワールドCデイ諸競走のうちドバイターフ(GI、芝1800m)にリアルスティール(牡4、栗東・矢作)が選出され、関係者が招待を受諾したことがJRAより発表されている。
ドゥラメンテ、リアルスティール、ラストインパクトの3頭が新たにドバイ参戦を決めた。既にドバイ参戦を決めているオンザロックス、ネオブラックダイヤ、ユウチェンジを含めて、現時点でのJRA所属馬の参戦は6頭となる。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!3月6日の結果発表!

inyofu 最近は難解なレース続きの最終で、読みもずれているが、自分の買い方では5~10回に1度当たれば充分勝てるので気にしてはいない。しかし、読者は毎回当てて欲しいと思っているのでしょう。何とか期待に応えたい!小倉はパスします。
inyofu 阪神12R
◎①ラインハート
○⑬シャンデリアハウス
▲⑫トウカイセンス
△⑦フェアラフィネ
△③プラチナコード
△②オヒア
△④ブラッククローバー

前走は明らかな不利。前も塞がり競馬になってない。力はあるし、今回は前走より調子は良さそう。
inyofu 中山12R
◎②パワースラッガー
○⑪サクラディソール
▲④ロジダーリング
△⑧サトノアッシュ
△⑦ジャポニカーラ
△⑬ヘイジームーン
△③ベストドリーム

中山マイルは得意舞台。枠も絶好。ここは馬券圏内に来て欲しいところだが。
3月6日の中山12Rでは、スターファセットとサトノアッシュが2着同着という珍しい結果となった。
また、▲④ロジダーリングが1着という結果に。

2016年3月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。  
3つの重賞が行われた先週のJRAだが
弥生賞では2番人気マカヒキ
オーシャンSでは5番人気エイシンブルズアイ
チューリップ賞では2番人気シンハライト
がそれぞれ制した。
なお、エイシンブルズアイはこの勝利により、高松宮記念の優先出走権が与えられた。
また、皐月賞の優先出走権を得たのはマカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルの3頭。
桜花賞の優先出走権を得たのはシンハライト、ジュエラー、ラベンダーヴァレイの3頭となった。
弥生賞ではマカヒキが2歳王者リオンディーズをクビ差で差し切り勝利、今年のクラシック戦線における有力馬の1頭として名乗りをあげた。しかし、負けたリオンディーズとエアスピネルも後続には大差を付けており、実力は折り紙つき、本番では巻き返す可能性もある。

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