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負け知らず!覆面馬主達の2016年3月6日(日)の予想的中結果まとめ その1

覆面馬主達限定の予想結果を毎週振り返って読者の参考にしてもらったり、どの覆面馬主が今一番熱いのか、毎週の予想企画コラムから的中をメインにまとめてみた
馬キュレ

血統の1号

弥生賞
inyofu さて弥生賞だが、どうだろ、このメンバー。
どこまでいっても、ルメールVSデムーロの一騎打ちっぽい感がある。

ということで、明日の予想は・・・

◎10リオンディーズ
◎11マカヒキ

う~ん、どっちが◎か、分からん。
どっちかが勝って、どっちかが2着は間違いない。

つまらない予想になってしまい、大変申し訳ないのだが、ひねりようが無い。

簡単に言うと、このレース、2頭立てだと考えた方がいい。

この2頭の力が明らかに抜けているからだ。
もちろん、競馬は何があるか分からないから、何とも言えないが、このメンバー何回やっても、この2頭の戦いになってしまうだろう。

もちろん、エアスピネルやタイセイサミットも、いい馬だが、ちょっと差がありすぎる気がしている。

で、馬券は・・・
リオンディーズとマカヒキの馬連1点。
前売りで、2,5倍だから、これだけ買ってみようかな。

関西では、ディープインパクトの再来とか言われてるマカヒキが勝つような気もするが、リオンディーズの朝日杯が過去最強の競馬だったので、こっちも完全に化け物だと思う。
まさに、甲乙つけがたし。
ただ、馬場が渋った場合、どちらかがこけると思いがちだが、それは、ほぼあり得ないから、余計な馬券は、買わないようにしたい。
朝日杯FSの1、2着馬と3強対決を制したのは重賞初挑戦だったマカヒキだ。この日はスタートが速くなく後方から。4コーナーでもまだ8番手の位置取りだった。ライバルのリオンディーズは早め先頭で押し切り態勢も、残り300m でエンジン点火。上がり最速でゴール前でかわしてクビ差で勝利。1号の読み通り2頭立ての競馬だった。馬券は馬連220円1点で的中!

牝馬限定の5号

阪神1R
inyofu ◎3 シルバーポジー

何故にこの馬か?
■クロフネ産駒の牝馬は、とにかく走る!
■クロフネ産駒のダート替り
■枠が3番枠で、逃げるか番手取れる
■調教が良化!

といったところです。

◎3 シルバーポジー
〇9 タイセイフラム
▲11ディアスプマンテ
☆6 キタイチサクラ
△14リベリーターン
△12プリマーベル
△5 パープルミラクル

という感じで、馬券は、シルバーポジーの単複と馬連、馬単、軸一頭の三連複も買います。
普通に出していけば、前に付けられて、まず、勝ち負けでしょう!
5号の本命はシルバーポジー。逃げたレディーゴーを道中は見る形。直線でうまく抜け出して完勝。次走は再び芝で挑戦もあるか。馬券は、単勝(190円)複勝(110円)馬連(350円)馬単(660円)をGETした。

砂の6号

ポラリスS(阪神10R)
inyofu 過去5年のポラリスSは、6歳以上の馬が8連対と活躍しており、また前走1600万下1着からの連対が1度もないことからも、勢いよりもキャリアが優る傾向にあるといえそう。

注目したいデータは⑩前走レース・着順で、好走馬の多くは、前走がダート1400mのOPで3着以内か、1番人気、または前走G3で掲示板以上のいずれかに合致する。

そこで、今年のメンバーをチェックすると、該当するのはグレイスフルリープ1頭だけ。
グレイスフルリープはキャリア豊富な6歳馬で、前述のレース傾向にもマッチしている。

☆阪神10R・結論☆

 ◎⑦グレイスフルリープ
 ○④メイショウオセアン
 ▲⑨ベルルミエール
 ☆⑪ガンジス
 △②ヒラボクプリンス
 △⑧ナリタスーパーワン
 △⑫タイセイファントム

今回、本命に推したいのは◎グレイスフルリープ。
前走はゴール直前で勝ち馬の決め手に屈したが、それでも1馬身差の2着と力のあるところは示した。
過去4勝をマークしている阪神コースに替わるのは好材料で、ここは負けられない一戦だ。

○は、阪神コースは微妙だが調教が抜群だったメイショウオセアン。

▲は、ダート戦は久し振りだが、OPでの実績は1枚上のベルルミエール。

☆と△は、成績やこのコースと相性の良い騎手・種牡馬データを中心にピックアップ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑦
 馬単⑦ ⇔ ④⑨⑪②⑧⑫

少額で軸1頭の3連複

 ⑦ = ④⑨⑪②⑧⑫ 
6号本命のグレイスフルリープは、今回スタートからハナに立って強気の競馬。馬体が絞れたのも良く、スムーズな競馬で直線も他馬を寄せ付けない走りで完勝。単勝(150円)のみだったがここでは力が違った。
中山6R
inyofu このレースは、減量騎手が5名もいる、なんともフレッシュな顔合わせ。

そこで、狙いは減量騎手・・といきたいところだが、やはりここは先輩騎手が貫禄を見せつけそう。
ということで、注目は昨年のリーディング・戸崎ジョッキーが騎乗する◎ヨンカー。

前走で後続に4馬身差をつけた勝ちっぷりもさることながら、厩舎がもっと上のクラスで活躍させたいと期待している素質馬。
この距離ならスピードの違いで押し切れる可能性が高く、当日の落ち着き次第では、アッサリと連勝を飾ってくれそうだ。

相手には、内田博騎手の乗るソロダンサーを指名。ここは南関出身ジョッキーのワンツー決着に期待したい。

☆中山6R・結論☆

 ◎⑩ヨンカー
 ○⑭ソロダンサー
 ▲①ワンパーセント
 ☆②シゲルサケガシラ
 △③シェアード
 △⑨タイセイラルーナ
 △⑫ルグランシェクル

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑩
 馬単⑩ ⇔ ⑭①②③⑨⑫

少額で軸1頭の3連複

 ⑩ = ⑭①②③⑨⑫
前走の内容や厩舎からの期待を込めてヨンカーを本命。スタートから終いまで文句なしの内容で連勝。中山1200ダートで先行押し切りで3馬身差は相当強い内容で3連勝も見えてきた。馬券は単勝(170円)馬単(1020円)3連複(3100円)を的中。

小鳥の7号

弥生賞
inyofu ここで狙いたいのはマカヒキだ。
現在取得賞金1400万で、賞金での出走は確実とは言えないボーダーライン前後の馬。
ダービーまでの出走賞金を確保するためには3着の権利だけではなく、2着以上をしっかり狙ってきているはずだ。 肩ムチ一発入れた程度で突き抜けた前走の爆発力は半端では無かった。
しかも、あの時は雪の影響で追い切りの予定が大幅に狂って、8分程度の仕上げだったはずだ。
勿論今回は前走以上であるのは確実で、初めての中山でも爆発してくれるはずだ。

◎11マカヒキ
〇10リオンディーズ
▲4エアスピネル
△3タイセイサミット
△1アドマイヤエイカン
穴7ケンホファヴァルト

基本的には「見」に徹し、馬券を買うようなレースではないが、一応買っておく。
買い方

馬連10-11の1点勝負を本線に、

3連単
11→10→4 50%
11→10→3 25%
11→10→1 15%
11→10→7 10%

の3連単4点買いかね。

リオンディーズとエアスピネルは賞金的に足りてるから色々試しながらのレースになるし、次につながるレースが出来れば良い訳だから勝ちにはこだわらない。ただ、朝日杯でリオンディーズとの格付けは済んでしまってる感もあるからリオンディーズよりは下の評価になる。タイセイサミットの前走はレースぶりも時計も評価できる。勝ち負けよりもおそらく3着を狙いに行くようなレースになると思う。そういうときのウチパクはやはり怖いので3着の逆転候補筆頭。アドマイヤエイカンは前走はほぼ成長を感じなかった。太いというよりも中身が入っていない感じで緩いという表現が一番近いかな。連闘でどこまで良くなってきているかわからないが、前走は勝負所で全く反応せず、直線ではレースを止めていたので疲れは無いはず。押さえの押さえというイメージ。穴は逃げ残りでケンホファヴァルト。
賞金加算したい陣営の思惑や今回の出来からマカヒキを指名。蓋を開けたら1分59秒9のレースレコードというオマケを付けて優勝した。馬連、馬単(440円)3連単(830円)をゲット!
中山6R
inyofu ◎14ソロダンサー!
この馬の新馬戦、大きく出遅れながらも道中押し上げて、大外ぶんまわして、勝利。雨で時計が早くなるのは嫌だが、良馬場のままレースが出来ればここでも通用するんじゃねーか?と思っている。追い切りに乗った内田も褒めてたらしいし、2走目なら競馬にも慣れて来ただろうし、外枠ならじわっとそれなりの位置につけられるだろ。相手はヨンカー辺りが本線になるだろうね。内枠には、木幡のアンチャンだの、菊沢のアンチャンだの、新人が居るから、周りの騎手もそういう意味ではおっかなびっくり乗りそうだしな。シゲルが行ききっちまったらそれはそれで怖いから、ソロダンサーからヨンカーとシゲルを本線に馬券を組み立てることにする。
今回のオフレコ馬券はうまヨミ限定配信。その中で6号と同じ中山6Rの本命ヨンカーに対し、5番人気ソロダンサーを指名。道中は中団待機も前が楽なペースとなってしまい3着(複勝240円)まで。

データの8号

弥生賞
inyofu 中心はリオンディーズ。2歳王者に鞍上が牡馬クラシック戦で脅威の勝率を誇るM・デムーロ(牝馬は苦手の様子ですが…)

データ的に見ればこの馬からしか答えはありません。
なお、こう言う風に言うのが正しいのかどうかですが、昨年のクラシック2冠馬ドゥラメンテが皐月賞時はデータ的に拾いづらかったという話を何度かさせていただきましたが、今回このリオンディーズの最大の刺客と目されているマカヒキもデータでは評価しづらい馬。

いや、データとして拾えないってことはないんですけど、よりデータ的に評価したい馬が多い状態。

ただ、そんなデータを超える馬が出てくるのは、データ派のくせに嬉しい誤算だったりする部分もあるんですよ。

どんな結果になるか、色々な意味で期待しつつレースを見たいと思います。

◎⑩リオンディーズ
○④エアスピネル
▲⑥モウカッテル
☆⑪マカヒキ

単複にリオンディーズ1着固定の馬単。
データから8号はリオンディーズに迷いなく本命。休み明けもあってか掛かってしまってまさかの先行。直線で早くも先頭立ってしまい物見をしながら走っている間に後ろから上がってきたマカヒキにゴール前でかわされ無念の2着 馬券は複勝のみ的中も8号自体はデータを超える馬が出現して喜んでいそうだ。
大宰府特別(小倉11R)
inyofu ◎ウェスタールンド

今週の調教で未勝利馬に遅れたと聞いた時は“あれ?”と思いましたが、実際映像を見て見ると、手ごたえでは完全に勝っているので問題ないでしょう。前走は9着と見せ場無しに終わったが、陣営サイドの言葉を信じればあれは2走ボケ。昨年の青葉賞での内容、そして対戦したメンバーのその後の活躍を見れば、同馬も1000万クラス突破の能力はありそう。

◎⑬ウェルタールンド
○⑨ジェネラルゴシップ
▲⑩アトム
☆⑥ブルックデイル
△⑭サンセットスカイ
△⑮ジュヒョウ
△③エイシンノーティス
穴④ナインテイルズ

馬券は単複と馬連をガッツリ。1頭軸の3連単も軽目に購入
前走は2走ボケで参考外との事で3番人気ウェスターエンド。道中は後方で溜める競馬に徹して直線33秒8のキレ味で10頭抜きの差し切り勝ち。これで3勝全てが1800mで、忙しいマイルより中距離路線向きと言っていいだろう。 馬券もしっかり単勝(780円)複勝(190円)馬単(2580円)3連単(18470円)


弥生賞は3人の覆面馬主が的中!さらに5号は4連勝、6号は今日も連勝で先月28日から6連勝と的中を更新中。まだまだ覆面馬主達の快進撃が止まらない。

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