TOP > 予想/馬券 > 【中山牝馬S】今年も人気薄警戒!買える穴馬の条件はこれだ!
予想/馬券

【中山牝馬S】今年も人気薄警戒!買える穴馬の条件はこれだ!

過去10年の連対馬の半数以上が6番人気以下の馬で、人気薄の好走が目立つ中山牝馬S。牝馬同士のハンデ戦だけあって、やはり荒れることの多いレースだ。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

前走2000m以上で速い脚を使った馬が来る!

2012年以降の中山牝馬Sで、前走が2000m以上で上がりが5位以内だった馬は複勝率75%、複勝回収率270%と優れた成績を残している。今年も該当馬は積極的に狙っていきたい。
前走の愛知杯では最後方追走から追い込み、勝ったバウンスシャッセに次ぐ2位の上がりを記録し5着に食い込んだレイヌドネージュ。2走前には今回と同舞台の美浦ステークスで、牡馬相手に差し切り勝ちを決めている。比較的差しが決まりやすい今の中山で持ち味をフルに発揮すれば、台頭の可能性も十分にある。

6歳の関東馬に注意!

過去10年の年齢&所属別成績を見ると、6歳の関東馬が(3,3,2,11)で、複勝率42.1%と好相性。他の世代と比較してもこの複勝率の高さは圧倒的で、馬券のヒモには必ず加えておきたい。
昨年の中京記念では13番人気で2着に好走した6歳馬アルマディヴァン。前走から距離短縮で挑んだレースでは、(1,3,2,4)で複勝率60%と好成績を残している。鋭い末脚を武器としており、展開がハマれば突き抜けるシーンがあってもおかしくないだろう。

メイショウサムソン産駒が好相性!

2011年以降の中山芝1800mでメイショウサムソン産駒は、単複回収率がともに100%を超えている。平均着順が平均人気を上回っており、お買い得な種牡馬として注目したい。
メイショウサムソン産駒のハピネスダンサー。前走の小倉大賞典は出走馬のなかで唯一の牝馬だったが、勝ち馬とコンマ2秒差の5着と健闘した。レース間隔は詰まっているが、ハンデ53キロはやや恵まれた印象もあり、牡馬相手にもまれた経験を生かして上位争いを狙う。

過去10年で1~3番人気の複勝率が30%以下と低調なこともあり、高配当がよく飛び出ている中山牝馬S。3連単の平均配当は50万超えと、穴馬券が期待できるレースだ。今年も積極的に穴馬を狙っていきたい。




side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line