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【フィリーズレビュー】穴馬券ゲットのチャンス大!高配当の使者はこの馬だ!

過去10年で1~3番人気から2頭が馬券に絡んだのは昨年のみで、一筋縄ではいかないフィリーズレビュー。二ケタ人気も5頭馬券に絡んでおり、難解なレースであることは間違いない。果たして今年は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

距離短縮組が強い!

前走が1600mだった馬が、過去5年の3着内馬15頭中11頭を占めているフィリーズレビュー。前走がGⅠか5着以内の馬に限れば、複勝率46%、複勝回収率340%と妙味も十分にある。距離短縮してくる馬を狙っていきたい。
前走の千両賞は3着だったリボンフラワーだが、1着のレインボーラインはアーリントンC、4着のロジクライはシンザン記念を後に勝っており、メンバーレベルの高い1戦だった。新馬戦でも無敗でチューリップ賞を制したシンハライトと戦っており、強敵相手に善戦してきた強みを生かして馬券圏内を狙う。

好位でレースを進められる馬を狙え!

過去5年の3着内馬15頭のうち、前走が1600mではなかった4頭はすべて1400mのレースで5番手以内の競馬をしていた。スピードを生かし。前でレースを進められる馬は好走の可能性が十分にある。
前走は久々の実戦だったナタリーバローズは、今回大きな上積みが見込める1頭。リピーターの好走が目立つ阪神芝1400mだけに、新馬戦を勝っているのはプラス材料だ。好位追走から押し切るシーンも十分に考えられるだろう。

ダートで連対実績のある馬が大穴をあける!

過去5年で二ケタ人気で馬券に絡んだティズトレメンダスと二ホンピロアンバーはともに、ダートのレースで連対した実績のある馬だった。このような馬は芝の重賞で人気になることは考えづらいだけに、来れば高配当は間違いなしだ。
ダートで2勝を挙げているソーディヴァイン。キンシャサノキセキ産駒は阪神芝1400mで複勝率34.8%、複勝回収率113%と好成績を残しており、狙ってみる価値はある。今回が初の芝だが、気分よく走れれば大駆けがあってもいいだろう。

1400mのレースということで、スプリンターと距離を短縮してきた馬たちの比較が非常に難しいフィリーズレビュー。しかしその分馬券的には面白く、今年も高配当を狙うにはチャンス十分のレースとなりそうだ。




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